fc2ブログ

カテゴリ


検索フォーム


カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

01月 | 2024年02月 | 03月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -



最新記事


最新コメント


最新トラックバック


にほんブログ村


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学校・教育
187位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
受験
33位
アクセスランキングを見る>>

懇親会

 昨夜、大学の先生達を囲んでの懇親会に参加して来ました。

会場は、静岡駅南口の和民でしたが、非常に有意義かつ楽しい一時を過ごすことが出来ました。

 私は、原則、アルコールは嗜まないので、一杯目はウーロン茶でしたが、2杯目は「大鳥居ヘップバーン」という名前に魅かれ、このノンアルコールカクテルにしました(笑)。

それにしても、気になったのは、この「大鳥居」という名前の由来です。

最初は、オードリーヘップバーンに引っかけた単なる駄洒落なのかとも思ったのですが、メニューには、「大鳥居の意味くらいワタミ通なら誰だって知っているわっ!」という意味深な言葉が書かれていた為、非常にこの意味が気になってしまいました。

そこで、店員さんに意味を尋ねてみたのですが、その店員さんも意味が分からなくて、結局、意味は分かりませんでした。

と言う訳で、この「大鳥居」の意味が分かる方が居たら、是非、意味を教えて下さい。

 さて、本題に戻りますが、大学の先生達からは、色々とアカデミックで面白い話が聞けました。

中でも、一番印象に残っているのは、米国事情が専門の先生の話です。

 米国が銃社会ということは、大部分の人にとっては周知の事実だと思いますが、そのことに関して、今回、先生の話を聞いて、私自身、誤った認識を持っていたことが分かりました。

先生の話を聞く迄、私は、米国人は銃を持つのが当たり前であり、銃を持つ人が多いから銃の総数が増えるのだと思っていました。

 ところが、実は、違ったのです。

先生の話では、現在、米国民が持っている銃の総数は、米国の全人口に匹敵する位の数ですが、その内訳は、銃を持つ人が多いからではなく、一人で複数の銃を持つ人が多いからだそうです。

即ち、銃を持たない人が居ても、銃を持っている人が護身用とか色々な理由を付けて銃を複数持つ為、結果的に銃の総数が増えるのだそうです。

意外でした。

 因みに、米国では、絶対に人前で懐に手を入れてはいけないのだそうです。

懐に手を入れると、懐に銃を隠し持っていると思われ発砲される危険性が高いそうです。

その為、車を運転中に警官に止められた場合等も、日本の感覚で懐から免許証を取り出すような素振りをすると、発砲される危険性が高いので、何らかの指示が有る迄、ハンドルに両手を添えておいた方がいいとのことでした。

 私は、海外事情には疎いので、大いに勉強になりました。

以上

慶應オンライン

 今日、久し振りに慶應オンライン(慶應大学で運営している慶應大学の卒業生(塾員)限定のインターネットサービス)にアクセスしてみました。

久し振りにアクセスしてみたら、何時の間にか、サイト内容が一新されており、以前、利用した時よりも物凄くカラフルなサイトになっていた為、ちょっと驚いてしまいました。

 このサイトへの登録メリットは、塾員向けの情報をタイムリーに大学から受け取ることが出来るばかりではなく、このサイトに登録している塾員に関する情報収集をしたり、塾員相互間で連絡等をすることが出来ることです。

 尚、暇人である私が、このサイトを利用してやっていることは何かと言うと、このサイトにある登録者のプロフィール検索機能を利用して、「大臣」、「議員」、「社長」、「資格マニア」等のキーワードで検索し、有名人や面白そうな人を探すことです。

 さて、その検索結果ですが、意外な有名人や大物がヒットしたので結構面白かったです。

因みに、「資格マニア」というキーワードでヒットしたのは、私だけでした(苦笑)。

 良い暇潰しになりました(笑)。

http://university.blogmura.com/university_tsushin/ ←にほんブログ村 通信大学生

色々な大学通信教育課程ブログを閲覧することが出来ます。

以上

塾「社中特別号」掲載の社会起業家の紹介

 今日、慶應から、塾「社中特別号」2011 No.269が届きました。

本来、この「塾」という冊子は、塾生の保護者宛に送られているものですが、今回は、「社中特別号」として、30万人以上にのぼる塾員にも、送付されました。

 スクーリング等で、日吉や三田キャンパスに行ったことがある人の中には、この「塾」という冊子を、目にしたことがある人も居るかもしれませんが、この冊子には、慶應関係の色々な情報が掲載されています。

 そんな中で、今回、私が興味を惹かれた記事は、同冊子P11~P13に掲載されていた『その問題解決に、私たちができることは?~育ちつつある「社会起業家」の卵たち~』と言う記事です。

