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職場でのコミュニケーションの取り方(第2回)

 新入社員等でまだ職場に慣れない人や、コミュニケーションを取ることが苦手な人は、前回の内容のみでも十分ですが、もう少し、コミュニケーション能力を高めたいと言う人は、これから紹介することを実践してみれば、きっと役に立ちます。
 
 今回は、話の内容を相手のレベルに合わせるということです。

 私は、電力会社時代、配電線路の設計をする為に、官公庁やお客さん等色々な立場の人と立会い(現場で設計をする時、実際に官公庁やお客さん等に立会ってもらい、設計に対する意見要望を聞いたりすること)をしました。

その時、私が立会いをした人達の中には、色々な人がいて、電気の専門家もいれば、全く電気のことが分らない素人の人もいました。

 その為、立会いをする時は、話の内容を相手のレベルに合わせて説明をする必要がありました。

例えば、専門家相手なら、①コン柱②建柱③支線④引込線⑤グランドワイヤー(架空地線)等の専門用語を並べても、直に意味が通じます。

しかし、素人の場合は、専門用語を羅列すると、相手が全く理解出来なくて、コミュニケーションを上手くとることが出来ません。

 そこで、必要になるのが、冒頭の、話の内容を相手のレベルに合わせるということです。

参考までに、先程出てきた専門用語を素人レベルに直すと、①コンクリートの電柱②電柱を建てること③電柱が倒れないように支えているワイヤー(銀色の捩れている太い針金みたいなもの)④電柱から屋根の所に飛んで来ている電線⑤電柱の一番上にある、雷よけのワイヤー(針金みたいな線)と言う具合になります。

 確かに、専門用語等を羅列する人=専門家や頭が良い人と言うイメージがあり、格好良く思えるかもしれません。

しかし、それは間違いです。

専門用語等を羅列する人の中には、自分の知識の無さを、専門用語等を羅列することで誤魔化している人もいます。

残念ながら、私もその傾向があります。

 本当の専門知識等がある人は、専門用語等を自分なりに解釈して理解しているので、素人でも分かるような説明(話の内容を噛み砕いて、分かり易く説明すること)が出来ます。

しかし、その一方、中途半端な知識しかない人(私も含めて)は、専門用語等は知っていても、その内容を自分なりに解釈して理解する段階まで達していないので、結局、形式的な説明しか出来なくて、素人でも分かるような説明ができません。

 どんなに、素晴らしい内容や面白い内容の話であっても、相手が理解出来なければ意味がありません。

今回の内容は、私自身、分かっていても、中々、出来ません。

これは、私にとっても今後の課題であると言えます。
                                        以上

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職場でのコミュニケーションの取り方(第1回)

 ニートが苦手なものは、コミュニケーションですが、実際に、ニートの人から話を聞くと、会社の休み時間等に、職場の人とどんな風にコミュニケーションを取ったらよいか分らない。

だから、それを苦痛に感じるということをよく聞きます。

 そこで、参考になるかどうかは分りませんが、私の休み時間の過ごし方を少し紹介します。

私は基本的に、一人でいる方が好きなので、休み時間等は、読書をしているか、昼寝をしているか、お茶を飲みながらボーとしているかのどれかです。

勿論、話し掛けられれば、受け答えはしますが、面倒臭いのは嫌いだし、職場の人間と親密に付き合う必要性も感じていないので、積極的に自分の方から人に話し掛けることはしません。

 これが善いか悪いかの判断は、人に因って分かれると思いますが、どうも、ニートに限らず日本人と言うのは、「和の精神」に代表されるように、皆で仲良く物事を進めていくことが絶対的に善い事であり、その為には、積極的にコミュニケーションを取り、親密な人間関係を築く必要があるという、強迫観念がある気がします。

そして、その様な強迫観念があるからこそ、それが出来ない人は、余計に焦りを感じ、自分で自分を追い込んでしまうのだと思います。

 そこで、その様な人に私が言いたいことは、他人とのコミュニケーションが苦手な人は、無理をして自分の方から、積極的にコミュニケーションを取る必要は無いということです。

自分の方から、他人に話し掛ける場合には、結構エネルギーを消耗します。

しかし、他人から話し掛けれたことに答えるだけなら、余りエネルギーは消耗しません。

だから、そういう人は、私みたいな消極的なコミュニケーション手法でも十分です。

 但し、消極的なコミュニケーション手法をする時にも、注意しなければいけないことがあります。

 一つ目は、答える時に、「はい」か「いいえ」というような断片的な答え方ではなく、相手が、話を続け易いように、ちょっと何か一言、付け加えることです。

 例えば、Aさんから「疲れた?」と聞かれ、Bさんが「はい」と答えると、それだけで話が終ってしまいます。

そうすると、Aさんが、折角話し掛けてくれたのに、次の話が続かなくて、そこで、会話が途切れてしまいます。

 しかし、同じ質問に対し、Bさんが「結構暑くて疲れました」と答えたらどうでしょうか?

