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指定工具


 第二種電気工事士技能試験の受験時には、最低限、指定工具が必要になります。

指定工具とは、技能試験受験時に最低限必要になる工具のことで、技能試験問題は指定工具のみでも十分対応出来る内容になっています。

その為、出来るだけ工具にお金を掛けたくない人は、最低限、指定工具のみ準備すればOKです。

しかし、お金が多少懸かってもいいという人は、最近は、色々と便利な工具があるので、それらを使用しても構いません。

尚、試験時は、手動工具なら何を持ち込んでもOKです。

 上の写真は、私が使用している指定工具で、左から、絶縁ペンチ、ドライバー(ー、+)、電工ナイフ、折尺、ウォーターポンププライヤー、圧着ペンチです。

この絶縁ペンチは、高校時代から使用しているので、かれこれ20年以上使用していますが、未だに現役で活躍しています。

試験時は、机上で行う停電作業なので、必ずしも絶縁ペンチを使用しなければいけないというわけではありません。

しかし、市販されている安物のペンチの中には、直に刃が切れなくなってしまう物があるので、余りにも安い物は購入しない方がいいと思います。

ドライバーの種類は色々ありますが、電気工事をする時に、一番使い易いのは、電工ドライバーと呼ばれている、柄が丸い物です。

馴れている人なら、それ以外の柄の形のドライバーを使用しても構いませんが、初心者には電工ドライバーが最適だと思います。

電工ナイフも色々な種類がありますが、初心者には、この写真にあるタイプが値段が安くて、使い易いと思います。

折尺は、最近は余り見かけなくなりましたが、試験時に、机上に折り尺を伸ばしたまま置いておけば、巻尺とは違い、かさばらなくて邪魔にならないので、結構便利だと思います。

ウオーターポンププライヤーは、金属管やPF管の接続時に使用する物ですが、余りにも大きいサイズの物は、使いにくいので、自分の手に合ったサイズの物を使用するようにして下さい。

それから、ウオーターポンププライヤーの代わりに、普通のプライヤーを使用する人がいますが、初心者には、普通のプライヤーよりは、ウオーターポンププライヤーの方が使い易いと思います。

最後は、圧着ペンチですが、購入する時は、必ず受験案内に記載されている一定の基準を満たした柄が黄色い物を選択して下さい。

同じような形をした柄が赤い物等がありますが、試験で使用出来るのは、一定の基準を満たした柄が黄色い物だけです。

以上

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契約の解除

 これは、「知恵袋」にあった、「借地権付建物売買で買主が契約解除してきました。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211369297」と言う質問の答えを、私なりに考えてみたものです。

しかし、正解が分からないので、皆さんの意見を教えて下さい。

 上記質問内容を分かり易いように、法律の事例問題風に次の様にアレンジしてみました。

 売主は、業者に媒介してもらい、買主と借地権付建物売買契約を締結した。

しかし、契約締結後に、買主が、一方的に売買契約を解除した。

その後、売主は、業者から媒介手数料として45万円の支払いを請求された。

この時、次の法的問題について考えよ。

①売主は、業者に媒介手数料として45万円支払う必要があるかどうか?

②買主が解約する時、クーリングオフ制度を利用できるかどうか?

③売主は、買主に対して、何らかの主張が出来るかどうか?


【私見】
 
 ①売主は、業者に45万円支払わなければならない。
 
理由は、媒介契約は成功報酬であり、媒介手数料は、売主と買主どちらに請求しても良い。

そして、媒介契約は、一旦、売買契約が成立した時点で履行がなされたと考えられる。

従って、売主は、業者に45万円支払わなければならない。(但し、媒介手数料の支払いが確定する時期の解釈が、本当にこれでいいのかどうかは、私にはよく分かりません?)

