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一級機械保全技能士(機械系保全作業)受検体験記

 今年最初の取得資格は、一級機械保全技能士(機械系保全作業)です。
 DSC_0038.jpg

 2回目の挑戦で、合格出来ました。

去年は、一部合格(学科試験のみ)で実技試験は不合格でした。

そこで、今年は、学科試験免除を利用して実技試験のみ受験しました。

これで、取得した一級技能士数は2個になりました。

●受検資格

 私は、機械保全に関する実務経験7年以上で受検しました。

尚、学歴等によって実務経験年数の短縮が可能です。

 因みに、当初、私は工業高校電気科卒の為、実務経験短縮要件に該当しない(機械科卒でないとダメ)と勝手にて思い込んでいました。

しかし、実技試験合格後、改めて受検案内を確認したところ、電気科卒でも実務経験年数を5年に短縮出来たかもしれないことが判明しました。

●試験会場

 学科、実技共、秀英予備校静岡本部校 

●試験日

 2024.1.14(日)

●受検者層
 
 男性が大部分ですが、女性も少数居ました。

年代は、若者~中高年迄、色々です。

●試験科目

 学科試験:機械一般、電気一般、機械保全法一般、材料一般、安全衛生、機械系保全法。

 実技試験:機械系保全作業(機械の保全計画の作成、機械の主要構成要素に生ずる欠陥の発見、機械の異常時における対応措置の決定、潤滑剤の判別、作業時間の見積り)。

●試験時間

 学科試験:100分、実技試験:各10分で合計80分。

●問題数

 学科試験:真偽法(25問)、四肢択一(25問)。

 実技試験:判断等試験(8課題)※各課題毎、複数の問題が出題されます。
 
●出題方式

 学科試験、実技試験共、マークシート方式。

●合格基準

 学科試験:加点法で100点満点中、65点以上が合格。

 実技試験:減点法で41点以上の減点が無い場合、合格。※正答以外の解答(不正解、空欄、記入ミス等は全て減点対象)は、10 0点から減点されます。 

●学科試験対策

 涌井正典編著『機械保全技能検定1・2級 機械系学科試験 過去問題集 2022年度版』電気書院(2022年)(2700円+税)を、繰り返し解きました。

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●実技試験対策

 去年不合格になった最大の理由は、教材選びの失敗です。

去年は、某社の問題集を使用し、其れをほぼ100%完璧に解ける迄、繰り返しやりました。

しかし、その問題集は、実際の試験内容やレベルとは大きくかけ離れた、トンデモナイ欠陥品でした。

その為、試験本番では、全く解答出来ず、惨敗しました。

試験終了後は、大きな失意と疲労感だけが残りました。

正直言って、一刻も早く帰宅したかったのですが、何とか気力を振り絞り、試験内容が鮮明な内に、最寄りの書店に次回対策用教材を探しに行きました。

 そこで、見付けたのが、日本能率協会マネジメントセンター編『2022年度版 機械保全の徹底攻略〔機械系・実技〕』 日本能率協会マネジメントセンター(2022年)(2900円+税)です。

DSC_0040.jpg

内容確認の為、同書を立ち読みしたら、実際の試験問題と同問題や類題が多数掲載されており、同書を使用すれば合格出来ると確信しました。

 2回目の試験対策は、最新版が出版される迄は同書の読み込みと模擬問題(2022年版)を繰り返しやりました。

そして、最新版の日本能率協会マネジメントセンター編『2023年度版 機械保全の徹底攻略〔機械系・実技〕』 日本能率協会マネジメントセンター(2023年)(2900円+税)が出版され購入後は、最新版の読み込みと模擬問題(20222年版と2023年版)を繰り返しやりました。

