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加齢なる職歴(続)

DSCF1560.jpg


 以前、「加齢なる職歴(https://shikakumaniafc2.blog.fc2.com/blog-entry-845.html)」で紹介したように、私の場合、職歴が多過ぎる為、全ての職歴を履歴書に記載することは不可能です。

だからと言って、履歴書に一部の職歴だけを記載し、その他の職歴を隠蔽してしまうことは、面接官を欺くことになり、倫理的にも許されません。

 そこで私が考えた苦肉の策は、正規雇用(正社員、公務員)、自営業、応募職種に関係ある非正規雇用のみ、履歴書の職歴欄に記載します。

そして、その他職歴については記載を省略し、履歴書の備考欄に職歴を省略した旨を明記することです。

こうしておけば、職歴の省略が明確に面接官に伝わる為、面接官を欺いたことにはなりません。

 しかし、これだけでは芸が有りません。

そこで、職歴が多い=辞め癖があるというマイナスイメージを少しでも軽減する為の裏技を使用します。

その裏技とは、職歴が多くなった理由を明記することです。

 職歴が多くなる理由は人其々ですが、理由によってはマイナスイメージを軽減するだけでなく、プラスイメージに転換出来るものすらあります。

例えば、①家庭の事情(介護等)、②地域事情(例:田舎で非正規雇用しか就職口が無い等)、③勤労学生(学業優先で学費を稼ぐ為)、④自営業(経営難による出稼ぎ等)、⑤キャリア形成等です。

因みに、私の場合は、③、④、⑤です。

 理由の中でも、⑤は別格で内容次第で強力なプラスイメージになります。

詳細は、・・・。

続く

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加齢なる職歴

DSCF1550.jpg

 私の現在の職業は、ビルメンです。

怠け者である私には、この仕事が天職だったみたいで、かれこれ、7年以上、現在の会社で働いています。

私は、過去、数え切れない程、短期間での転職を繰り返して来た為、是迄、こんなに長く一つの職場で働いたことがありませんでした。

その為、現在の勤務先が勤続年数自己最長記録です。

因みに、その前の勤続年数最長記録は、中部電力時代の4年半です。

 しかし、最近、又、転職虫がうずき出しました。

よくよく考えてみると、現在の勤務先の場合、60歳定年迄、後10年も有るし、定年後の再雇用は65歳迄、更にその後、アルバイトで残ると70歳迄、働かないといけないことになります。

そうすると、合計、後20年も同じ会社で働き続けるなんて、考えただけで憂鬱になってしまいます。

 そんな訳で、何時でも、転職出来る様に、ここで一度、過去の職歴を整理しておくことにしました。

①高校時代:アルバイト

◆郵便局年賀状配達

②高卒~4年半:正社員

◆中部電力(配電線路設計・引込線設計・審査等)

③~30代後半:非正規雇用(アルバイト、契約社員、パート、臨時社員、派遣社員等)、自営業

【非正規雇用】

◆産業用機械製造会社(シーケンス制御配線作業・塗装・面取り作業等)◆コンビニ(レジ、品出し等)◆食肉製品製造工場(食肉の検品、包装、梱包等)◆練り製品製造工場(ブランチング処理、検品、包装、梱包、おせち食品セット、原料運搬、リフト作業等)◆パン製造工場(成型、原料投入、検品、包装等)◆飲料製造工場(原料選別、原料運搬、検品、廃棄処分等)◆お茶飲料製造工場(原料選別、検品、梱包等)◆活け鰻出荷工場(鰻運搬、梱包、リフト作業等)◆化学製品製造工場(原料運搬、原料投入、検品、包装、梱包、リフト作業等)◆コネクタ製造工場(原料運搬、検品等)◆印刷工場(検品、梱包等)◆電機メーカー(FAX付電話機電子回路開発評価等)◆農薬販売会社(仕分け、梱包等)◆ショッピングセンター(品出し、検品等)◆ホームセンター(棚卸)◆物流倉庫(販促製品のピッキング、梱包、廃棄処分、ギフト製品のセット作業、通販製品の包装、梱包等)◆宅急便会社(仕分け、梱包等)◆自販機整備工場(中古自販機の清掃等)◆独立系ビル管理会社(ゴミ処理プラント設備管理)◆大手系列ビル管理会社(系列ビル設備管理)