 ②クーリングオフ制度は利用出来ない。

理由は、クーリングオフ制度が利用出来るのは、相手が業者の時だけである。

しかし、今回は、媒介という形で業者は、関っているが、売買契約の当事者は、あくまでも、売主と買主である。

そして、売主は、業者ではなく、個人なので、クーリングオフ制度は利用出来ない。

 ③不法行為による損害賠償請求(民法709条)として、売主は買主に対し45万円請求出来る。

理由は、契約は信義誠実の原則に従って、行う必要があるからです(民法第1条②)。

その為、一方的に契約を解除した買主の行為は、この原則に反する為、不法行為と言えます。

不法行為が成立すれば、当然、不法行為による損害賠償請求(民法709条)が出来ます。

その為、今回の場合は、買主の行為によって売主は、無駄な媒介手数料を払わされた(損害を受けた)と考えると、売主は、買主に対し、45万円請求出来る。(契約の解除が、不法行為に該当するのかどうかは、私にはよく分かりません?)

 とまあ、こんな感じで考えてみましたが、どうでしょうか?

 皆さんの意見をお待ちしてま~す。

以上

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以上

新入社員時代

 昨日、NHKの「日本の現場」という番組で、丸の内でOLデビューをした新入社員に密着したドキュメンタリーを観ていたら、思わず、20年近く前の私が新入社員だった頃のことを思い出してしまいました。

新入社員時代は、地獄のような研修を受けたのですが、不思議なもので、それも今となっては懐かしい思い出です。

 私は、工業高校電気科を卒業と同時に電力会社に就職し、配電部門の配電線路の設計等をする部署に配属されました。

配電部門は、仕事柄危険性が高い上に、常にお客様に接する部門であり、新入社員であっても、電力会社の社員である以上は、対外的には電気の専門家と言うことになるので、電気関係の業務をする企業や人達に対しても、監督者の立場で、指示等を出さなければいけないことがあります。

その為、私達は、非常に厳しい社員教育を受け、研修期間中は、極論すれば、リチャード・ギア主演『愛と青春の旅立ち』みたいな感じでした。(残念ながら、配電部門の私の同期は、男ばかりだったので、映画みたいなラブロマンスはありませんでしたが・・・・
・・・。)oTL

 当時の配電部門の新入社員は、入社して数日間は、事務系等他の部門と合同の新入社員教育を受けますが、それが終ると、4月中旬~7月末まで研修所に缶詰にされ、配電業務に関する研修を受けました。

研修には、座学と実習(電柱を建てたり、穴掘りをしたり、電柱上での作業等)があったのですが、暑い時期に、ヘルメット、長袖の作業服(配電部門で現場に出る時は、どんなに暑くても半袖の作業服を着ることは、安全上の理由で禁止されており、必ず長袖の作業服を着ることになっていました)、編み上げ靴(足の甲の部分に鉄板が入っていてブーツみたいな格好をした重い靴)、腰道具(ペンチやドライバー等の工具をぶら下げたベルト)を身に付けて、一日中、炎天下で作業実習をするので、非常に疲れた記憶があります。

 しかも、現場に配属された時の体力をつける為に、月曜~金曜日まで毎朝、6:30起床で体力作り(マラソン、腕立て、腹筋、背筋、スクワット、ラジオ体操)を朝食前にやらされました。

更に、土曜日は、半日で実習がなくて学科と体育だけですが、体育でやることは、いつも、ひたすら炎天下のグランド等を一時間走ることでした。

 研修所には、指導員(現場からの叩き上げのベテラン班長クラス)と呼ばれる、担任みたいな存在の人がおり、その人達が私達の研修を担当したのですが、正に鬼軍曹といった感じで思いっきり鍛えられました。

 研修所での生活は、6:30起床で体力作りと朝食、8:30~17:00まで昼食、休憩、実習、17:00~20:30まで、夕食、入浴、自由時間、20:30~22:30まで自習時間、22:30点呼、23:00消灯でした。

