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今後は益々卒業するのが難しくなる?

 これは、単なる私の推測ですが、私が入学した頃(1992年10月)を基準にして考えると、年々、慶應通信を卒業するのが難しくなっている気がします。

そして、今後は、益々、その傾向が強まる可能性があります。

 そう思う理由は、

 第1に、入学時の審査基準が厳しくなり、新入生のレベルが上がっていることです。

私が入学した頃は、最近とは違い、ほぼ全入に近い状態でしたが、最近は、その頃とは比べ物にならない位厳しくなったみたいで、不合格になる人もかなりいるみたいです。

また、最近の新入生の特徴としては、私が入学した頃は、普通課程や特別課程の人がかなりいたのですが、最近は、普通課程や特別課程の人が減少し、学士入学者が非常に増えて来た気がします。

更に、最近の新入生は、私が入学した頃の新入生に較べると、明確な目的意識を持った優秀な人が多い気もします。

新入生のレベルが上がると言うことは、当然、在学生に対する評価も厳しくなる可能性があります。

 第2に、在籍期限の短縮化です。

私が入学した頃は、通常の在籍期限は12年(休学期間は除く)+再登録6年(審査有り)+再々登録1年(審査有り)で、最高19年在籍出来ました。

しかし、それが年々減少し、現在(2007年度)は通常の在籍期限は12年(休学期間は除く)+再登録3年(審査有り)+再々登録1年(審査有り)で、最高16年に短縮されています。

この傾向が続けば、将来的に在籍期限は、通常の在籍期限である12年(休学期間は除く)にまで、短縮される可能性があります。

 第3に、科目試験実施回数の減少です。

私が入学した頃の科目試験は、年5回実施されていました。

しかし、それが現在では、年4回に減少しています。

確かに、科目試験回数が多いと、その準備で学生の負担が増えるという大学側の考えにも一理ありますが、最終的に科目試験を受験するかどうかは、学生の自由意思に委ねられており、負担が増えると思えば、学生側が自分で判断して、科目試験を受ける時期を決めると思うので、大学側にそこまで心配して貰う必要は無いと思います。

それどころか寧ろ、学生側からすれば、科目試験回数が減少すると言うことは、科目試験を受ける機会が限られることになり、日程的な調整も難しくなる可能性があるので、有り難迷惑な気もします。

 第4に、卒業予定申告に必要な単位数の増加です。

卒業予定申告に必要な単位数は、2004年以前は、、①総合教育科目の3分野科目合計が28単位以上、②必修外国語8単位以上(スクーリング単位2単位を含む)で、③尚且つ、総合教育科目の合計が38単位以上、そして、④専門教育科目35単位以上でした。

しかし、2005年以後は、①総合教育科目の卒業所要単位48単位以上、②専門教育科目35単位以上(必修単位10単位を含める)に増加しています。

私みたいに、卒業所要単位を全て取り終えてから、卒論執筆をする人にとっては、卒業予定申告に必要な単位数が増加しても、特に問題はありませんが、単位取得と並行して卒論執筆をする人にとって、卒業予定申告に必要な単位数が増加するということは、2004年以前に比べると、卒業予定申告受付け期限までに、取得しなければいけない単位数が増加することに繋がるので、負担になる可能性があります。

 このように、慶應通信の在り方は、刻々と変化しています。

これらは、ほんの一例ですが、これから慶應通信で学んで行く人は、制度変更等で、今まで以上に卒業するのが困難になる可能性があるので、卒業する為には、相当な苦労をする覚悟をしておいた方がいいのかもしれません。

以上

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以上

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