Aさんは、「ここは、エアコンが無いから暑いかもしれないね。だから、熱中症には気を付けて。」と言う具合に答えるかもしれません。

そしたら、今度は、Bさんが「過去に熱中症になった人がいるんですか?」とか、「熱中症を防ぐ為にはどうしたらいいんですか?」と言う具合に、どんどん、会話を広げていくことが出来ます。

 これを、「会話のキャッチボール」と言うのですが、普通のキャッチボールを長く続けるコツは、相手がキャッチし易い所にボールを投げてやることですが、会話のキャッチボールも、それと同じで、相手が、会話をし易いように返事をしてやることが大事です。

 二つ目は、相手の話を遮らないことです。

これは、当り前のことですが、意外と出来ない人がいます。

私の所に来る生徒の中にも時々いますが、自分が疑問に感じたことや、思ったことがあると、相手が話をしているのにも関らず、相手の話を遮って、一方的に自分の考えていることをまくし立てる人がいますが、その様なことをすると、話を遮られた相手は、不快感を感じます。

ですから、これは、絶対にやってはいけません。

 三つ目は、人の陰口を言わないことです。

どこの職場にも、大抵、一人や二人は、人の陰口を言う人がいますが、うっかりその人の陰口に同調してしまったりすると、とんでもないことになります。

一番いいのは、陰口を言っている人の側には近寄らないことですが、場合に因っては、どうしてもその様な人の側に行かなければならないことがあります。

その様な場合、よく、陰口の同調を求められることがありますが、その時の対応法としては、次のような対応が考えられます。

 例えば、Aさんが「Cさんて、ちょっとおかしんじゃない?」と、Bさんに言ったとします。

その時、Bさんが、うっかり「そうだねー」という具合に軽い気持で相槌を打ってしまったとします。

そして、そのことが、Cさんに知れてしまったら、BさんとAさんは同類と見られてしまい、Cさんが不快感を感じることになります。

かといって、はっきり、Bさんが「Cさんは、おかしくないよ」と断言をしてしまうと、今度は、Aさんが不快感を感じることになります。

 このような場合のBさんの対応としては、「そうですかね~。そうは思えないんですけど」と言う具合に、やんわりと否定するか、「そうですか~、私には、ちょっとよく分からないんですけど」という具合に曖昧な、とぼけ方をするのが一番です。

 恐らく、若い人や真面目な性格の人の中には、このような答え方をするのは、卑怯な気がして抵抗感を感じ、大人の汚さや狡賢さと捉える人がいるかもしれませんが、世の中と言うのは、本音と建前の使い分けの世界であり、必ずしも、常に自分の本心を率直にさらけ出すことが正解ではありません。

 今、大河ドラマでやっている山内一豊みたいな馬鹿正直な生き方は、ある意味理想的ですが、今の世の中では通用しません。残念ながら、これが現実です。

 四つ目は、言葉使いを丁寧にすることです。

新入社員等として就職した場合は、例え年下であっても、自分以外の人間は全て、目上の者と考えた言葉使いをする事が大事です。

 これは、私が電力会社に就職したばかりの頃の失敗談ですが、同じ年の同僚に対し、仇名で呼んでしまい、その同僚から文句を言われたことがあります。

今は、違いますが、私が、配電部門(設計)の新入社員として、工業高校を卒業と同時に、電力会社に就職した頃は、まだ中卒者の採用をしていました。

中卒者の人達は、3年間愛知県にある全寮制の研修所で、高校の通信教育を受けながら、現場作業をする為の教育を受け、そこを卒業した人達が、実際に、電柱上での作業等をすることになります。