この記事では、児童養護施設で生活する児童の学習支援を行う「3keys」(スリ―キ―ズ)(http://www.bazaarjapan.com/search/detail/000000102.html)代表を務める法学部政治学科4年の塾生と、

自閉症の児童とその保護者を対象にした支援組織「ADDS」(http://www.niji.or.jp/home/adds/)共同代表を務める大学院後期博士課程1年の塾生2人の活動内容が紹介されていました。

尚、この2人の活動内容の詳細については、各団体のHPを参照してもらえれば、分かります。
 
 これらの団体では、ボランティアや各種セミナー参加者等を募集することもあるので、この様な活動に興味がある人は、是非、これらの団体に問い合わせをしてみて下さい。

 今後、この様な社会起業家が多く育って行けば、社会福祉の向上にも繋がり、ひいては、それが、皆が、安心して過ごせる社会を築くことにも繋がります。

その為には、少しでも多くの人や企業が、この様な社会起業家に興味を持ち、その活動を支援して行くことが重要です。

このような団体の支援と言うと、何か、大変なことのように思えるかもしれませんが、誰にでも出来る簡単な支援方法があります。

それは、一人でも二人でもいいので、周囲の人に、このような団体があることをPRすることです。

例えば、「こんな活動をしている団体があるんだよ」といった程度のPRでもOKです。

どうです、この程度なら、誰にでも出来る気がしませんか。

少しでも、そう思ったら、実行に移してみて下さい。

 偉そうなことを言ってしまいましたが、かく言う私は、毎年のことですが、今年も一年間、無為徒食に過ごしてしまい、世の中の役に立つことは、何もして来ませんでした。

と言う訳で、一年に一回位は、善いことをしようと思い、今回の記事を書きました(苦笑)。

以上

http://university.blogmura.com/university_tsushin/ ←にほんブログ村 通信大学生

色々な大学通信教育課程ブログを閲覧することが出来ます。

以上

慶應義塾卒業生評議員選挙

 早いもので、あっという間に、9月も、もう半ばになってしまい、さすがにTシャツとトランクスだけの格好で寝るには、ちょっ~と寒い時期になってしまいました(笑)。

特に、明け方等は冷えるので、昨夜は、寝る時、パジャマを着て、タオルケットを掛けて寝たのですが、やっぱり、ちょっと寒かったので、ぼちぼち、掛け布団の出番のようです。

 さて、前置きはこれ位にして、本題に入りますが、塾員(卒業生)には、卒業生評議員の選挙権が与えられています(慶應義塾評議員選挙規則第11条)。

その為、私の所にも、卒業生評議員選挙の投票用紙が送られて来ました。

投票用紙と一緒に、慶應義塾卒業生評議員選挙管理委員会から、卒業生評議員候補者名簿等が掲載された文書も同封されて来ましたが、候補者の肩書を見ると、皆、凄いですね。

錚々たる肩書の人達ばかりで、凄いとしか言いようがありません。

肩書に関しては、申し分ありません。

 しかし、問題は、候補者の中身です。

候補者の全てが、立派な肩書に見合うだけの立派な中身の人だったらいのですが、同封されていた文書中の「お願い」を読む限りでは、どうも候補者、或いは、その支持者の中には、行き過ぎた集票行為をし、品位を欠く人もいるようです。

 尚、候補者の中には、ブログで評議員選挙に当たり、自分の意見等を公表している好感が持てる候補者もいますが、大部分の候補者については、候補者名簿に掲載された情報(名前、卒業年度、学部、肩書、居住地、推薦者)しかありません。

 こんな状態で、一体どうやって評議員を選べばいいのでしょうか?

 大事な選挙であるならば、全候補者の簡単な略歴、評議員としての活動実績、今後の活動計画や抱負に関する情報位は、有権者に対して提供するのが、常識ではないでしょうか?

 勿論、この好感が持てる候補者に投票するという選択肢も有りなのかもしれませんが、私としては、肩書等の表面的な情報だけではなく、全候補者の中身も踏まえた上で、候補者を選択するのが、公平公正な選挙権の行使の在り方だと考えている為、とても、こんな状態で選挙権を行使するという、いい加減なことは出来ません。

と言う訳で、今回の選挙は、棄権しました。

以上

http://university.blogmura.com/university_tsushin/ ←にほんブログ村 通信大学生

色々な大学通信教育課程ブログを閲覧することが出来ます。

以上

大学からのお知せ

 先日、大学から、「卒業に伴う半年分の学費の返還のお知らせ」が郵送されて来たので、早速、口座振込みをして貰う手続きをして来ました。

元々は、私が学費として払ったお金なんですが、例え自分が払ったお金であっても、忘れた頃に戻って来ると何か得した気分になり、嬉しかったです(私は10月入学なので、今年10月までの1年分の学費を払ってあったのですが、3月に卒業したので半年分が戻って来ました)。