DSC_0041.jpg

 満を持して迎えた実技試験本番は、この2冊の御陰で順調そのものでした。

8課題中6課題が模擬問題と同問題や類題でした。

残り2課題は、従来とは出題傾向が変り、新問題が出題されましたが、結果的には81点という予想外の高得点で合格出来ました。

これも、この2冊の御陰です。

同書はオススメです。     

以上

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危険物取扱者(乙3・5・6)受験体験記

 去年最期の取得資格は、危険物取扱者(乙3・5・6)です。

危険物1

 当初は、甲種受験資格を得る為だけに、これらの資格取得をするつもりでした。

しかし、乙種3類~丙種迄の資格欄が埋まっている免状を一目見た途端、気が変り資格欄を全部埋めたくなりました。

そこで、甲種受験前に、乙1と乙2を取得することにしました。

フルコンプリートした免状に対する憬れは、資格マニアあるあるな気がします。

●試験会場

 静岡県立科学技術高校

●試験日

 令和5年11月5日(日)

●受験者層
 
 老若男女問わず、色々な人達が受験していました。

特に、高校生や中高年齢者が目立ちました。

因みに、複数科目受験者と乙4受験者の一部が同室だった為、私が受験した教室には、小学生の乙4受験者も居ました。

●試験科目

 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法(性消)

●科目免除

 今回は、既に乙4取得済みの為、科目免除を利用し、試験科目は性消のみ受験しました。

●試験時間
 
 3科目(乙3・5・6)受験の為、10時から1時間45分です。

●問題数

 10問×3科目=30問

●出題方式

 5肢択一式です。

しかし、誤っている選択肢の数や正しい選択肢の組み合わせを問う問題等も出題される為、少し厄介です。

●合格基準

 60%以上正解。

●試験対策

 問題集を繰り返しやりました。

今回利用した問題集は、中野裕史『受かる乙種第1・2・3・5・6類危険物取扱者合格問題集』電気書院(2021年)です。

危険物2

同書には、各類の温度等に関する語呂合わせも掲載されている為、温度等を暗記する時、大いに役立ちました。

以上

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建設技術者安全衛生管理講座(墜落保護担当責任者(CPコース))受講体験記

