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普通自動車&自動二輪(普通)免許取得体験記

 最近、卒論のことで手一杯で、ブログどころではなくて、資格関連の記事を書いていなかったので、資格マニア(資格ゲッター)としての面目躍如の為、久し振りに資格ネタを書くことにしました。

 今回の内容は、普通自動車&自動二輪(普通:400CC以下)免許取得体験記です。

DSCF1801.jpg

 私がこれらの免許を取得したのは、随分昔のことで、記憶が確かで無い部分もありますが、覚えている範囲で書きます。

 最初に、普通自動車免許取得体験記から書きますが、私がこの免許を取得したのは、高3(昭和63年3月)の時で、なんとか就職する前に取得することが出来ました。

 ところが、その道のりは、決して平坦ではなく、一段階で規定時間をオーバー(通常、一段階で規定時間をオーバーする人はいません。)したのを皮切りに、各段階で規定時間をオーバーし、最終的には、免許取得に時間もお金も通常の人の倍掛かりました。

特に苦戦したのが、S字、クランク、縦列駐車等の車両感覚が必要な項目です。これらは今でも苦手で、特に、縦列駐車に至っては、未だに出来ません。(教習時は、ポールがあり、それを目印にしてやっていたのでなんとかなりましたが、路上には、目印になるポールがないので出来ません。)orz

でも、車庫入れだけは、出来ます。というか、私は、駐車する時、頭から入れる(前向き駐車する)と、車両感覚がよく分らなくて、出るのに非常に苦戦するので、いつも、駐車する時は、バックで入れるようにしています。その為、それを繰り返している内に、車庫入れだけは出来るようになりました。

 尚、私の免許は、オートマ限定ではなくて、ミッション車(クラッチがある車)も運転出来る免許です。当時は、オートマ限定等という便利な免許がなく、教習車がミッション車だった為、数え切れない程、ノッキングやエンストをし、教官に怒られた記憶があります。

 この様に、私は車の免許取得に非常に苦労したのですが、静岡県の場合、免許取得に他の県には無い?システムがあります。それは、「抽出」という制度です。この制度は、県によっては無い所もあるみたいなんですが、私が本免許試験(筆記試験)を県の運転免許試験センターで受けた時は、ありました。

「抽出」制度というのは、本免許試験を受験しに来た受験者の中から、運の悪い数名がランダムに抽出され、県の運転免許試験センターの教官を乗せ、運転の実技をやらされます。

この時、あまりにも運転実技が下手だと、本免許試験に合格していても、免許お預けで、もう一度、卒業した自校に強制送還され、そこで一定期間の補習が課されます。そして、その補習が修了しないと免許が貰えないという制度です。

この制度の目的は、定かでは有りませんが、一説によると、自校のレベル確認(自校での修了認定が適切に行われているかどうか等)も兼ねて行われているようです。

幸い私は、この「抽出」には、選ばれなかったので、ラッキーでしたが、選ばれていたら、どうなっていたか分りません。


 ここからは、自動二輪(普通)免許取得体験記について書きます。

 私が、この免許(当時は中免と言っていました)を取得したのは、昭和63年12月で、車の免許取得の9ヵ月後です。

 何で、中免を取得したかと言うと、友人が中免を取得すると言うので、「連れション(尾篭な例えで、すいません)」ならぬ、「連れ免」で何となく取得した為、特にバイクに乗りたいとか、バイクに対する憧れ等があったわけでは有りませんでした。

そこが資格マニア(資格ゲッター)の所以で、目の前に資格があると、ついつい衝動取得をしてしまうんですよね。

しかも、当時の私は、スクーターにすら乗ったことが無く(厳密に言うと、車の免許を取る時一度だけ自校の教習で乗ったことがあるだけです。)それがいきなり、中免に挑戦するんですから無謀以外の何者でも有りません。

その頃、中免を取得する人の大部分は、過去スクーターや小型自動二輪(125CC以下)の運転経験がある人だったので、私みたいな全くの未経験者が、中免取得を目指すのはかなり珍しいと思います。

