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総合面接試問

 結論から言えば、総合面接試問の結果は、ボロボロで、過去不合格になった事例と同じパターンなので、ほぼ100%不合格だと思います。

皆さんには、色々と応援していただいたのに、ご期待に添えず申し訳有りません。

その為、現在、思いっきり落ち込み中です。orz

正式な結果発表は、3月初旬ですが、今回不合格になった場合は、大学が定める所定の期日(5月または10月)に卒論指導を受け、指導教授の許可を得て、次回以降の卒業期に再試験(9月または2月)を受けることになります。

この再試験も不合格になった場合は、在籍期限までは在籍できますが、卒業は出来ません。

というわけで、暫くは、思いっきり落ち込んで、気持の整理がついて、立直りが出来るまで、心の旅路を彷徨うつもりです。

この分では、また当分、ブログ更新等が出来そうも有りません。

しかし、気持の整理がついて、立直ったら、戻って来るつもりなので、それまで気長にお待ちください。


 ここからは、総合面接試問前日と当日の話です。

 
①前日

 静岡駅から東京駅まで、JRハイウエーバスで学割(片道2,280円)を使用して行きました。

私は、東京や名古屋に行く時、時間に余裕がある場合は、いつもJRハイウエーバスを利用します。

それは、JRハイウエーバスなら、ずっと座ったままでいいので、非常に体が楽で、安上がりだからです。

 その日は、静岡駅を12:00に出発したので、昼食は、コンビニのカツサンド(一応縁起を担いで)と、マーガリンとメイプルシロップが入ったパン(頭に栄養を与える為)を食べたのですが、ちょっと胃がもたれてしまったので、夕食は、コンビニのザル蕎麦とチキンサラダで済ませました。

 宿泊先のホテルは、安い点は評価出来るのですが、部屋に電気ポット等が無い為、お湯を沸かすことが出来ず、結局、ホテル内にある自販機で飲み物を購入する羽目になってしまいました。

しかも、その自販機で扱っている製品は、COLDしかなく、一番安いのは、「富士山の水(120円)」だったので、お茶の代わりに、それを飲んでいたら、お腹が冷え、お腹の調子が悪くなってしまい、結局、朝まで一睡も出来ない状態でした。


②当日~総合面接試問開始前

 ホテルの朝食は、無料の割には、満足出来る物で、お腹一杯食べることが出来ました。

朝食と言っても、4種類の焼きたてパン(バターロール、クロワッサン、ポテトコロッケの衣が無い状態みたいな物が入ったパン、パン生地にチョコレートを練りこんだパン)の食べ放題と、コーヒーとオレンジジュースの飲み放題だけですが、焼きたてパンの味は格別で7個も食べてしまいました。

 10:00ちょっと過ぎに大学についたので、図書館で13:35頃まで、総合面接試問対策の勉強をしていました。

当初は、大学近くの食堂で、おいしいお昼を食べる予定だったので、事前にインターネットでお勧めの店をリサーチしてあったのですが、小心者の私は、総合面接試問の時間が近づいて来るにつれ、緊張で全く食欲が無くなってしまい、結局、お昼抜きで総合面接試問に臨むことになりました。

 総合面接試問を受ける時は、予定時間の15分前までに、通信教育課程の事務室で受付を済ませます。

その時、総合面接試問会場が記された構内の地図が手渡されるので、予定時間の10分前までに会場前の廊下に行き、そこで待機をすることになります。

私の場合は、研究室棟地下一階第4会議室だったのですが、そこの場所に行き、自分の順番が来るのを待っている間は、緊張の極値で、居ても立っても居られず、胃が痛くなる寸前位まで、緊張していました。

私は、過去、緊張で胃が痛くなったことは有りませんが、多分、この状態がずっと続いたら、胃が痛くなるんではないかと思える位緊張していました。

しかも、それに輪をかけて、苦痛だったのが、会議室の扉から漏れ聞こえてくる、前の学生の総合面接試問の様子です。

その様子からは、和気合い合いとして、話が弾み、楽しそうで、卒業の話も、ちらほら出ているのが伝わって来て、自分と較べて、前の学生が凄く優秀に思え、実力の違い(私の実力では、とてもあそこまで、先生と対等に話をすることが出来無い事)を思い知らされたからです。


③総合面接試問開始

 最初に、主査(指導教授)の先生が、副査の先生の自己紹介をしてくれたのですが、副査の先生は、非常に優しそうな先生だったので、少しは、緊張がほぐれました。

 しかし、いいことは長続きしないもので、主査の先生が放った次の一言で、私は、パニックに陥ってしまいました。

というのは、初っ端から想定外の質問が飛んで来たからです。

これは私の勝手な妄想ですが、私の中では、総合面接試問は、最初に卒論内容を把握していない副査の先生に要約を説明し、その要約の内容に対して感じた疑問点等を副査の先生が質問し、それに私が答え、主査の先生は、基本的には、私のフォローをしてくれるものだと思っていました。

また、主査の先生からの質問についても、予行演習で指摘された点については、私なりに考えて、もうこれ以上は、どうしても書きようがないという、私の実力では限界レベルの見解を卒論に記載して提出したので、その点については、余り深く追求されることはないだろうと思っていました。

その為、私が、事前に準備していたことは、要約(800字程度)の丸暗記、卒論の読み込み、刑法、刑訴法、刑事政策学等のキーワード(用語、原則、理論等)の意味、想定問答集(基本的には、私が卒論を執筆するに当り調べた内容や、卒論に記載されている内容に関するものであり、卒論にどんなことが記載されているかという内容をしっかりと把握しておけば答えられる筈だという前提の問題)の作成です。