【自営業】

◆第2種電気工事士受験対策指導講師◆県立技術専門校非常勤講師

④~40代前半:国家公務員{係長(※旧Ⅰ種、現総合職)相当職採用技官}

◆電気担当技官(電気主任技術者選任)

⑤~現在に至る:非正規雇用(準社員や嘱託みたいなもの)

◆大手系列ビル管理会社(系列ビル+マンション+一般ビル設備管理)

 改めて、過去の職歴を見てみると、我ながら随分と色々な仕事をして来たものだと思います。

取敢えず、今思い付く職歴は、これ位ですが、若しかしたら、抜け落ちている職歴があるかもしれません。

職歴が余りにも多過ぎて、自分でも正確かどうか、今一つ、自信が持てません。

 因みに、こんなに沢山職歴が有ると、履歴書の書き方や、正社員になる気が無いのか等、色々と疑問に感じる点が有るかもしれませんが、その点については、気が向いたら、次回以降、おいおい明らかにして行くつもりです。

しかし、気が向かなかったら、これで終わりです。

一応続く

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当世ビルメン事情(第10回)

 私は、某掲示板を読むことが好きですが、その中に「ビルメンは2度死ぬ」という名言?迷言?がありました。

この言葉の意味は、1度目の死はビルメンになることで、ビルメンになった時点で社会的には終わっている。要するに、ビルメン=人生の落伍者になるということ。2度目の死は本当の寿命、生物学的な死という意味です。

この言葉は、ビルメンを自虐的に表現したものですが、ビルメンの実情を端的に言い表している言葉だと思います。

 私自身、自他共に認める怠け者の変わり者ですが、そんな私でも当たり前に通用してしまうのが、ビルメン業界です。

ビルメン業界には、他業界では使い物にならない人や絶対に採用しない人等、どうしようも無い人が沢山居ます。

 その為、他業界でちょと仕事が出来た人がビルメン業界に来れば、出世が約束されたエリートに成れます。

他業界で普通だった人がビルメン業界に来れば、物凄く仕事が出来る人に成れます。

他業界でちょっと仕事が出来なかった人がビルメン業界に来れば、人並みに仕事が出来る人に成れます。

他業界では通用しないどうしようも無い人がビルメン業界に来れば、ちょっと仕事が出来ない人に成れます。

因みに、これらの例は、改めて言う迄も無く私の経験に基づく私見に過ぎない為、必ずしも全てのビルメン会社に当て嵌まる訳では有りません。

 しかし、物は考えようで、私みたいな者にとって、ビルメン業界は天国であり、至極快適な環境であることも事実です。

「類は友を呼ぶ」というか、変わり者には変わり者が多い環境が合っているということかもしれません。

 確かに、ビルメンは社会的地位が低く低賃金であるということは事実です。

その為、ビルメンの中には、ビルメンであることを恥じて公言出来ない人も居ますが、私は、そんな些細なことを気にする必要は無いと思います。

それは、事実をどんなに隠ぺいし誤魔化そうとしても、事実の本質を変えることは絶対に不可能だからです。

それどころか寧ろ、そんなことに無駄な労力や時間を費やすよりも、事実をありのまま受け入れて、悔いの無い人生を送る方法を考えた方が余程マシです。

 昔、「一億総中流」という言葉が流行りましたが、これからは、極少数の富める者と大多数の富まざる者との二極化が進み「一億総下流」とでもいうべき状態になります。

そうなれば、周りも皆下流層となります。

そんな状態で社会的地位の有無や収入の多寡を競っても、どんぐりの背比べに過ぎず、滑稽としか言いようがありません。

 これからの時代は、経済的豊かさの先にある物質的豊かさに幸福を見出すのではなく、落語に登場する貧乏長屋に住んでいる住人達みたいに、貧乏を笑いのネタに出来るような精神的豊かさに幸福を見出す人が増えて来るかもしれません。

