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去年の技能試験で不合格になった原因が分からない人の技能試験対策

 去年の技能試験で不合格になった人の試験対策で重要なことは、去年と同じ失敗を繰り返さないことです。

その為、今年の技能試験対策として最優先でやることは、去年、不合格になった原因を突き止め、その対策を立てることですが、中には、不合格になった原因が分からない人も居ると思います。

そんな時は、どうすれば良いかと言うと、去年の技能試験で自分が作った作品を再現し、第三者にその作品をチェックしてもらうことです。

そうする事で、自分では気付かなかった不合格原因を突き止めることが出来る可能性が有ります。

 私自身、過去何度も技能試験に不合格になった人等を指導したことが有ります。

その様な人達に試験時の作品を再現してもらうと、本人の勘違いや誤った思い込み、指導者から誤ったことを教えられた為等により、自分では正しい作業をしているつもりでも、実際は、本人が気付かないうちに不合格となるような作業をしていたというケースがありました。

その為、第三者に作品をチェックしてもらう時、理想としては、第2種電気工事士免状取得者で正しい電気工事の作業方法を知っている人に依頼するのが最適です。

 しかし、身近に、その様な人が居ない場合は、独学ではなく、学校やポリテク等で講習を受講し第2種電気工事士免状を取得した人に依頼した方が良いです。

それは、独学者の場合は、試験に合格していても、合格時の試験には出題されなかった部分で誤った作業方法を身に付けている可能性を否定出来ないからです。

尤も、その様な人すら居ない場合は、第2種電気工事士免状取得者でもOKです。

 ところが、世の中、そうは簡単に事が運ばなくて、ここまでやっても、不合格になった原因が分からないことが偶に有ります。

そんな時、どの様な技能試験対策をすれば良いかということは、経験豊富な指導者なら指示出来ますが、そうでない指導者の場合は、これが出来ません。

これが出来るか出来ないかで、指導者のレベルを判断する事が出来ます。

去年の技能試験問題を再現し、指導者にチェックしてもらった時、不合格原因が不明で、お手上げになってしまい、指導者が何も今年の技能試験対策を指示しなかった場合は、残念ながら、その指導者は経験不足であると言わざるを得ません。

以上

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平成26年度第二種電気工事士技能試験候補問題公表



   先日、電気技術者試験センターより、平成26年度第二種電気工事士技能試験候補問題が公表されました。

今年の候補問題のレベルは、例年より、少しだけ難しくなったと言えます。

それは、例年の問題レベルに比べ、過去の類題であっても回路が少しだけ複雑になっている問題があるからです。

例えば、例年、過去の類題は、電源、負荷、配線器具等の位置関係が変更されているだけの問題(例:上下左右逆等)が大部分でした。

ところが、今年はそれが異なり、位置関係の変更だけにとどまらず、過去の類題に負荷や配線器具の追加(例:従来は負荷が1個だけだったのが2個になったり、従来は点滅器だけだった所にコンセントが追加される等)が多々見受けられたからです。

 これらのことが意味することは何かというと、今年の技能試験では、例年よりも、少しだけ作業スピードや複線図化能力のアップが求められるようになったということです。

 因みに、今年の目新しい材料は、アースターミナル付接地コンセント(EET)(写真)
です。

尚、EETは一体型の物がありますが、技能試験の作業量や昔の過去問等を考慮すると、接地極付コンセント+アースターミナルという形で出題される可能性もあります。

その為、技能試験の練習をする時は、一体型のEETが出題された場合と接地極付コンセント+アースターミナルという形で出題された場合の2種類について練習をしておく必要が有ります。

以上

3路スイッチの結線

【質問】

三路スイッチ2個の結線時、同じ番号同士で接続しないといけないのでしょうか?