部屋は、4人部屋でプライバシーが全く無い状態だったので、片時も気が休まる時が無く、外泊や外出が待ち遠しくてたまりませんでした。

外泊は、土曜日の午後~日曜日という、1泊2日が月に2回しか出来ませんでした。

しかも、ゴールデンウイーク前までは出来なくて、ゴールデンウイーク過ぎから出来るようになりました。

外出は、土曜日の午後と日曜日のみでした。

外泊も外出も必ず門限(21:00)までに帰ってこなければなりませんでした。

この時、つくづく、家のありがたさを実感しました。

 点呼をする時は、次のようにやります。

4人部屋で1週間交代で部屋長をやり、点呼の時間になると、全員部屋の前に整列し、指導員が部屋の前に来た時点で、部屋長が次のような号令を掛け、報告をします。

「○○号室、気を付け」、「○○号室、総員×名、現在員×名、異常ありません」という具合です。

 それから、実習時は、グループで作業をするのですが、毎回交替で班長の役をやらされました。

又、これも1週間交替ですが、週番や週番長という仕事もありました。

やる内容は、同期生(約60名)に研修上必要な情報伝達をしたり、指示を出して、同期生を指揮することです。

そのような役割の週番長をやっていた時、私は、ミスをし、指導員からビンタを張られたことがあります。

その時の経緯はこうです。

私が週番長をやった期間は、研修所の入所初日からの一週間でした。

これは、今となっては単なる言い訳にしか過ぎませんが、当時はまだ学生気分が抜けきっていなくて、時間厳守ということや監督者の責任ということをあまり自覚していませんでした。

そんな時事件が起こりました。

週番長や週番は、夕食や入浴を済ませた後で、緊急の場合に備えて、週番室に待機をすることになっていたので、私は、ちゃんと時間を厳守して週番室に行きました。

ところが、週番2人が入浴していて、週番室に集合しなければいけない時間に遅刻をしてしまいました。

そこで私は、指導員から「週番長、眼鏡を取れ」と言われ、眼鏡を外したところで、「バシッ」と一発ビンタを張られました。

その後、遅刻をした週番2名は、「バシッ、バシッ」と往復ビンタを張られました。

今だったら、こんなことをしたら暴行事件で問題になるところですが、当時はそれが当り前で、ビンタを張られて初めて、時間厳守と監督者の責任(部下のミスは監督者の責任である)を自覚することが出来ました。

このことは、私にとっては、いい教訓になりました。

因みに、これはあまり自慢出来ることではありませんが、同期生中ビンタを張られた第一号は私です。

なんたって、研修初日に、ビンタを張られましたから(苦笑)

 更に、教育の厳しさと言うことではこんなこともありました。

研修所内にはエレベーターがあったのですが、エレベーターはお客様用ということで、私達研修生は使用禁止になっていました。

ところが、同期生の一部の連中がそれを利用したことがバレてしまい、点呼時に連帯責任で、全員コンクリート製の廊下に正座をさせられ、説教をされました。

 研修期間中には、レクリエーションがあったのですが、なんとそれが、御岳登山で、作業服に編み上げ靴で登山をしました。

その時の昼食は、乾パンとサンマの缶詰だけでした。

更に、研修の最終日の前夜は、会社の計らいなのか指導員の計らいなのかは、分かりませんが、指導員を交えての研修所の庭でのバーベキューでした。

但し、このバーベキューが一風変わっており、材料は、こてっちゃん(味付けのもつ)一品のみで、それが、バケツに山盛りに盛ってあり、それをひたすら焼いて食べました。

ワイルドと言うか質実剛健というか、いかにも配電部門らしいメニューでした(笑)。

電力会社の配電マンはタフでなければ勤まりません。

こうして、色々なことはありましたが、無事研修所での地獄の研修を修了し、8月からは、現場に配属されての現場実習ということになりました。
                                        続く

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1級ボイラー技士受験体験記

 先週の火曜日(4/10)に、はるばる千葉県にある関東安全衛生技術センターまで、1級ボイラー技士試験を受験しに行って来ました。

その結果が、今日午前10時からHP上で発表されました。

 結果は、合格でした。

 これで少しは、科目試験惨敗(http://blogs.yahoo.co.jp/denkijyuku1yj/31573175.html)で受けたダメージを回復することが出来ました。

ドラクエで例えれば、回復系呪文のホイミを使ったような感じです。(笑)

 今回は、千葉と言うことで試験前日に上京し、試験会場近くのホテルに宿泊したのですが、それにしても、東京駅は分かり難いですね。

私みたいな田舎者のおのぼりさんにとっては、自分が乗りたい電車のホームにたどり着くのが一苦労で、何度迷ったか分かりません。

それに比べれば、静岡は、分かり易くていいですよ。

大部分の駅は、JR東海一本だけなので、上り(東京方面行き)か下り(名古屋方面行き)の二種類しかないので、迷うことはありませんから。(笑)