 9月、千葉県で実施された建設技術者安全衛生管理講座(墜落保護担当責任者(CPコース))を受講修了しました。

同講座は、簡単に言うと米軍仕様の足場の組立て等作業主任者技能講習みたいなものです。

同講座を修了すれば、米軍基地内での高所作業時、必要不可欠な墜落保護担当責任者(CP)になる為の資格取得が出来ます。

CP.jpg

【1.受講資格】

 墜落防止に関する業務経験者。

私の場合、電力会社勤務時代、柱上作業経験(配電線工事等の高所作業経験)が有る為、それを受講資格にしました。

【2.資格の種類】

 建設業労働災害防止協会(建災防)認定の民間資格。

【3.受講期間】

 9月19日(火)~21日(木)の2泊3日です。

【4.受講料】

 139,700円(税込、食事代、宿泊費、教材費全て込み)。

【5.定員】

 定員15名ですが、私の受講時は11名でした。

講師の話では、今回は受講者が多い方で、過去、数名しか受講希望者が居なくて開催中止になったことが有ったとのことでした。

【6.会場】

 千葉県安全衛生教育センター(建災防)。

会場は、人里離れた森の中です。

しかし、講座は合宿形式で、原則、外出禁止の為、特に問題無しです。

【7.受講者属性】

 私以外、全員、米軍基地関係者でした。

しかも、私以外、全員、足場組立て等や足場での高所作業経験者ばかりでした。

その為、経験豊富なベテランの中に、ド素人が一人だけ混じってしまった様な感じでした。

アウェイ感が半端無く、精神的にきつい面も有りました。

【8.講座内容】

 ●学科{第1日目(10:30~19:30)、第2日目(8:00~17:00)}

 足場の組立て等作業主任者技能講習の内容、足場の組立て等作業従事者特別教育の内容、米軍規格、理解度試験、墜落防止計画書作成等。

※理解度試験:4択1式か3択1式で番号記入方式、〇×記入方式、60分、自己採点方式、テキスト等持ち込み不可。

      :試験対策としては、講師の話をしっかり聞いておけば大丈夫です。

 ●実技{第2日目(17:00~19:00)、第3日目(8:00~15:00}

 ①ハーネスの着用・脱着、②ロリップ・墜落保護具の使用方法、③安全保護具の点検、④親綱張り+二丁掛け歩行、⑤梯子昇降(セーフティーブロック+ハーネスの使用)、⑥救助、⑦斜面(屋根作業想定)の昇降訓練、⑧作業架台の昇降訓練、⑨安全水平ネット張り、⑩ロープ縛り(もやい結び+巻き結び)、⑪安全点検実技(不良機材の点検)、⑫工具の片付け・保管。

 私の場合、実技に関しては未経験のことばかりで、非常に苦労しました。

特に、最初の実技である①ハーネスの着用・脱着の段階で未経験だった為、今後の実技内容を考えたら暗澹たる気持ちになり、思わず逃げ出したくなりました。

幸いなことに、実技に関しては、講師や他受講生が色々とサポートしてくれた御陰で何とか無事乗り切ることが出来ました。

サポートが無ければ、とても乗り切ることは不可能でした。

講師や他受講生のサポートには、感謝してもしきれません。

 実技内容で、私の過去の経験が役立ったのは、⑤と⑩だけでした。

高所作業時の3点支持とロープワークに関しては、経験したのは30年以上昔ですが、昔取った杵柄で、体が覚えていました。

色々と貴重な経験が出来て良かったです。

以上

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インターホン設備(システム)劣化診断資格者認定講習会受講体験記

 過日、インターホン設備(システム)劣化診断資格者証が届きました。

劣化診断

 同資格は、インターホン設備(システム)の製造、工事、点検整備等をする業界団体の(一社)インターホン工業会が認定する民間資格です。

同資格は、インターホン設備(システム)劣化診断資格者認定講習会を受講修了すれば、取得出来ます。

同講習会を受講すれば、この様な業界で働く時に役立つ、インターホン設備(システム)劣化診断に関する知識を身に付けることが出来ます。

①受講資格

 下記、何れかの条件に該当する者。

 インターホン設備に関する実務経験5年以上、電気工事士(第2種以上)、消防設備士(甲4)、情報処理技術者(基本情報処理以上)等。

私は、第1種電気工事士免状を利用して受講資格を満たしました。

 因みに、昔、消防設備点検立会いをした某マンションは、室内に入室しなくても、玄関のインターホンに専用の測定器を接続すれば、室内の感知器等の簡易点検が出来る仕様になっていました。