【回答】

例1

           3-3
電源非接地側-0   0-負荷非接地側                      
           1-1                    

例2

           3-1
電源非接地側-0   0-負荷非接地側
           1-3

3-1間の結線については、結線が合っていれば、必ずしも同じ番号同士で接続しなくてもOKです。

その為、例1でも例2でも、どちらでもOKです。

※但し、誤結線防止と言う点に関しては、同じ番号同士で接続した方が分かり易いので、例1がオススメです。

以上

拙著『虎の巻第2種電気工事士複線図の書き方増補版』出版!!


 拙著『虎の巻第2種電気工事士複線図の書き方増補版』(以下、単に増補版とのみ表記)が今月出版されました。

 今回出版した増補版の元になったのは、拙著『虎の巻第2種電気工事士複線図の書き方』です。

初版が出版されたのは2001年11月で、これは3版目迄、出版されました。

その為、本来ならば、増補版は、『虎の巻第2種電気工事士複線図の書き方』4版目ということになります。

しかし、今回は、3版目迄とは、大幅に内容を加筆修正した為、増補版となった次第です。

 尚、増補版と3版目迄の大きな違いは何かと言うと、増補版では、試験制度が大幅に変更された平成18年以降、筆記試験配線図や技能試験公表候補問題で新たに出題されるようになった回路(例:位置表示灯内蔵型点滅器、自動点滅器、タイムスイッチ、接地極付20A250Vコンセント、リモコンリレー、3φ3W等)に関する内容を充実させたことです。

 最後に、今回、増補版を出版出来たのは多くの読者の皆様のおかげです。

読者の皆様、拙著を愛読していただき誠にありがとうございます。

今後共、宜しくお願い致します。

以上

NEVER GIVE UP!!

 今年も、いよいよ、第二種電気工事士技能試験迄、残り僅かとなりました。

例年、この時期になると、受験対策が順調に進んでおり合格への確かな手応えを感じている受験生がいる一方で、受験対策が思うように進まなくて焦りを感じている受験生の2極化が顕著に現れて来ます。

 前者については、油断をしないように、これまでのペースを維持していくことを心掛けてくれればOKです。

 後者については、今まで以上に、より一層、練習に励むことが必要ですが、ここで大事なのは、最後迄、諦めないということです。

後者の場合は、とても合格出来そうもないと思い、悲観的になりがちですが、悲観的になる必要は全くありません。

それは、私自身、過去、典型的な後者でありながら、合格した受験生に接したことが有るからです。

 その受験生は、典型的な後者で、講義中は勿論、自宅でも練習は一生懸命しているのですが、どうしても、制限時間内に作品を完成させることは出来ませんでした。
 
尚、彼は、通常の講義とは別に補習授業も受けていたのですが、試験前日になっても、制限時間内に作品を完成させることが出来ませんでした。

因みに、当時の私は、彼だけではなく、受講生全員に対し、希望者には、講義とは別に、講義終了後や講義が休みの日を利用して、私や希望者の時間が許す限り、無料で時間や回数無制限で、補習授業を実施していました。

 その為、こんなことを言っては、講師失格かもしれませんが、さすがにその時ばかりは、正直言って、まさか彼が合格するとは夢にも思いませんでした。

ところが、何と、そんな彼が合格してしまったのです。

彼から、合格報告を聞いた時は、嬉しかった反面、心底、驚きました。

 彼が、合格した秘訣は、最後迄、諦めなかったことです。

後日、彼に聞いた話では、試験前日の補習授業が終わった後も練習をし、試験当日の朝も練習をしていたとのことでした。

 この話を聞いて、私は、改めて、最後迄、諦めないことの大切さを実感させられました。

それ以来、私は、例え、どんなに合格が絶望的な受験生であったとしても、その受験生の可能性を信じ、その様な受験生に対しては、最後迄、諦めずに指導することを決意し、実践して来ました。

 受験生の皆さん、最後迄、諦めなければ、必ず合格出来ます。

 大変だとは思いますが、技能試験の練習、頑張って下さい。

 NEVER GIVE UP!!

以上

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以上


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