その為、彼らは、卒業前の一年間は、現場実習ということで、実際に現場に配属され、そこで作業を担当しながら、研修を受けます。

私が仇名で呼んでしまった同僚もそんな一人でした。

ですから、彼は、歳こそ私と同じであっても、社会に出たのは私より一年早く、電力会社の現場経験も私より1年早く積んでいると言った点では、職場の先輩と言うことになります。

そんな先輩に対し、私は、同じ歳だからという気安さから、仇名で呼んでしまうという失敗をしてしまいました。

その同僚とは、その後仲良くなり、その時のことは笑い話となりましたが、今から考えてみれば、汗顔の至りです。

 学生時代は、目上や目下の者がはっきりしているので、年齢で判断すれば、容易に見分けがつきます。

しかし、社会に出れば、若くても管理職の人もいれば、歳を取っていても平社員と言う人もいます。

或いは、同じ年代であっても、正社員、アルバイト、派遣社員、パート等色々な身分の人がいるので、簡単には、目上や目下の判断がつきません。

その時、判断を誤ってしまうと、私みたいな失敗をしてしまうことになります。

それを防ぐ為には、自分以外の人は、全て目上だと思って丁寧な言葉使いをすることが無難です。

丁寧な言葉使いだったら、例え、誤って、目下の人に使ってしまったとしても、相手の人が不快感を感じることはありません。

 これら四つが、職場でコミュニケーションを取る際に、最低限気を付けなければいけないことです。

コミュニケーションを取ることが苦手な人は、取り敢えず、これらのことを実践してみたらいいと思います。
                                        以上

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被害事例5

 木曜日に4回目の暮らしのサポーター養成講座を受講して来ました。

今回も、消費者問題専門の弁護士の話が聞けたので、その内容を紹介します。

今回は、クレジット名義貸詐欺事件です。

 これは実際に静岡で起きた話で、被害者が沢山出て、今回の講師である弁護士が被害者側弁護人として担当した事件です。

尚、講義の中では、事件の当事者である、某布団販売会社と某大手クレジット会社の具体的な名前が出てきましたが、今回は、匿名としておきます。

 事の顛末は、以下の通りです。

 静岡に某布団販売会社があり、その布団販売会社勤務の顔見知りの販売員から頼まれ、絶対に迷惑をかけないという言葉を信じ、被害者達(名義貸をした人達)は、実際は、布団を購入していないのに、布団を購入したという架空のクレジット契約を結びました。
 
 また、被害者達は、販売員から、クレジット会社から、布団購入に関しての問合せがあった時は、全て「はい」と答えればいいと、言われていたので、その通り、クレジット会社からの問合せに答えました。

 こうして、クレジット契約の審査にパスし、クレジット会社からその布団販売会社に、布団代としてお金が支払われました。

 ところが、しばらくたって、その布団販売会社が、とんずらしてしまい、行方がわからなくなってしまいました。

その後の調べで、実は、その布団販売会社は、資金繰りが厳しく、運転資金を調達する為に、意図的に、偽のクレジット契約を結び、クレジット会社からお金を調達していたことが判明しました。

 そこで、クレジット会社は、お金を取り返す為に、行方が分らない布団販売会社の代わりに、被害者達を相手に訴訟を起こしました。

それに対し、地裁判決は、クレジット会社側の全面勝訴で、被害者達に対し、債務(借金)の全額支払を命じました。

高裁判決は、多少は、クレジット会社側の落ち度も認め、被害者達の負担が、1/3減額され、最終的には、被害者達が債務の2/3を払うことで決着しました。

 しかし、これに対し、今回の講師である弁護士は、非常に不満を感じているそうです。

それは、何故かと言うと、消費者訴訟の場合は、裁判官の壁があり、消費者側が勝つのは難しいからだそうです。

裁判官の壁というのは、簡単に言うと、「強気を助け弱きを挫く」という、強い者(大企業等)の味方をする裁判官がかなりいると言うことです。

 今回のケースで言えば、地裁の裁判長は、判決理由の中で「クレジット契約の仕組みを知らない消費者に落ち度があり、そのような赤ん坊のような者を裁判所が保護するわけにはいかない。」要するに、愚かな消費者は、保護するに値しない、と言う趣旨のことを言ったそうです。

