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出版に関する質問(続)

『出版社を選ぶ時の選び方や基準を教えてください。』と言う質問を受けました。

 そこで、私が経験した範囲内で、回答を記載しておきます。

【意中の出版社がある場合】

 そこに決めます。

【特に意中の出版社が無い場合】

 第1に、地元書店の出版予定原稿が属するコーナーに行き、そこにある本の出版社を調べます。

そうすることで、その出版社の流通規模の一応の目安をつけることが出来ます。

例えば、私の地元は、田舎なので、比較的流通規模が大きい出版社か、地元出版社の本しか置いてありません。

その為、東京の出版社の本が、そんな田舎の書店にも置いてあるということは、その出版社の流通規模が、比較的大きいと推測出来ます。

また、専門書等の場合、出版社によっては、無料配布の出版目録等が、書店に置いてあることがあり、それには、その出版社の書籍を取扱っている書店名一覧等が掲載されていることがあるので、それを見れば一目で、流通規模が分ります。

尚、その出版社の書籍を取扱っている書店名の中に、大学生協や官公庁内等の書店名が、含まれていれば、その出版社は、かなり信用出来ると思います。

 第2に、各出版社の本の著者略歴や、その出版社が、どの様な本を出版しているか調べます。

専門書等の場合、大学教授、工学博士、弁護士等、物凄い肩書きがある著者は、複数の著書があり、本の執筆出版の経験が豊富な可能性があります。

その為、そのような人達は、素人よりは、出版社の良し悪しを見抜く目を持っていると思われるので、そのような人達の著書を出版している出版社なら、かなり信用出来ると思います。

また、専門書等の場合、大学等のテキストは、正確且つ高度な内容が求められるので、それらを出版している出版社ならば、かなり信用出来ると思います。

 第3に、出版予定原稿と同じテーマの出版物が無い出版社を選びます。

①例えば、問題集(過去問題集)の出版予定原稿を作ったとします。

売り込み先として、A社とB社を候補にしました。

A社はテキストと問題集(過去問題集)、B社はテキストだけ出版していたとします。

この時、A社に持ち込んだ場合は、既に同じテーマの問題集があるので、ダブってしまい、不採用になる可能性があります。

しかし、B社だったら、テキストはあっても、問題集は無いので、採用になる可能性があります。

②今度は、問題集(模擬試験)の出版予定原稿で模擬試験の問題集を作ったとします。

この時、A社に持ち込んだ場合は、既に問題集はありますが、過去問題集と模擬試験の問題集は、違うテーマなので、採用になる可能性があります。

また、B社は、テキストはあっても、問題集は無いので、採用になる可能性があります。

 最後に、私の場合は、出来るだけ効率よく売り込みをする為に、これらの基準で判断しました。

そして、私の場合は、運良く、信用出来る出版社に出会えましたが、必ずしも、これらの基準で、信用出来る出版社を選ぶことが出来るわけでは、ありません。

運が悪ければ、いい加減な出版社に出会ってしまう可能性があります。

また、この様な基準に沿って判断することは、採用される機会が減ってしまうという、欠点に繋がります。

その逆に、駄目元で、手当たり次第に売込みをすれば、採用される機会が増えるという利点はありますが、いい加減な出版社に出会う可能性も増えてしまうと言う、欠点に繋がります。

その為、どちらがいいのかは、一概には、言えません。

尚、私が、本を出版した時には、まだ自宅でインターネットが出来なかったので、直接、書店に行って調べましたが、インターネットで情報検索が出来るようなら、わざわざ、書店に行く必要はありません。

これらの点を踏まえた上で、くれぐれも慎重に、出版社選びを行ってください。

以上

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出版に関する質問

『実は私も商業出版を希望していまして、10社に企画書を送りましたが1週間たってもまだ返事が来ません。返事は通常、どのぐらいで来るのでしょうか?それと企画を通りやすくするにはどうしたらよいでしょうか?あと、商業出版するにあたって注意する点を教えて下さい。』と言う質問を受けました。

