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卒論関係12『被害者学研究 第16号 2006.3』


 今回紹介するのは、日本被害者学会『被害者学研究 第16号 2006.3』(2006年、成文堂)です。

 この本は、日本被害者学会の学会誌なので、この本を読めば、被害者学関係のタイムリーな論文内容を知ることが出来ます。

 因みに、この本は、厚さ約6mmで、見た目は、小学生が作る文集みたいな貧弱な装丁ですが、さすが、学会誌だけあって、値段は、1800円+税と、かなりいい値段です。

今更言うまでも無いことですが、やっぱり学会誌は、高いです。

以上

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卒論関係11『裁判資料 死刑の理由』


 今回紹介するのは、井上薫編著『裁判資料 死刑の理由』(1999年、作品社)です。

 この本には、昭和59年(永山事件)~平成7年までの12年間に、最高裁判決で死刑が確定した事件(43件)の、量刑理由がまとめてあります。

この本を読めば、何で死刑判決が下されたのかという理由が、はっきりと分ります。

死刑制度関係の卒論を執筆する為には、死刑になる理由(量刑理由)を、しっかりと把握しておく必要があります。

その為、死刑制度関係の卒論を執筆する予定の人は、一通り、この本に目を通しておいた方がいいと思います。

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卒論関係10『Q&A死刑問題の基礎知識』


 今回紹介するのは、菊田幸一『Q&A死刑問題の基礎知識』(2004年、明石書店)です。

この本は、死刑制度の知識を身に付ける為の入門書で、死刑制度に関する問題が、20項目のテーマに分けて、初心者にも分るように、分り易く説明されています。

この本を読めば、初心者でも、死刑制度に関する基礎知識を身に付けることが出来ます。

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卒論関係9『極刑 スコット・トゥロー』


 今回紹介するのは、訳者 指宿信 岩川直子『極刑 スコット・トゥロー』(2005年、岩波書店)です。

 この本の原著者であるスコット・トゥローという人物は、『推定無罪』等を執筆したベストセラー作家であり、弁護士でもある人物です。

この本には、「死刑をめぐる一法律家の思索」と言う、サブタイトルがついていますが、米国イリノイ州死刑諮問委員会のメンバーでもあった原著者が、いかにして、死刑制度容認から死刑廃止になったのかと言う、心の軌跡が描かれています。

兎角、死刑廃止論者は、被害者感情=感情論だと切り捨ててしまう傾向がありますが、この原著者は、そうではなく、被害者感情も考慮した上での、死刑廃止論を展開しています。

そう言った点では、非常に珍しいタイプの死刑廃止論であると言えます。

 また、この本には、原著者自身の実体験を元にした、被害者感情の問題や米国イリノイ州死刑諮問委員会の審議内容等も記載されているので、死刑制度と被害者感情の関係を考察する際の資料としても十分役立ちます。

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卒論関係8『死刑執行停止を求める』


今回紹介するのは、日本弁護士連合会編『死刑執行停止を求める』(2005年、日本評論社)です。

 この本には、日本弁護士連合会(日弁連)が、2004年10月8日に採択した、「死刑執行停止法の制定、死刑制度に関する情報の公開及び死刑問題調査会の設置を求める決議」の内容と、この決議に至る検討経緯等が記載されています。

この本を読めば、日弁連の死刑制度に対する考え方が分ります。

しかも、この本には、検察が死刑求刑をする時、指針にしている「永山判決以後死刑の科刑を是認した最高裁判所の判例一覧表(検察一覧表)」の内、日弁連が被告人の実名をカットして加工した物等が掲載されているので、これを見れば、誰でも、一目で、量刑事情がどんな場合に、死刑判決が下されたかが分るようになっています。

その為、死刑の量刑基準の内、量形事情の一応の目安を知る為には、役立つと思います。

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