 尚、被害者側の弁護方針としては、クレジット会社の加盟店管理責任の杜撰さを指摘して、闘ったそうですが、その点については認められなかったそうです。

この加盟店管理責任とは何かと言うと、クレジット会社は、このような名義貸による被害を防ぐ為に、加盟店(今回は布団販売会社)の経営状態をしっかり管理し、本当に売買契約が結ばれたかどうかが分るような質問方法(例:本当に売買契約をした人しか分らないような質問内容や、引渡し時期はいつか等)をしなければならないという、経済産業省通達のことです。

 因みに、クレジット会社の大部分は、あまりこの通達を守っていないそうです。

それは、加盟店管理責任がいい加減であっても、加盟店に支払ったお金は、被害者達から取り立てればいいので、クレジット会社としては、取りっぱぐれが無いからです。

それどころか逆に、この加盟店管理責任をしっかりしてしまうと、お金を支払う加盟店が少なくなってしまい、利息や手数料等が稼げなくなってしまいます。

だから、クレジット会社としては、この加盟店管理責任がいい加減な方が都合がいいことになります。

このような、背景があるので、クレジット名義貸詐欺事件は後を絶たないのだそうです。

 結局、最後に馬鹿を見るのは、私達一般消費者ということになります。

裁判所も当てにならない以上、自分の身を守るのは、自分しかありません。
                                        以上

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派遣会社や請負会社の正しい利用方法

 皆さん、お久し振りです。

私は、相変わらず真面目に出稼ぎに行っています。

今日は、私用で休む為、多少、寝る時間が遅くなってもいいので、やっとブログを更新することが出来ました。

今出稼ぎに行っている所は、数年前、出稼ぎに行って、居心地が良かった会社の別の部署ですが、知人も多く、仕事にも慣れて来たので、結構楽しんでやっています。
 
 私が、転職回数が豊富なことは、既に皆さんご存知だとは思いますが、転職回数が豊富だと、どこの会社に行っても大体知人がいて、仕事にも直に慣れることが出来ます。

また、私は、自宅から1時間以内の通勤圏内の工場等なら、めぼしい所は大体行き尽くしているので、派遣会社等(派遣会社や請負会社)の求人情報の業種や勤務地、勤務時間等を見るだけで、会社名や具体的な仕事内容が分ります。
 
 因みに、派遣会社等の担当者の話では、派遣会社等が求人情報誌に具体的な仕事先(派遣先や請負先)を掲載しないのは、仕事先に問合せ等がゆき迷惑が掛かるのを防ぐ為と、別の派遣会社等に仕事先が奪われるのを防ぐ為だそうです。

 快適な、仕事先を見つけるコツは、派遣会社等の担当者と仲良くなることです。

派遣会社等の担当者と仲良くなれば、色々と細かな情報を仕入れることが出来、無理を聞いてもらうことも出来るので、仕事に対するミスマッチを防ぎ、自分が働き易い環境で仕事が出来ます。

 派遣会社等の担当者と仲良くなるコツは、きっちりと契約を守り、派遣期間中は真面目に仕事をすることです。

これは、当り前のことですが、中々、実行するのは大変です。

 そこで、私がよく活用する契約(派遣契約や請負契約)が短期契約です。

短期契約であっても、きっちり仕事をやれば、それなりに評価され、派遣会社等の担当者との間で信頼関係を作ることが出来ます。

その反面、長期契約だと、嫌なことがあった場合等は逃げ道が無いので、必ず、中途退職になり、期間の途中で辞めることになってしまいます。

そうなれば当然、円満退職と言うわけにはいかないので、派遣会社等の担当者との関係は悪化してしまいます。

 派遣会社等を利用すれば、色々な仕事を紹介してもらえ便利です。

しかし、派遣会社等の担当者との関係が悪化すれば、今後一切、その派遣会社等の仕事が出来なくなる可能性があります。

そうした場合、今は、どこの企業も人件費削減をする為に、アウトソーシング(外注化)を進めているので、働き口が余計に狭くなってしまいます。

 その様なことを防ぐ為には、初めて利用する派遣会社等の場合は、最初から長期契約を結ぶのではなく、最初は短期契約で仕事をして、派遣会社等の担当者との間で信頼関係を作ってから、長期契約の仕事を紹介してもらうのが最適です。