 そこで、私が経験した範囲内で、回答を記載しておきます。

【返事の期間】

 私の場合は、1週間~数ヵ月後と、出版社によって、バラバラでした。

例えば、1週間程度で、採用の返事が来た所もあれば、数ヵ月後に採用の返事が来た所もあり、不採用の場合も、同様でした。

【企画を通り易くする方法】

 先ず第1にすることは、企画内容を充実させることです。

大本の企画内容が良くなければ、どうしようもありません。

 第2にすることは、企画内容を出来るだけ分り易く簡潔にPRすることです。

その時、心掛けることは、その企画の素晴らしさを主観的ではなく客観的にPRして説明することです。

例えば、専門書を出版する場合を想定します。

この時、著者本人が、「この企画は素晴らしいです。」という主観的な説明だけでは、説得力が有りません。

しかし、実は、この著者が、工学博士、弁護士、大学教授等の物凄い肩書きを持っていたとしたら、どうでしょうか?・・・肩書き(学位、資格、職業等)

或は、塾の先生等が、授業の中で、実際に教材として使用し、生徒から好評だったという実績があったとすれば、どうでしょうか?・・・実績

はたまた、或は、その企画内容が、従来には無い斬新さがある内容だとしたら、どうでしょうか?・・・斬新性

それだけで、なんか、その企画が素晴らしい企画のような気がしませんか?

このように、一つでも多くの客観的証拠を集め、その数が多ければ多い程、説得力が増し、企画が通り易くなります。

【商業出版するにあたって注意する点】

第1に、他人の著作権を侵害しないこと。

第2に、契約内容をしっかり確認すること。

第3に、信用がおける出版社を選ぶこと。

第4に、誤字、脱字等の校正をしっかりやること。

第5に、市場調査をしっかりすること。

第6に、出来るだけインパクトがある書名にすること。

第7に、全国に本を流通させることが出来る出版社を選ぶこと。

 最後に、質問者さんの、商業出版が成功することを祈っております。

以上

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仮想メモリ不足への対応方法

 最近、複数のアプリケーションを、一度に開いて作業すること等が多くなったせいか、仮想メモリー容量不足を指摘するエラーメッセージが、頻繁に、PC上に表示されるように成りました。

 それが、余りにも鬱陶しいので、仮想メモリー不足を解消する為の対策を実施しました。

そこで、今回は、私が実施した対策を紹介しますが、その前に、「仮想メモリとは何か?」ということを簡単に説明しておきます。

 仮想メモリとは、メインメモリの容量が足りなくなった時に使われる、一時的な記憶領域のことです。

PCは、メインメモリが足りなくなって来ると、HDDの一部を仮想のメモリに見立てて使用します。

そうすることによって、見かけ上のメモリ容量を増やすことが出来ます。

 その為、仮想メモリ不足を解消する方法としては、次の3つの方法が考えられます。

 第1の方法は、メインメモリの容量を増やすことです。

しかし、この方法は、お金がかかるので、今回はパスしました。

 第2の方法は、使わないアプリケーションを閉じておいたり、不要な常駐ソフトを削除することです。

しかし、この方法だと、面倒臭くて、作業効率も悪くなるので、今回はパスしました。

 第3の方法は、仮想メモリの設定値を変えることです。

この方法だったら、お金もかからないし、1度、設定をしておけば、後は、何もしなくてもいいと言う、正に、怠け者の私にとっては、最適な方法なので、今回は、この方法を実施しました。

【仮想メモリの設定値変更方法】

①「マイコンピュータ」にカーソルを合わせてクリック。

②マウスを右クリック。

③「プロパティ」をクリック。

④「システムのプロパティ」の「詳細」をクリック。

⑤「パフォーマンスオプション」をクリック。

⑥「仮想メモリ」の「変更」をクリック。

⑦「初期サイズ」及び「最大サイズ」に数値を入力し、「設定」をクリック。

⑧再起動する。

 因みに、Winの場合、仮想メモリの推奨初期サイズはシステムメモリの1.5倍、推奨最大サイズは、3倍です。

しかし、私の場合は、推奨サイズでは、仮想メモリ不足の解消が出来なかったので、「大は小を兼ねる」ということで、初期サイズと最大サイズの両方を、設定出来る最大値ギリギリの値に設定しました。

そのおかげで、この対策実施以降、仮想メモリ不足のエラーメッセージが、表示されたことはありません。

【注意事項】

 私は、PCの専門家ではないので、記事の内容については、誤りがある可能性があります。

また、今回、私が実施した方法は、ある意味、アブノーマルな(Winの推奨サイズを無視した)方法なので、今の所は、何も問題はありませんが、若しかしたら、何らかのトラブルが生じる可能性もあります。

