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大学で学ぶとは?

 ニューズレター慶應通信2010年10月号P1に、西脇与作通信教育部長の塾生におくる『大学で学ぶとは?』という記事が掲載されていました。

この記事は、新入生向けの記事で、新入生の皆さんの中には、既に、この記事を読んだ人もいると思いますが、読んでいない人は、是非、この記事を読んで下さい。

それは、この記事の中には、高校と大学で学ぶことの違いが非常に分かり易く説明されているからです。

そして、この違いを理解することこそが、慶應通信を卒業する為の第一歩であると言っても過言ではないからです。

 では、この違いとは何なのでしょうか?

この問いに対する答えの概要は、記事の一部を引用して表現すると、【最初から決まった解答や結論ありきという練習問題と・・・自分で問題を見出し、その答えも自分で見つけること】の違いと言うことです。

この違いが理解出来ないと、慶應通信を卒業することは出来ません。

 慶應通信に入学したばかりで、勉強のやり方に戸惑っている人は、この記事を熟読して、この記事の内容を、しっかりと理解するようにして下さい。

この記事の内容がしっかりと理解出来れば、自ずから道は開かれます。

 尚、三色旗2010年10月号(No751)の特集は、堤林剣『国連とグローバル・ガバナンス』というテーマで、その特集の中身は、内田孟男『地球的問題群に「国連」はいかに取り組んでいるか』、蓮生郁代『国連改革とアカウンタビリティーの要求』、坂本憲一『環境と発展にかんする国連ガバナンス・アジェンダ21-国連大学ゼロエミッション活動を通しての考察』です。

しかし、中身を読む以前に、この題名を見ただけで、全く訳が分からない横文字が一杯並んでおり、堅苦しくて、いかにも頭が痛くなりそうな内容だったので、今回、読むのはパスしました。

何時か気が向いたら、読むかもしれないし、読まないかもしれません。

多分、読まない可能性の方が高いと思いますが・・・(苦笑)。

 しかし、吉武憲司『中世ヨーロッパの城―イングランドを中心に』と言う講師派遣の記事は、面白かったです。

三色旗で面白い記事を読むならば、断然、文学部関連の記事に限ります。

経済学部や法学部関連の記事は、趣味として読むには、どうも堅苦しくていけません(笑)。

以上

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三色旗(2010年5月号)

 三色旗(2010年5月号)が、昨日届きました。

私は、慶應通信在学中は勿論、卒業後も三色旗を愛読しており、毎月、三色旗が届くのを心待ちにしています。

 改めて、私が言うまでもなく、三色旗には、各学部の先生方による論文等を始め、色々と有意義な情報が掲載されているので、慶應通信に在学している人は、毎月、三色旗に目を通すことをお勧めします。

それは、三色旗は、ただ単に教養を深める為だけのものではなく、レポートや卒論等の文章の書き方を学ぶのに最適な教材だからです。

文章を書くことが苦手な人は、結構いると思いますが、苦手を克服するのに最適な方法は、数多くの文章を書くことと、良い文章を沢山読むことです。

良い文章を沢山読めば、自分に適した文章のスタイル(文体)というものが、自ずから分かります。

そうなったら、しめたもので、後は、もう、そのスタイルで文章を書いていけば、文章を書くことが得意になります。

 因みに、三色旗の今月号は、各学部の先生方による各学部ごとの「卒業論文作成の手引」や、「第一一七回(二〇一〇年三月)卒業生・卒業論文題目一覧」が掲載されているので、これから、卒論執筆をする予定の人にとっては、有意義な情報の宝の山と言っても過言ではありません。

以上

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専門科目『憲法』


 今回紹介するのは、芦部信喜『憲法』(1994年、岩波書店)です。

 この本は、法律の勉強をする者にとっては、定番中の定番というか、法律の勉強をしたことがある人ならば、例え、読んだことは無くても、一度は、題名位は聞いた事があると言う位、この分野では有名な超ベストセラーです。

 この本は、複雑で難解な憲法の内容が、非常にコンパクトにまとめられているので、憲法の基本知識を身に付けるには最適です。

特に、初めて憲法の勉強をすると言う人には、お勧めの一品です。

 因みに、皆さんの周りで、自称法律家や法律の勉強をしたことがあるという人が居たら、「芦部憲法って、知ってる?」と訊いてみて下さい。

もし知らなかったら、その人は、偽物かもしれませんよ(笑)。

以上

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単位取得の裏技「三十六計逃げるに如かず」(逃げるが勝ち)

