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卒論指導3

 昨日(10/19)、最後の卒論指導を受けに三田に行って来ました。

運良く卒論提出許可が貰えたので、後は製本して卒論提出をすれば、何とか最後の関門である総合面接試問(恐怖の30分)を受けることが出来そうです。

但し、指導教授からは、卒論の不備な点をいくつか指摘され、その点について、間に合えば結論に追加してもいいし、間に合わなければ、卒論はこのまま製本して提出し、不備な点については、総合面接試問の時、補足説明をしてもいいと言われました。

ですから、ギリギリまで今回指摘された点を検討して、間に合えば、その点を結論に追加して製本し、間に合わなければ、そのまま製本するつもりです。

 尚、昨日の卒論指導では、指導教授が総合面接試問の予行演習をしてくれたのですが、結果はボロボロで、終った後は、法学部を卒業するのに必要とされる知識のハードルが、私に取っては、余りにも高過ぎることに、絶望感や無力感を覚え、本番のことを考えたら暗澹たる気持になってしまいました。

まさか総合面接試問が、こんなにも過酷で厳しいものだとは思いませんでした。

これが予行演習ではなく、本番の総合面接試問だったら確実に不合格になっていたと思います。

 他学部の総合面接試問がどのような感じで行われるかは分りませんが、法学部の場合は、おおよそ次の様な感じで行われるので、一応参考までに大体の様子を紹介しておきます。

最初に、卒論の要約を述べるのですが、私は、まさか、今日、総合面接試問の予行演習をやるとは思っていなかったので、何も準備してなくて、しどろもどろで、自分でも何を言っているか訳が分らない位、支離滅裂な答えをしてしまいました。(尚、要約を述べる時は、ただ単にどんなことをやったかと言うのではなく、どんなことを検討し、どんな結果が得られたかということを述べるようにと指摘されました。)

要約を述べた後は、卒論内容についての質問が行われましたが、卒論内容の不備な所を徹底的に指摘されました。

指導教授の質問に対して、その場しのぎの曖昧な知識で答えたら、「それは一般の人の答え方であって、法律を勉強した者の答えとは到底思えないです。」とか、「もう一度最初から勉強し直した方がいいですよ。」等、厳しい指摘を何度も貰いました。

それらの指摘は非常に厳しく、これでもかと言うほど、自分の馬鹿さ加減というか、知識のなさを思い知らされ、そんな自分が余りにも情けなくて、正直言って泣きたくなる位でした。(学士レベルでこんなに厳しく指摘されると言うことは、修士や博士レベルの論文の面接試問を想像すると、想像しただけで恐ろしくて寒気がして来ます。)

法律問題について論じる場合、私みたいに、その場しのぎの曖昧な知識で答えると、徹底的にその点が攻撃され、自分が言った言葉によって、自分で自分を追い詰めていくことになります。

法律問題を論じる時は、つくづく言葉を選んで慎重に答えた方が良いということを痛感しました。

尚、総合面接試問は、卒論内容と履修した科目の2種類に関しての質問が行われますが、履修した科目については、卒論に関係ある科目についてのみ、質問が行われるそうです。

例えば、私の卒論の場合、関係ある主な科目は、刑事政策学、刑事訴訟法、刑法総論といった刑事系の分野になるので、それらの科目の内容で、卒論に関連することが質問されるようです。

従って、履修した科目であっても、卒論の分野とは全く関係ない、民法総論や物権法等の民事系の科目についての質問はされないとのことでした。

因みに、総合面接試問の時、卒論に関する質問については、必要に応じ、卒論を見ながら答えてもいいそうです。

しかし、その際、時々ならいいのですが、余りにも頻繁に卒論を見ながら答えるのは、避けた方がいいそうです。

 今回の予行演習で、改めて自分自身の不勉強さを実感しました。

本番で合格出来る自信は全く有りませんが、もう一度、卒論関係分野のテキストを読み直し、出来るだけのことはやろうと思っています。

卒論が完成するまでは、卒論が一番難関だと思っていましたが、実際に卒論を提出する段階になってみると、一番の難関は、最後の総合面接試問かもしれないと思うようになりました。

 このような次第で、何とか卒論地獄からは脱出出来そうですが、今度は新たに、総合面接試問地獄で苦しむことになりそうです。

正に「一難去って、又一難」です。

最後の最後で、今まで、一夜漬けの付け焼刃の知識で単位取得をして来たツケが一気に来た感じです。

ペーパー試験なら一夜漬けの付け焼刃の知識でも何とかなりますが、総合面接試問では、そうはいかないので、これから暫くの間(1月中旬~2月中旬頃迄)は、一か八か最後の悪あがきで、総合面接試問対策に没頭することにします。

その為、当分、ブログ更新、コメント、ブログ訪問等が頻繁に出来そうもありませんが、ご了承ください。

以上

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以上

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