 もうこんな時間になってしまい、これ以上遅くなると、朝起きれるかどうか分らないので、もう寝ます。

おやすみなさ~い。
                                        以上

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卒論1

 今日は、一日中、自宅にあるファミリーコピアを利用して、図書館で借りて来た本をコピーしていました。

 私が、1回目の卒論指導を受けたことは、以前も書きましたが、今やっている作業は、章立てと言って、卒論を書く時の見出し(1章~、2章~・・・)を決める作業です。

1回目の卒論指導を受ける時には、卒論のテーマーが決まり、大まかなアプローチ方法も決まってはいますが、卒論の場合は、レポートとは違い分量も多いので、序論、本論、結論で大体どのような見出しについて、論文を書いていくかと言う、骨組みが必要になってきます。

その骨組みを決める作業が、章立てになります。

 卒論の分量については、まだ指導教授から具体的な指示は受けていないので、最終的にどれ位になるかは分りませんが、過去の卒業生の話では、最低400字詰め原稿用紙100枚分(40,000字)以上が相場らしいので、それをめどにして、章立てをしています。

そうすると、通常、私達が書いているレポートの分量は、4,000字なので、単純計算をすれば、40,000÷4,000=10で、10章分の見出しを作り、それぞれ、4,000字づつ書いていけば、最終的には、40,000字の論文が書けることになります。

見出しが多ければ多いほど、字数を増やしたり、一つの見出しごとの字数を少なくすることが容易にできるので、卒論の執筆が簡単になります。

 その為に今、少しでも多くの見出しを洗い出す為に、参考文献を、図書館のリクエスト機能を利用して色々と収集しています。

予定としては、後まだ数十冊は集めるつもりですが、このコピーが、中々手間が掛かります。

しかし、一度コピーしておけば、いつでも必要な時に、参照し、卒論を書くことが出来るので、非常に便利です。

当分は、このコピー作業に追われることになると思います。

そして、予定としては、年内位には、章立てを終らせて、来年早々から、卒論執筆に入りたいと思っています。

 現在の卒論の進行状況は、こんな感じです。

また何か新たな進展があったら、卒論の進行状況について書きます。

以上

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以上

コンビニの客2

 今回もまた、ユニークなコンビニの客を紹介します。今回の客は、その筋の人?です。
 
 その日も、いつものように私がレジをやっていたら、白いベンツが駐車場に止まり、そこから強面の人が降りて来たのですが、なんと、その人の格好が、白いスーツにエナメル靴という、TVによく出て来る典型的なその筋の人の格好でした。

 そして、その人は、130円位の牛乳の小さいパックを一個だけ持ってレジの所に来ました。私が、金額を伝えると、財布から1,000円札を取り出し、私に手渡しました。レジを打って、お釣りを渡そうとした時、その人は、こう言いました。

 「青少年、夜遅くまで大変だな。」

 「お釣りは、お前にやるから取っておけ。」

 しかし、正直言って、そう言われて非常に困りました。

それは、一応、私にもプライドがあり、どんなに落ちぶれても、人から施しは受けたくないという気持があり、かといって、せっかくの行為をむげに断るのも悪いし、・・・。

そこで、私は、「それでは、このお釣りは、募金をさせていただきます。」と言って、そのお釣りを募金箱に入れました。

 因みに、その筋の人には、やくざと暴力団の二種類があり、殆どの人は、両者を同じだと思っていますが、厳密に言うと、両者は、別物です。

『「ヤクザ」と「暴力団」の違いは,まず,組織設立の目的が違う。つまり,「ヤクザ」はあくまで犯罪とは無縁な親睦団体であり協同組合なのであり,「暴力団」は,集団的に常習的に暴力的不法行為等を行う目的で組織,結社された団体なのである。』(加藤久雄「ボーダーレス時代の刑事政策〔改訂版〕」有斐閣、1999年、P234引用。)

 その人が、本当にその筋の人かどうかは分りませんが、風貌と言い、一連の言動等から判断して、一般人ではないと思います。

一般人で、白いベンツに乗り、白いスーツにエナメル靴を履く人は、めったにいませんから。

 その筋の人等は虚勢を張る為に、格好をつけることがありますが、日頃やり慣れないことをすると、ぎこちなさが生じ、傍から見ているとそれが滑稽に感じることがあります。

やっぱり、慣れない事はするもんじゃありませんね。

今回の客の場合は、それがみえみえでしたから、内心では、笑いをこらえるのが大変でした。                                                                              以上

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高速電力線搬送通信(PLC)について

 皆さんは、高速電力線搬送通信(PLC)という言葉を聞いたことがありますか?