 話が戻りますが、初っ端から飛んで来た想定外の質問は、要約の説明ではなく、いきなり、私が卒論の中で主張している考え方の本質的なことについての質問でした。

私は、アドリブが利かないので、長い説明をする時は、事前に原稿を用意しておかないと、論理的に話をすることが出来ません。

初っ端から、想定外の質問が飛んで来た為、頭の中が真っ白になり、パニックになってしまいました。

要約を見ながら説明したのですが、「○△□×※~???」自分でも何を言っているのか分らない位、支離滅裂な答えをしてしまいました。

こうして、最初から躓いてしまいましたが、主査の先生の質問は、それで終りではなく、私が主張する考え方のウイークポイントをついた質問を次々と繰り出して来て、その度に、私が答えに詰まるか、支離滅裂な答えを言うということの繰り返しでした。

 一時は、あまりのパニックで、主査の先生から「死刑制度における上訴の問題についてどう思いますか?」と言う質問をされた時、問題の内容以前に、頭の中で「え、上訴て何?」という、法律の勉強をしたことがない人でも分る、「上訴(判決に不服がある時、上級裁判所に訴えること)」という、言葉の意味を完全に度忘れしてしまい、どうしても思い出せないことがありました(嘘のような本当の話です)。

その時は、パニクッてはいたものの、かろうじて、「さすがに、法学部の学生が「上訴」と言う言葉の意味を直接的に聞くのは、まずいだろう」という判断が働いたので、「上訴の問題については、考えていませんでした。」と答えました。

それに対して、先生は、私の答えの意味を、「上訴」という言葉の意味ではなく、問題の内容を知らないと言うように解釈してくれたみたいで、上訴の問題(殺人事件で無期懲役判決が下され、加害者と検察官は納得しているが、被害者遺族が納得をせず、上訴を希望していた場合はどうするかという問題)の内容について、説明してくれました。

その説明を聞いているうちに、少しは落ち着き、やっと「上訴」の意味を思い出すことが出来ました。

その問題についての答えですが、本来、私の主張する立場では、この問題の答えとしては、被害者遺族による上訴(私訴)を認めるというように答えなければいけないのですが、そこで深読みをしてしまい、「あっさりこここで私訴を認めてしまうと、国家訴追主義の問題を追及されるかもしれないし、でも、何も言わなければ、それも拙いだろうし・・・」という、内心の葛藤の末、出たのは、「国家訴追主義の問題があるので・・・しかし、被害者感情の観点だけを重視すれば上訴を認めるべきだと思いますが、○△□×※~???」という、結局、支離滅裂な答えでした。

 副査の先生は、私が余りにも支離滅裂な答えをするので、同情してくれたのかもしれませんが、簡単な質問しか、しませんでした。

 実は、私の主張する考え方の基本は、懲罰的被害者権利モデルに基づくものですが、私の主張する考え方は、主査である指導教授の考え方ばかりではなく、通説や有力説も真っ向から否定する立場で、刑罰に被害者感情を持ち込むという点で、法律学の世界では、ある意味タブー視されている面がある考え方です。

ですから、色々な問題を抱えており、その点を、主査の先生から徹底的に攻撃され、全く反論が出来ませんでした。

それどころか、予行演習で指摘された点についても、予行演習時と全く同様の質問をされ、それに対して、先述した卒論に追加して書いた私の見解を述べたのですが、やはりまだ、先生を納得させるだけのレベルには達していなかったみたいで、結局、最後まで、議論は、平行線を辿ったままで終りました。

 今回の総合面接試問で、私の主張する考え方の限界を思い知らされました。

私の実力では、この限界を打ち破ることは、到底、出来そうも有りません。

こうして、失意の内に、総合面接試問は終りました。

総合面接試問を失敗したショックで、帰り道は、思いっきり落ち込んでしまいました。

 今日になって、やっと、少しは、落ち着いて来ました。

でも、完全に立直るまでには、まだまだ時間がかかりそうです。

以上

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以上

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総合面接試問前々日

 遂に、総合面接試問の前々日となってしまいました。

総合面接試問は、13日の14:00から三田で行われるので、通常なら、当日の午前中に、新幹線で行っても十分間に合います。

しかし、万が一、雪でも降って新幹線が遅れたりすると困るので、念の為に、試問前日の明日の内に上京し、ホテルに一泊することにしました。

正直言って、ホテルに一泊するのは、経済的には、かなりきついので、出来れば避けたかったのですが、今の私にとっては、お金よりも試問の方が大事なので、断腸の思いでこの決断を下しました。

いつものごとく、ホテルは「ヤフービジネストラベル」で検索したのですが、今回は、JR蒲田駅前の「禁煙シングル1泊朝食付」で、6,930円(サービス料、消費税込)という、結構掘り出し物のホテルを見つけることが出来、ラッキーでした。

三田に行く時は、JR川崎駅や蒲田駅付近で探すと、ギリギリに予約しても、掘り出し物のホテルを見つけることが出来ると思うので、これから、三田に行くことがある人は、このことを覚えておくと便利かもしれません。

 さて、肝心の試問対策ですが、はっきり言って、非常に厳しい状態です。

試問対策として、提出した卒論を読み返しているのですが、読み返せば読み返すほど、ボロが出て来て、余りの内容の酷さに、愕然としてしまいました。

でも、ここまで来たら、もうどうしようもないので、後は、運を天に任せて試問に臨むしか有りません。

 というわけで、試問頑張って来ま~す。

以上

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以上 


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