尚、今回戻って来るのは、26,500円です。

 しかし、喜んだのは束の間で、それと前後して自動車税の納税通知書が来て、金額を見たら、な、なんと、税額が43,400円だったので、返還された学費を、早速、自動車税支払いの足しにする羽目になってしまいました。

自動車税のおかげで、とんだ、ぬか喜びになってしまいましたorz。

因みに、自動車税は、私みたいに昔の車に乗っていると10%重課になるんですが、これっておかしいと思いませんか?

物を大事にすることは悪いことなんでしょうか?

いくら昔の車が環境への負担が大きいからといって、昔の車に乗るのを止めて、環境への負担が小さい新車への乗り換えを勧めるという、使い捨ての風潮を助長するかのような、自動車税の課税のやり方には断固反対です。

それに、第一、私みたいな貧乏人には、新車を買うお金なんてありませんから。

新車を買うことが出来ない貧乏人は、一体どうしたらいいのでしょうか?

貧乏人は、車には乗るな、と言うことでしょうか?

省エネとか、省資源とか言っている一方で、こんな使い捨ての風潮を助長するなんて矛盾しているのではないでしょうか?

林薫一『将軍の座ー御三家の争い』(文藝春秋、1988年)P209~211を引用すれば、昔、尾張藩では、十一世藩主斉温の時代に、こんな事があったそうです。

【財政は苦境に立たされた。

この乗り切りを策した藩では、斉温の継立早々、士民の衣服にまで、細かく干渉した厳格な倹約令を施行した。

・・・押切村庄屋一東理助は早速上書し、この令が得策でない、と献言して憚らなかった。

領民の不満を代弁するものとして、注目されよう。

『青窓漫筆』にみえる。

「倹約令が公布されたため、差しあたり、わたくしども家内四人で、四季の衣服、妻娘の簪、櫛の類まで取り揃えるのに、ざっと十両もかかりました。

町人に限らず、武家のなかにも、年頭の着物で、金二両以上も費やされた方があります。

御倹約というので、ありきたりの品物が使用出来ず、分相応の品に換えるのに、みな金銀を浪費し、こんな迷惑はありません。

在方でも同じこと、町在とも消費した無益な金子を合計しますと、とても計算できないような莫大な金額にのぼりましょう。

なんともなげかわしいしだいです」と訴え、さらに具体的に引例しつつ、細かく論じたてる。

在々の、端午の幟は紙にせよ、とのお触れだってそうだ、と愚考します。

これまた、古来の幟を数年間譲りあってきたところ、今回、紙にかえよ、とおおせられました。

・・・村々などは、子供にいたるまで、おもしろくない、おもしろくないとこぼしている現状です。

これとても、先刻申しあげました衣服と同じで、いまにわかに紙幟を買う費用など、どこからわくというのでしょう。】

この例からも明らかなように、例え、どんなに立派な目的であっても、その目的の実現方法が、国民感情を無視したものの場合は、決して、国民の支持は得られないと思います。

などという屁理屈を、相変わらず、こねてしまいました(苦笑)。

 ところで、話は変わりますが、実は、大学から来たお知らせは、もう一つあり、「『三色旗』『ニューズレター慶應通信』ご購読案内」というのも来ました。

まさか、『三色旗』や『ニューズレター慶應通信』が、卒業後も購読出来るとは、このお知らせが来るまで、知りませんでした。

購読方法は、どちらか一方でも、両方でも、自分で好きなパターンを選ぶことが出来ますが、私は、両方のパターンを選びました。

慶應通信経験者以外の人には、ちょっと分り難いかもしれませんが、『三色旗』の記事は、慶應の教員等が、各自の専門分野について書いているので、それなりにアカデミックな内容が掲載されており、結構読み応えがあります。

また、『ニューズレター慶應通信』の方は、主に、慶應通信関係の連絡事項ですが、たまに、講演会等の情報が載っていることがあるので、興味がある講演会等の情報収集をかねて購読することにしました。

両方で、年間購読料が、5,976円なんで、普通の雑誌を年間購読することに比べれば、かなりお得だと思います。

以上

http://university.blogmura.com/university_tsushin/ ←にほんブログ村 通信大学生

色々な大学通信教育課程ブログを閲覧することが出来ます。

以上


««前のページ  | ホーム |