 「如何に効率よく単位取得するか?」

ということは、慶應通信に限らず、他大学の通信教育課程もそうですが、通信教育課程で学ぶ人ならば、誰でも、一度は、考えたことがある問題だと思います。

そこで、今回は、私が慶應通信在学中に利用した、単位取得の裏技を紹介したいと思います。

 この裏技は、一言で言えば、「三十六計逃げるに如かず」(逃げるが勝ち)、ということです。

尚、単位取得における「逃げる」というのは、逃げる方法のことで、この方法には、色々な方法があります。

 この裏技の中で、一番簡単な方法は、苦手な科目や、単位取得が難しい科目を避ける、ということで、これが、原則です。

これは、常識と言ったら常識なのですが、単位取得が、中々、出来なくて悩んでいる人の中には、時々、この原則を無視して、無謀な挑戦をし続けている人が、見受けられます。

勿論、苦手なことや難しいことに挑戦し、それを克服すると言うことは大事ですし、その努力は、大変立派なことだと思います。

しかし、効率よく単位取得をするということのみを目的として考えた場合、これは、はっきり言って、得策ではありません。

そこら辺の所は、割り切って考える必要があります。

 とは言うものの、苦手な科目や、単位取得が難しい科目の中には、必修科目や卒論関係の科目、或は、卒業要件の関係等の理由で、履修せざるを得ない科目があり、原則が適用出来ない場合もあります。

そんな時は、どうしたらいいかと言うと、逃げる方法を工夫するしかありません。

その例としては、次のような方法が考えられます。

 第1の方法は、原則が適用出来ない科目は、スクーリングで単位取得することです。

例えば、私が在学中、総合(一般)教育科目の日本史は、テキストによる単位取得が難しい科目として有名でした。

しかし、私の場合、卒業要件の関係上、この科目を履修せざるを得なかった為、私は、夏季スクーリングで、この科目の単位を取得しました。

それは、テキストとスクーリングを比較すると、語学等の一部の科目を除けば、スクーリングの方が、単位取得が容易だからです。

 第2の方法は、原則が適用出来ない科目は、理屈抜きに丸暗記するということです。

例えば、英語のスクーリングは、英語が苦手な人にとっては、単位取得が難しい科目として有名ですが、これは、必修科目なので、原則を適用することが出来ません。

そこで、英検4級である私が取った方法は、授業の中でやったこと(英訳、和訳、問題演習等)を全て、理屈抜きに丸暗記してしまうことです。

こうして、私は、何とか英語のスクーリング単位を取得しました。

これ以外に、英語のテキストの単位は、全て丸暗記で乗り切りました。

その為、私は、未だに英語は、全く分りません(苦笑)。

 第3の方法は、原則が適用出来ない科目は、放送英語等で単位取得することです。

例えば、普通課程の場合、英語の単位は、テキストで6単位以上取得する必要がありますが、これは、卒業要件なので、原則を適用することが出来ません。

そこで、私が取った方法は、6単位のうち、2単位までは、テキストの代わりに放送英語での履修が認められるので、これを利用することです。

それは、テキストと放送英語を比べると、放送英語の方が、単位取得が容易だからです。

こうして、私は、放送英語の単位取得をしました。

 第4の方法は、原則が適用出来ない科目は、「山を張る」ということです。

例えば、法学部の専門科目であるテキストの憲法は、試験範囲が広過ぎて、はっきり言って、試験対策が立てにくい科目ですが、法学部にとっては、必修科目なので、原則を適用することが出来ません。

そこで、私が取った方法は、一か八かで、手元にある憲法の過去問の模範解答を、各問800字程度にまとめて作り、それを、試験までに丸暗記することです。

こうして、試験に臨んだのですが、そこで出題された問題は、過去問では一度も出題されたことが無い問題であった為、ものの見事に山が外れてしまいました。

しかし、過去問と全く関係が無い問題ではなかった為、山を張って丸暗記した知識を繋ぎ合せて答えをひねり出し、何とか単位取得することが出来ました。

 という具合に、私は、これらの裏技を駆使して、単位取得をして来ました。

これらの裏技は、真摯に学問に取り組もうと思っている人には、必要ありませんが、取りあえず、単位取得だけ出来ればいいという人には、お薦めです。

以上

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法学部全般『法律類語難語辞典』


今回紹介するのは、林大・山田卓生編『法律類語難語辞典』 (1994年、有斐閣)です。

 この本には、難解な法律用語や、紛らわしい法律用語の意味が、多数収録されているので、そのような法律用語の意味を調べる時、役立ちます。

 法律関係の文献では、とても日本語とは思えないくらい難解な法律用語や、紛らわしい法律用語が、至る所で使用されています。

その為、法律の勉強を始めたばかりの初学者にとっては、その内容を理解するだけでも一苦労です。

 そんな苦労を、少しでも減らすのに役立つのが、この本なので、特に、初学者には、お薦めの一冊です。

以上

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