PLCというのは、Power Line Comunication の略称で、電力線に情報信号を載せて伝送する電力線通信のことを言います。

 従来、電力会社では、電力システムの制御用として低速のPLCが利用されていました。

それを伝送速度(情報の伝達スピード)を高速にし、一般の情報伝送用として利用出来るように、現在開発中なのが、高速電力線搬送通信(PLC)です。

そして、このシステムが、今、新しい通信インフラとして脚光を浴びています。
 
 このシステムが脚光を浴びる理由は、LANケーブル等がなくても、電気配線(コンセント)さえあれば、PCや情報家電等をインターネット等に接続出来ることです。

そうすることにより、LANケーブル工事が不要になる為、その分の工事費が安くなります。

更に、インターネット等が導入されていない、既存建物等についても、コンセントさえあれば、直にインターネットに接続出来る為、煩わしいLANケーブル工事等が不要になり、ユビキタス(いつでもどこでも簡単にインターネット等に接続出来ること)ネットワークの実現に役立ちます。

 このように、PLCは正に夢のシステムですが、このシステムを実現させる為には、解決しなければいけない課題がいくつかあります。

例えば、電力線には、コンセント等を介して、色々な電気機器等が繋がっている為、それらの機器の接続状態や稼動状態等によっては、通信品質が大きく影響を受けることがあるので、どのようにして、それらの影響を抑えて、高い通信品質を実現するかということです。

或いは、電力線は電話線とは違い、漏洩電波対策が十分ではないので、漏洩電波対策をどのようにするかといったこと等です。

 今の所は、インターネット接続をする為には、LANケーブル工事が必要不可欠なので、工事担任者資格の人気が非常に高いです。

しかし、PLCが実現すれば、電気配線さえあればいいので、LANケーブル工事が不要になります。

その為、電気工事士試験でも、IT関係の問題が出題がされるようになり、若しかしたら、今以上に電気工事士資格の人気が高くなるかもしれません。

因みに、電験は何年か前から、IT関係の問題が出題されています。

 いずれにしろ、PLCが実現すれば、電気工事士の仕事の幅が広がる可能性は十分にあると思いますが、新しく勉強しなければいけないこともかなり増えてくると思います。

 それから、これは、電気工事士に限らず他の資格全般についても言えることですが、知識や技術は日々進歩して行きますが、それに反し、私の知識や技術は日々陳腐化しています。

その為、「人生、一生勉強」ではありませんが、当分、私が、勉強を止めることは出来そうもありません。

【参考文献】
『OHM』2006・9「特集 注目される新しい通信インフラ 高速電力線搬送通信(PLC)の最新動向」P37~57
                                        以上

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出稼ぎ

 実は、昨日から出稼ぎに行っています。

出稼ぎといっても、電気とは全く関係ない、物流倉庫での、梱包や出荷関連等の肉体労働です。

私の仕事は、例年4月~7月までの電気工事士試験の時期が一番ピークなので、それ以外は、本の執筆をしたり、色々な所に出稼ぎに行ったりしています。

今回の出稼ぎ期間は、取り合えず、11月末迄なので、その間は出稼ぎに専念する為、あまりブログの更新等が出来ないかもしれませんがご了承ください。

 皆さんが、訪問してくれた時、ブログの更新がしてなかったら、真面目に仕事をしているんだなあーと解釈してください。

怠け者でも、必要に迫られれば、仕事はします(笑)。

因みに、今日は、残業が無くて、早く帰ってきたので、このブログを書いています。
 
 尚、、私が出稼ぎに行く時には、一定の条件があります。

第一に、短期の仕事であること、第二に、簡単な仕事であること、第三に、時給1000円以上であること、第四に、日勤の仕事であること、第五に、自宅通勤可能なこと等です。