 迷いながらもどうにかこうにか、無事千葉に到着し、ホテルにたどり着くことが出来ました。

ホテルは、ヤフートラベルの旅ゲーターを利用してインターネットで予約をしたのですが、唯一の失敗を除けば、このシステムは凄く便利で、こんなに便利ならもっと早くから利用すればよかったです。

正にインターネット様様です。

唯一の失敗は、部屋が喫煙室だったことです。

ホテルは、シングル一泊5,000円(税込)でユニットバス+トイレ付で朝食1食付でした。

インターネット上には、喫煙室か禁煙室かの区別が書いてなかったことと、低料金と言うことから考えて、何となく嫌な予感がして、ある程度は覚悟していたのですが、まさかここまで酷いとは思いませんでした。

部屋中にタバコの匂いが染み付いており、壁紙やスタンドの傘等は、タバコのヤニで黄色く変色し、寒かったので、エアコンを使用したら、そこから、タバコの匂いが一気に噴出して来たりして、非喫煙者である私にとっては、最悪な環境でした。

その為、即行で窓を全開にして部屋の換気をしました。

換気をしても気休めにしかならなかったのですが、多少はましになりました。

安い物件には、必ず何かがあるので要注意です。

でも、分かっていても、貧乏性なのでいつも私は、値段の安い所を選んでしまいます。(苦笑)

その代わりといってはなんなんですが、朝食は、バイキング形式で満足出来る内容でした。

バイキングといっても、縦10cm、横5cm位のコーンマヨネーズパンとソーセージマヨネーズパン、トースト(苺ジャム、マーガリン)、コーヒー、紅茶、お茶、オレンジジュースだけですが、腹一杯食べることが出来たので満足です。

しかし、腹一杯食べ過ぎたせいで、昼食は、コンビニで買ったおにぎりを食べることが出来なくて、厚焼き蜂蜜入りマドレーヌしか食べられませんでした。(笑)

因みに、私は、試験を受ける前には、極力甘い物を食べるようにしています。

それは何故かと言うと、脳のエネルギー源は糖分なので、甘い物を食べると脳の動きが活発になるからです。

その為、試験当日の朝食は、コーンマヨネーズ2個+ソーセージマヨネーズ3個+トースト(苺ジャム)1枚を食べました。

 試験は4科目で午前二科目(二時間)午後二科目(二時間)の五択のマークシート形式で行われます。

問題数は、各科目10題で合計40題です。

合格基準は、正解数が各科目40%以上で、尚且つ、正解数が全問題の60%以上なら合格になります。

H17年度の合格率は、46.7%なので、2級よりはちょっと難しい程度で、第2種電気工事士と同等のレベルなので、国家試験の中では、かなり簡単な試験です。

私は、ボイラーに関しては、未経験者でずぶの素人なんですが、全く未経験者の私でさえ合格できるので、未経験者がボイラー技士の資格を取る時は、2級だけではなく、ついでに1級も受ければいいと思います。

但し、私のような未経験者の場合、2級ボイラー技士免許があれば、1級の試験は受験出来ますが、1級の免許を申請する為には、実務経験が必要なので、試験に合格しても、一定の実務経験を積まないと免許を貰うことは出来ません。

 勉強は、2級の知識にちょっとだけ1級の知識が加わるだけなので、2級に合格した直後に、1級を受験するようにすれば、2級の知識がそのまま使えるので、余り苦労をすることはありません。

使用するテキストは、(社)日本ボイラー協会の物がお勧めです。

私は、当初、某市販問題集を使用して勉強していたのですが、その問題集を完璧にマスターした時点で一度、過去問をやってみた所、20%しか正解することが出来ませんでした。

そこで、このままでは合格できないと思い、某市販問題集の使用を止めて、ひたすら(社)日本ボイラー協会の過去問(以下単に過去問と表記する)の繰り返しをすることにしました。