 さて、この様な次第で、中免取得へのチャレンジが始まったのですが、結論から言えば、車の免許同様、非常に悪戦苦闘し、最終的には、免許取得に時間もお金も通常の人の倍掛かりました。

 特に苦戦したのが、S字や一本橋(幅30cm位の板の上を一定時間以上掛けて超低速で走行すること)です。

例えば、S字の場合、バイクはカーブを曲がる時、ハンドルだけではなく、体の重心移動も利用して曲がるので、本当は、ハンドル操作だけではなく、バイクと一緒に体も傾けないといけないのですが、私の場合、コケルのが怖くて、どうしてもバイクや体を上手く傾けることが出来なくて、ハンドルだけで曲がろうとしてしまいます。その為、最後まで、上手くバイクや体を傾けることが出来なくて、S字のハンコをもらうのにかなり手間取りました。

また、一本橋の場合は、バイクは低速になるとバランスを取るのが難しく、低速で走行するとコケそうになったり、脱輪するのが怖くて、スピードを上げてしまいがちになります。私は、小心者なので、中々、その恐怖感を克服することが出来なくて、ここでも、ハンコをもらうのにかなり手間取りました。

 それ以外に、きつかったのは、冬の氷雨です。中免の教習を受ける時は、フルフェイスのヘルメット、グローブ、ブーツの完全装備で、雨が降っている時は、合羽を着てやるのですが、冬の氷雨が、グローブやブーツから染み込んでくるので、寒くて堪りません。手が、かじかんで感覚が無くなって来ることが時々ありました。バイクの免許を取る時は、時期を考えて夏と冬は絶対に避けた方がいいと思います。

 最後に、こうして、中免も何とか取得する事が出来ましたが、自校卒業以来、私の自動2輪経験は、仕事で一度だけスクーター(50CC)に乗ったことがあるだけです。

車に乗り慣れてしまうと、スクーターやバイクはコケルのが怖いので、とても乗ることが出来ません。

その為、私は、ハングオン(ゲーセンにあるバイクレースのゲーム)でバイクに乗った気分を味わっています。ハングオンだったら、絶対にコケないので安心してバイクに乗る気分が味わえます(笑)。

しかし、こんなペーパーライダーの私ですが、ゴールデンウイーク頃の天気がいい日には、実際はバイクには乗れないのに、無性にツーリングに行きたくなるから不思議です。

 因みに、私には、もう一つ野望があって、何時の日か、自動二輪(大型)にチャレンジしたいなあと思ってます。目標は、最強のペーパーライダーです(笑)。

多分バイクは、一生買わないと思いますが、個人的には、KAWASAKIのFX400Rというネイキッドタイプが好きです。

以上

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卒論(初稿)完成

 やっと、卒論(初稿)が完成したので、早速、今日の午前中、指導教授宛てに郵送して来ました。

 これで、指導教授の許可が下りれば、後は、製本して、大学に提出するだけなので、この卒論地獄から脱出することが出来ますが、許可が下りなければ、無間地獄に一直線に落ちることになります。

 実は、以前書いた「卒論指導2」(http://blogs.yahoo.co.jp/denkijyuku1yj/32900479.html)では、触れなかったのですが、その時、指導教授から言われたことがもう一つあります。

それは、初稿を執筆するに当り、『最悪、全面書換えで、最初からやり直しと言うこともありますから」ということを、いとも簡単にサラリと言われたことです。

今の私に取っては、それが一番の気がかりです。

一部修正位ならまだなんとか、来年3月に卒業できる望みが持てますが、全面書換えとなった場合は、確実に来年3月の卒業が不可能になるばかりか、多分、相当大きなショックを受けて、立直るのにかなり時間がかかると思います。