但し、自分が興味がある仕事だったら、必ずしもこれらの条件には拘りませんが、基本的には、このような条件に見合う、仕事を選んで、出稼ぎに行きます。
 
 私が、出稼ぎに行く目的は何かというと、第一に、お金を稼ぐ為、第二に、気分転換をする為、第三に、健康作りの為です。

第一の目的に関しては、そのものずばりです。

第二、第三の目的に関しては、出稼ぎに行かない時は、どちらかというとデスクワークをしている事が多いので、その気分転換と日頃の運動不足を解消する為です。

出稼ぎに行くと、お金が稼げ、気分転換が出来、健康作りが出来るので、正に一石三鳥です。

 今回の仕事は、時給1,150円ですが、結構、いい運動になるので、いつも仕事が終ると、心地よい疲労感を味わっています。

肉体労働は、確かに疲れるのですが、仕事をしたという充実感がストレートに味わえるので、私は、肉体労働が好きです。肉体労働の良さは、味わってみないと分りません。

 ところが昨今の日本の風潮としては、頭でお金を稼ぐ仕事が尊く、肉体労働を馬鹿にする傾向がありますが、これは非常に残念なことです。

科学技術の発達により、人間は、肉体労働の大変さから、解放されました。

そして、その代償として得たものが、バブル時代の土地転がしや、掘江モンに代表されるような、額に汗して働かなくても、お金が稼げ、そのようなお金の稼ぎ方がもてはやされる世の中です。

その結果、生まれた考えが、お金さえ稼げればどんな手段を使っても良いという考えであり、これが、日本中に蔓延している為、お金がらみの犯罪が後を絶ちません。

お金と付き合う時は、お金の奴隷である守銭奴ではなく、お金の主人になりたいものです。

また、もう少し、世の中の肉体労働に対する認識も改めてもらいたいものです。
                                        以上

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合格発表2(H18)

 先日、技能試験(筆記試験合格者対象)の合格発表が、行われました。

私も、すっかり忘れていたのですが、昨日、たまたまブログ内を徘徊していて、ある人のブログをみて、合格発表がされたと言うことを知りました。

 試験に合格した皆さん、おめでとうございます。

残念ながら、今回不合格になってしまった皆さんは、ここで諦めないで、是非来年も挑戦してください。

 尚、来年に向けての試験対策は、
「合格発表1(http://blogs.yahoo.co.jp/denkijyuku1yj/11271280.html)」にも書いてあるので、そちらも参考にして下さい。

 さて、今年の合格率は、昭和55年~平成18年までの間で、過去最高の合格率です。

過去の最高合格率は、技能試験単独では、平成4年の67.1%、総申込者(筆記受験者+筆記免除者)に対する総合合格率(筆記+技能)は、平成13年の40.6%です。

 それに対して、今年の合格率は、6/3の技能試験(筆記免除者対象)が73.5%、7/22の技能試験(筆記合格者対象)が69.1%、7/23の技能試験(筆記合格者対象)が80.5%で、総申込者に対する総合合格率は、45.1%です。

これらのことからも分るように、今年の試験は、例年に比べると異常な位、合格率が高過ぎます。

 その為、来年以降の試験は、バランスを取る為に、試験がかなり難しくなる可能性があります。

また、試験方法も変更になる可能性があります。

ですから、今年不合格になった方は、来年も今年みたいな楽な試験だと思っていると、また不合格になる可能性があります。

即ち、こんなに楽な試験は、今年だけだと思って、来年の対策を立てたほうが無難です。

 試験対策を立てる時に、まず最初にすることは、今年の試験結果をもう一度検討し直して、自分が不合格になった原因を突き止めることです。

不合格の原因が分からないまま、闇雲に練習をしても同じことの繰り返しで、意味がありません。

 特に、不合格の原因が思い当たらない人は、意外なところで勘違いしており、知らない内に欠陥作業をしている可能性があるので、もう一度、試験の時と同じ状態の作品を作って、それを、欠陥かどうか判断できる人にチェックをしてもらってください。

またその様な人は、複数箇所で勘違い等をしていることもあるので、一度、基本作業全体を欠陥かどうか判断できる人にチャックしてもらうことも大切です。

 私の所には、何度も不合格になった人や不合格になった原因が分からない人がよく来ますが、その様な人達の基本作業を観察していると、必ず本人が無意識のうちに欠陥作業をしています。