私がやった過去問は、H12年~H18年前期までなんですが、試験を受けた感覚では、①問題の50%は過去問の知識で確実に正解を見つけることが出来ました。

②問題の残り40%については、これが正解だと言う確信は持てなかったのですが、過去問の知識を元にして、多分これは正解だろうと言う答えを見つけることが出来ました。

③問題の最後10%については、過去問の知識では、手も足も出ない問題だったので、勘で答えを見つけました。

尚、試験終了後に、(社)日本ボイラー協会の標準問題集で調べたら、②残り40%の部分に関しての問題と同じ物が掲載されていました。

これらの点から考えると、過去問と(社)日本ボイラー協会の標準問題集を繰り返しやれば、確実に合格出来ると思います。

 合格に役立つ本{下記の本は、全て(社)日本ボイラー協会発行の物で、市販されていないので、直接ボイラー協会から購入しました}

●実際に使用した本

①『合本一級ボイラー技士免許試験 公表試験問題・解答解説ーⅠ 平12年~平成14年』

②『一級ボイラー技士免許試験平成15年前期公表問題及び解答・解説』

③『一級ボイラー技士免許試験平成15年後期公表問題及び解答・解説』

④『一級ボイラー技士免許試験平成16年前期公表問題及び解答・解説』

⑤『一級ボイラー技士免許試験平成16年後期公表問題及び解答・解説』

⑥『一級ボイラー技士免許試験平成17年前期公表問題及び解答・解説』

⑦『一級ボイラー技士免許試験平成17年後期公表問題及び解答・解説』

⑧『一級ボイラー技士免許試験平成18年前期公表問題及び解答・解説』

●試験で出題された問題が掲載されていた本

⑨『一級ボイラー技士試験標準問題集』

以上

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以上 

4月科目試験

 4/14(土)、15(日)の2日間に渡り、浜松市で行われた。科目試験を受験して来ました。

 今回受験した科目は、債権総論と放送英語(R)06だったのですが、結果は、いつものことながら惨敗でした。

私は、試験に落ちるのは毎度のことで免疫が出来ている(苦笑)ので不合格になっても、大抵の事だったら余りショックは受けませんが、さすがに今回の試験では、ほぼ不合格確実と言う結果にかなりショックを受けました。

ドラクエに例えて言うならば、復活早々、メタルスライムの快心の一撃を受けて、大ダメージを受けたようなものです。OTL

 今回の試験は、私にとっては、来春卒業出来るかどうかが懸かっていた、非常に大事な試験でしたが、放送英語(R)06の出題傾向が予測不能で、予想外の問題が出題された為、手も足も出ませんでした。

これで、来春卒業することは、ほぼ不可能になりました。

それどころか、もしこのまま、英語の単位が取れなければ、来秋には在籍期間終了で、退学と言うことになってしまう可能性すら出て来ました。

長年、通信教育をやっていますが,ここまで完膚無きまでに打ちのめされたのは初めてです。

過去、科目試験で不合格になったことは多々ありますが,仮に不合格になっても、ある程度の問題の出題傾向は掴むことが可能だったので,次回以降の試験には合格できる可能性があり、私自身も、勉強すれば何とかなるという自信がありました。

しかし、放送英語(R)06だけは、とても私には単位が取れる気がしません。

 というわけで、とても太刀打ちが出来そうも無い放送英語(R)は、とっとと諦めて、多少はまだ、こんな私でも、単位取得が出来る可能性がある英語Ⅶを履修することにしました。

英語Ⅶというのは、訳読なんですが、聞いた話では、どうも出題傾向をある程度絞り込むことが可能らしいので、取り敢えず過去問分析をしっかりやれば何とかなる可能性があります。

そんなわけで当分は、辞書を片手にひたすら和訳をする(テキスト78ページ分)地獄の日々が続きそうです。

英語は大嫌いで本当はやりたくは無いのですが、卒業はしたいので泣く泣くやることにします。

因みに怠け者である私は、楽をしようと思って過去何度も翻訳ソフトを利用したことがあるのですが、本当に翻訳ソフトって役に立ちません。

翻訳ソフトのPR文って嘘ばっかりです。

何度も虚偽表示で訴えてやりたいと思ったことがあります(笑)。

結局翻訳ソフトが使える範囲は、基本的で簡単な文章だけなんですよね。

ちょっと複雑な文章や専門的な文章になると全く使えません。

いつまでやる気が続くか分からないけど、しょうがない、頑張ってやるか!!

以上

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以上


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