私が書いた卒論は、広く浅くと言った感じで、全体的に非常に中途半端で、かなり感情論的な部分が多いので、非常に出来が悪いと言うことが自分でもよ~く分ります。

後は、もう、指導教授のお情けだけが頼りです。

 というわけで、取り敢えずは、指導教授の判断が出るまでは、束の間の休息を満喫することにします。

 因みに、今日で「らきすた」が最終回なんですよね。

これは、毎回、ビデオに録画して観ていたので、非常に残念です。

今日もしっかり録画して、見逃さないようにしないと。

「デスノート」は、まだ当分続きそうなのでいいのですが、一体次は、どんなアニメが放送されるか、ちょっと楽しみでもあります。

でも、深夜時間帯のアニメって、大人向けなのか子供向けなのかは、よく分かりませんが、私個人的には、この時間帯のアニメは昔から結構好きです。

従って、次の総理は、福田よりも麻生がいいなあ~と思います。(笑)

以上

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以上

女性射殺後自殺した警官遺族の死亡退職金辞退騒動

 女性射殺後自殺した警官遺族が、死亡退職金の辞退をしたという騒動(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070901-00000095-jij-soci)がありました。

 確かに、義理人情が好きな日本人的な感性からすれば、遺族が死亡退職金の辞退をすることは、至極当然のような気もしますが、倫理的にはともかく現行法上は適法とされている、死亡退職金の受給権という遺族の正当な権利行使が、遺族の自発的な意思ではなく、世論等の圧力によって阻まれたとしたら疑問を感じます。

 日本人の法律に対する規範意識は、川島武宣『日本人の法意識』(岩波新書、1967年)によれば、「和の精神」に支えられたもので、法律よりも義理人情を優先するものであると言えます。

尚、「和の精神」とは、一言で言えば、日本古来の皆で仲良く暮らしていくという考え方ですが、社会の連帯を保つ為には、価値観の強制が行われ、人と違うことをしたり、その社会の価値観に反する行為をする者は、村八分等社会から攻撃されることになり、個人よりも社会全体の利益が優先されることになる為、基本的人権が侵害される可能性が非常に大きくなります。

しかし、このように法律よりも義理人情が優先する社会というのは、法秩序の崩壊に繋がる恐れがあります。

 例えば、刑法には、罪刑法定主義(法律なければ刑罰なし)という原則があります。

これは、どんな行為が犯罪となって罰せられるかは予め法律で明確に定められており、それに対してどのような罰が加えられるかということも明確にされていなければいけないということです。

更に、この時、罰っせられる行為は処罰される合理的な根拠がある行為であり、犯罪行為と刑罰のバランスが取れるようにしなければいけないという原則です。

何故、このような原則があるかというと、刑罰というのは人に不利益を強いることであり、基本的人権を侵害する行為だからです。

その為、この原則がないと理不尽な基本的人権の侵害がされることになるからです。

 そこで、今回の事件を振り返って見ます。

警官の遺族は世論から攻撃されるような何か悪いことをしたのでしょうか?

犯罪者ですか?

答えはNoです。

江戸時代みたいに、家族の誰かが犯罪を犯せば一族郎党、罪に問われるというような刑法があれば別ですが、現行刑法上その様な条文は有りません。

従って、警官の遺族は犯罪者では有りません。

一般市民です。

では、果たして、このような一般市民を攻撃し、その権利行使を妨げる行為が許されるのでしょうか?

答えはNoです。

因みに、脅迫や暴行等を用いて人に義務の無いことを行わせ、又は権利行使を妨害した者は強要罪(刑法223条)に該当します。

今回の騒動がこれに該当するというわけではありませんが、私個人的には、世論によって遺族が何らかの圧力等を感じ、権利行使を辞退したとしたら、遺族にとっては強要罪に等しいことを世論から受けたと言えると思います。

人に不利益を強いることや、基本的人権を侵害する行為が許されるのは、刑罰のみです。

そしてその様な刑罰を与える権利が認められているのは、国家のみです。

その為、このような行為を国家以外に世論に認めるということは、善悪の判断を世論というあやふやなものに委ねることになり、法秩序の崩壊に繋がることになるので、私は今回の騒動には、一抹の不安を感じています。

しかし、だからと言って、自殺した犯罪者に死亡退職金が支給される現行制度は決して受入れられるものではないので、即急に制度改革をする必要があります。

この問題は、死亡退職金支給に関する制度の不備から起きたことなので、責められるべきは、このような制度であって、警官の遺族では有りません。

以上

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