これは私見ですが、この様なケースも有る為、受講資格に消防設備士(甲4)が含まれているのかもしれません。

②費用

 費用(テキスト、資格証発行手数料含む)は、原則、20,000円(税込)です。

但し、例外も有り、講習会開催日の2か月前迄に申し込んだ場合は、15,000円(税込)です。

私は、この例外を利用した為、15,000円(税込)で済みました。

③受講日時

 9月8日(金)、13:00~17:15。

④受講方法

 Zoom ウェビナーによるWeb受講。

 講習会当日、私は、自宅でノートPCをネット接続して受講しました。

 Web受講の利用方法自体については、Web会議での利用経験が有る為、特に不安は感じませんでした。

 しかし、我家の場合、時々、ネット接続環境が非常に悪くなり、全く接続出来ないことが有ります。

その為、その点だけが唯一の気掛かりで、講習受講中、その様な状態にならないことを日々祈っていました。

幸いなことに、祈りが天に通じたのかどうかは不明ですが、受講中のネッット接続環境は最高で、何も問題は生じませんでした。

⑤受講者数

 講師の話では、今回の受講者数は、25名とのことでした。

⑥効果測定(確認テスト)・アンケート

 効果測定(確認テスト)・アンケートは、講習会終了後(16:15~17:15)、実施されました。

 これらは、講習会終了後、講師の指示に従ってチャット画面を開き、そこに表示されているURLをクリックし、formrun画面に移動して回答する形式でした。

 出題問題は、〇×問題、計算問題、穴埋め問題、文字入力による穴埋め問題で、多岐に渡っていました。

 問題内容は非常に簡単でした。

しかし、多数の問題をPC画面上で回答する為、目が疲れてしまい、一時、何処まで回答したか少し混乱しかけました。

兎に角、目が疲れました。

⑦効果測定(確認テスト)対策

 効果測定(確認テスト)は、テキストを見ながら回答してOKです。

その為、講師の話をしっかり聞いて、重要ポイントをテキスト上にアンダライン等で目立つ様にしておけば、対策は十分です。

 合格率は、未公表の為、断言出来ませんが、多分、不合格になる人は滅多に居ないと思います。

以上

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消防設備士(甲1)受験体験記

 最近は、専ら、食べ物関連記事ばかり書いていましたが、久し振りの資格関連記事です。

今回取得した資格は、消防設備士(甲1)です。

甲1

【試験概要】

●消防設備士には、甲種と乙種の2種類が有り、甲種は、対象設備の工事、整備及び点検が出来ます。

乙種は、対象設備の整備及び点検しか出来ません。

甲種1類(以下、単に「甲1」と表記)は、スプリンクラー設備や消火栓設備等の取り扱いが出来ます。                
                

●甲1の試験は、筆記(①消防関係法令、②機械や電気に関する基礎的知識、③消防用設備等の構造・機能及び工事・整備)、実技(④鑑別等、⑤製図)で、筆記は4肢択一式、実技は記述式で行われます。


●合格基準は、筆記は、各科目40%以上で筆記全体の平均が60%以上正解し、なおかつ、実技が60%以上正解すると合格になります。


●科目免除については、私は、第1種電気工事士免状や消防設備士(甲4)免状を取得済みの為、電気関係科目や消防関係法令(共通部分)の免除を利用することが可能です。

しかし、今回も、あえて、科目免除を利用せず、全科目受験しました。

 それは、科目免除を利用した場合、免除科目部分以外のみで、上記合格基準を満たさなければいけないからです。

科目免除を利用しなければ、得意な電気関係分野や比較的簡単な消防関係法令(共通部分)で点が稼げる為、苦手部分をカバー出来るからです。
 
●今回の試験会場は、(一財)消防試験研究センター中央試験センターでした。

●試験日時は、7月1日(土)、試験は8:45開始、試験時間は3時間15分でした。

しかし、当日は、生憎の大雨で、東京から自宅に戻る帰路のことを考えると、一刻も早く帰りたくなった為、私は、10:20に問題と解答用紙を提出し、試験会場を離れました。

今回試験の合格率は不明ですが、比較的簡単だった気がします。

●受験会場の甲1受験者は、座席表で確認したところ、199名でした。

受験者層は、大部分が男性でしたが、女性も少し居ました。


【使用教材】

 資格研究会KAZUNO編著『本試験によく出る!第1類 消防設備士問題集 改訂二版』令和4年、弘文社

甲1問題集

 この問題集を選んだ理由は、私の場合、工藤本との相性が非常に良く、過去の消防設備士試験は全て、工藤本で勉強し合格していること。

語呂合わせが掲載されていること、問題数が多いこと、問題の解説がついていること等です。

尚、実際の試験では、この問題集に掲載されている問題や類題が沢山出題されました。

その為、この問題集は、非常にお薦めです。

 因みに、何故、同じ本が2冊有るかと言うと、昔、甲1を受験しようと思いこの本を購入したのですが、それを忘れて、再度、同じ本を購入してしまった為です。

表紙カバーを見ると、1冊目の本には平成29年2月改訂第2版第1刷発行、2冊目の本には令和4年11月改訂第2版第11刷発行と記載されています。

11刷も増刷されていると言うことは、この本の人気が高い証拠です。

【勉強方法】

 問題集を繰り返し読み、問題を繰り返し解きました。

以上

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