そして、そこの所を指摘し、直してやれば、必ず合格します。

不合格になったのには、必ず何か原因があるということを忘れ無いで下さい。

 今年不合格になった皆さん、来年こそ、合格出来ることを祈っております。
                                        以上

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消防設備士(甲種4類)受験体験記


 今日、8月に受験した消防設備士甲種4類の試験結果が届きました。

受験案内によると発表は、9月上旬予定だったので、まさかこんなに早く来るとは思ってもみませんでした。

気になる結果ですが、結果は、

な、な、なんと、

合格でした(超ラッキー!!)。

DSCF1796.jpg


 今回私が合格できたのは、正に、ラッキーの一言に尽きます。

その為、余り参考にはならないかもしれませんが、今回、私が取った試験対策を一応、紹介しておきます。



【試験概要】

●消防設備士には、甲種と乙種の2種類があり、甲種は、対象設備の工事、整備及び点検が出来ます。

乙種は、対象設備の整備及び点検しか出来ません。

そのうち、甲種4類は、自動火災報知設備、ガス漏れ火災警報設備、消防機関へ通報する火災報知設備の取り扱いが出来ます。
 
 因みに、今年6月から、消防法が改正され、新築住宅への火災警報器の取り付けが義務化され、近いうちに、既存住宅への火災警報器の取り付けも全国の市町村条例により義務化されます。

その時、住宅用火災警報器の代わりに、住宅用自動火災報知設備等をつける場合には、この資格が必要になります。

 尚、最近は、この法改正を悪用して、高額な住宅用火災警報器等を売付ける悪徳商法もあるので要注意です。

住宅用火災警報器については、電池式の物等が近所のホームセンター等で3,000円前後で購入できます。

 住宅用火災警報器義務化についての情報は、消防庁のHP(http://www.fdma.go.jp/)に掲載されています。
                  
                

●甲種の試験は、筆記(①消防関係法令、②機械又は電気に関する基礎的知識、③消防用設備等の構造、機能及び工事又は整備の方法)、実技(④鑑別等、⑤製図)で、筆記は4肢択一式、実技は記述式で行われます。


●合格基準は、筆記は、各科目40%以上で筆記全体の平均が60%以上正解し、なおかつ、実技が60%以上正解すると合格になります。


●科目免除については、私は、電気工事士免状を持っているので、本当は、電気関係科目の免除を受けることが出来たのですが、今回は、あえて、科目免除はしないで、全ての科目を受験しました。

それは、科目免除をすると、電気関係以外の部分のみで、上記の合格基準を満たす必要がありますが、科目免除をしなければ、得意な電気関係分野で点が稼げるので、苦手な部分がカバー出来るからです。
 
 特に、消防設備士試験は、暗記しなければいけないことが沢山あり、色々な数値を覚える必要があります。

しかし、昔とは違い、かなり記憶力が低下しているので、現在の私には、暗記項目が多いことは明らかに不利です。

そこで、私は、一か八かで、暗記以外の項目と電気関係の項目で点を稼ぐことにしました。



【使用テキスト】

 工藤政孝編著「ーわかりやすい!-第4類 消防設備士試験」弘文社

 このテキストを選んだ理由は、語呂合わせが掲載されていること、問題数が多いこと、問題の解説がついていること等です。


【勉強方法】
 テキストを繰り返し読み、問題を繰り返し解きました。

当初の予定では、数値関係の暗記もしっかりやるつもりでしたが、実際は、数値関係は殆ど暗記ができませんでした。

それ以外のものについては、大体覚えることができました。


【試験本番】

 試験本場では、3つのラッキーに恵まれました。

 第一に、基本的に今回の試験の出題項目は、使用したテキストに書かれていたことばかりでした。

その為、このテキストで勉強してラッキーでした。

 第二に、今回の試験では、電気関係の問題が多く出題されましたが、第2種電気工事士試験レベルの問題ばかりだったので、非常に簡単でした。

その為、そこで、かなり点を稼ぐことが出来、ラッキーでした。

 第三に、今回の試験では、数値を暗記しておかなければ解けない問題が少なく、数値を暗記することが出来なかった私にとってはラッキーでした。

 このような、3つのラッキーが重なったおかげで、今回運良く合格できました。



【追伸】

 合格して、あまりにも嬉しかったので、今日は、お気に入りのカインズで、思わずプリンを買ってしまいました。

でも、このプリンはただのプリンではありません。

でかでかプリン(240g)と、とろ~りクリームプリン(220g)という、超Bigサイズプリンです(写真参照)。

 かって、オリンピックでメダルを取った某マラソン選手が「自分で自分を誉めてあげたい」と言うコメントを言いましたが、今の私もそんな気持です。

自分に対するご褒美というわけで、昼間、心行くまで、この超Bigサイズプリンを味わうことにしま~す。

 眠くなったんで、もう寝ます。

お休みなさ~い。

以上

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わかりやすい!第4類消防設備士試験販売!!





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