以上

転石苔むさず

 転石苔むさずという言葉がありますが、これは、日本と米国とでは、全く逆の解釈になります。

前者は、転職歴が多い人間は、中途半端なスキルしか身に付かない為、使い物にならない。

換言すれば、転職しないで、最初に勤めた職場で、定年まで勤め上げるのが、望ましいという考えです。

後者は、転職歴が無い人間や転職歴が少ない人間は、特定の仕事しか出来ない為、能力が低い。

換言すれば、転職歴が多い人間は、他の職場でも通用する能力が有る為、特定の職場にしがみつかずに、よりよい条件を求めて転職するのが望ましいという考え方です。

どちらが正しいかは、個人差が有る為、一概には言えません。

 しかし、この言葉の両方の意味を理解しておけば、就転職活動時に役立つことが有ります。

特に、この言葉は、転職歴が多い人にとっては強力な武器になります。

その為、通常、転職歴が多い人は、転職歴を隠したがるものですが、私から言わせれば、これは、非常に勿体ないことです。

 私自身、数え切れない程、転職歴が有り、履歴書や職務経歴書には、短期間のアルバイト等も含め、非常に沢山の職歴を羅列して来ました。

それにもかかわらず、20代中頃に資本金○○億の食品工場アルバイト採用→工務課長候補者としての入社可否打診(辞退)、30代で県立技術専門校非常勤講師就任、30代後半で資本金○億の総合エンジニアリング企業契約社員採用→正社員登用打診(辞退)、40代で某省技官(係長相当職)採用、された経験が有ります。

因みに、現在は、昔から、一度やってみたかったビル管理会社で働きながら、貧乏ながらも気楽でまったりとした、お一人様生活を満喫しています。

 過去の事実を変えることは不可能です。

だったら、発想転換をし、過去の事実を、デメリットではなくメリットとして活用すればいいだけの話です。

この発想転換が出来るか出来ないかが、就転職可否の境目になります。

 就転職活動は、自分という商品の売り込み活動です。

例えば、昔は、虫食い跡が有る野菜等は、見た目が悪いということで売り物になりませんでした。

しかし、今は、違います。

昨今は、健康ブームの影響で無農薬がもてはやされるようになった為、虫食い跡がある野菜等は、無農薬栽培の証として、高値で取引されるようになりました。

就転職活動もこれと同じです。

転職歴が多いことを能力が有ることの証としてPRすることが出来れば、比較的、容易に就転職することが出来ます。

 転職歴が多く、今後、就転職活動をしようと考えている人は、一度、過去の転職を通じて培った色々な経験や知識の棚卸をしてみて下さい。

棚卸をしてみると、例えそれが、極短期間のアルバイトであっても、自分という商品をPRする何かが見付るはずです。

以上

就転職に役立つ長所や短所の表現方法

 就転職活動時には、履歴書作成や面接等、長所や短所を文書や口頭で表現しなければいけないことがよくあります。

そこで、今回は、その様な時に役立つ長所や短所の表現方法を幾つか紹介します。

 長所や短所の表現をする時、重要なことは、就転職希望先に如何にして自分を売り込むかということです。

長所と短所は、表裏一体の関係にあるので、見方を変えれば、長所は短所、短所は長所であるとも言えます。

要するに、「ものは言いよう」ということです。

その為、語彙力が不足していると、表現方法を誤り、自分を売り込むどころか、マイナス印象を与えてしまう危険性すらあります。

それを、防止する為には、日頃から語彙力を高めるように努力することが大切です。

因みに、語彙力を高める方法としては、読書や新聞を読む等が最適です。

 尚、参考迄に、就転職に役立つ長所や短所の具体的な表現方法例を挙げておきます。

読者の皆さんも、自分なりに短所を長所に、長所を短所として表現する場合の言葉を考えてみて下さい。

但し、長所と短所が、必ずしも正確な対義語関係である必要はありません。

大事なことは、採用担当者に自分自身の魅力を売り込むことであり、多少ニュアンスが違ったとしても何ら問題ありません。

例えば、飽きっぽい性格の人が居たとします。

そこで、飽きっぽい性格であることを履歴書に書いたり、面接時に言ったりすると、採用担当者の印象が悪くなると思い、好奇心旺盛な性格であると表現したとしてもOKです。

大事の前の小事です。

些細なことを気にする必要はありません。

【表現方法例】 

例1:神経質、細かい性格⇔几帳面な性格。

例2:思慮が足りない、思い付きで行動する⇔行動力がある。

例3:行動が遅い⇔慎重な性格、思慮深い。

例4:応用が利かない、マニュアル人間⇔基本に忠実。

例5:頑固⇔信念が有る、意志が強い。

例6:字が汚い⇔個性的な字を書くことが出来る。

例7:こだわりが強い、粘着質、執念深い⇔一度決めたことは最後までやり抜く。

例8:気が弱い⇔優しい、他人のことを第一に考える、他人への配慮が出来る。

例9:行動が雑、不器用⇔鷹揚、細かいことは気にしない。

例10:病弱⇔繊細。

以上


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