従って、この記事の内容を実施する場合には、自己責任で、お願いします。

この記事の内容を実施したことによって生じた、損害やトラブルについて、私は、一切、責任は負いません。

以上

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以上

卒論関係1 『最高裁判所図書館 邦文法律雑誌記事索引 平成16年報 第48号』


 この書庫で紹介する、記念すべき第一号は、最高裁判所図書館監修『最高裁判所図書館邦文法律雑誌記事索引 平成16年報 第48号』(平成18年、法曹会)です。

 この本は、卒論執筆時の参考文献の拾い出しに使用しました。

この本には、最高裁図書館が購入した、邦文法律雑誌記事索引の情報が、各分野毎、細かく分類されて収録されているので、各分野の最近の情報を掲載した文献を拾い出すのに非常に便利です。

例えば、大分類(憲法、民法、刑法、法制史等)、中分類(刑法だったら、刑法総論、刑法各論、犯罪生物学、犯罪社会学、刑事政策学、法医学等)、小分類(刑法総論だったら、犯罪行為、構成要件、違法性、責任、刑罰等)という感じです。

 また、色々な雑誌記事索引を見ることで、各分野で研究されているテーマが分るので、卒論のテーマを決めるヒントを見つけることにも役立つと思います。

 従って、この本は、卒論用にお勧めです。

 尚、この本の出版は、不定期なので、最新号が欲しい場合は、法曹会のHP(http://www.hosokai.or.jp/index.html)で、出版年を確認してください。

以上

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以上

KY

 皆さんは、「KY」って、どういう意味か分りますか?

実は、この「KY」には、2つの意味があります。

一つは、若者の間でよく使われる「空気読めない」という意味、もう一つは、技術者の間でよく使われる「危険予知」という意味です。

 今回は、私が経験した後者の「KY」についての話です。

私は、過去色々な仕事を経験して来ましたが、ある時、マシンオペレータの仕事をしたことがあり、その時、「KY」の大切さを実感した出来事がありました。

ある日のことですが、機械の始業前点検(機械を動かす前に、機械の異常の有無を確認する点検)をした時、どうした訳か、1箇所だけ、いつもと違う数値を表示したセンサーがありました。

そのセンサーが表示する数値の正常値の許容範囲内は、±0.05mm以内で、いつも表示していた点検時の数値は、0.00mmでした。

ところが、その日に限って、何回テストしても、―0.01mmという表示を示しました。

 そんな時、皆さんだったら、どうしますか?

恐らく、殆どの人は、センサーの表示は、正常値の許容範囲内なので、「異常無し」と判断してしまうと思います。

 しかし、私の場合は違います。

私は、通常、異常の有無は、正常値の範囲内かどうかだけではなく、普段と同じかどうかという、2つの基準で判断します。

ですから、例え、正常値の範囲内であったとしても、普段と少しでも違う点があった場合は、異常と判断し、その原因を明らかにする必要があると考えています。

その為、私は、機械は専門外でよく分からないのですが、センサーに異常があるのではないかと思って、一応、念の為に、その機械を担当している生産技術(機械技術者)の人に、「センサーの数値は、正常値の許容範囲内なのですが、数値がいつもと違います。このまま機械を動かしてもいいですか?」と訊きました。

それに対して、生産技術の人からは、「大丈夫」と言う返答を貰ったので、そのまま機械を動かしました。

 機械を動かし初めて、初めのうちは、問題無かったのですが、時間が経つに連れて、センサーの誤差がどんどん大きくなり、不良品が頻発するようになってしまった為、結局、機械を止めることになってしまいました。

そこで、改めて、生産技術の人が機械を点検した所、案の定、センサーのねじが緩んでいた為、誤差が出たことが判明しました。

今回のケースは、生産技術の人が、危険予知に関する感覚が鈍かった為、私が、気付いた機械の異常の前兆を軽視したことから起きたトラブルです。

私が、異常を報告した時点で、機械の点検をしていれば、防げたはずです。

 「KY」の基本は、常に最悪の場合を考えて行動すること、要するに「正常値の範囲内だから正常だろう」と考えて行動するのではなく、「正常値の範囲内ではあるが、普段とは違うから異常かもしれない」と考えて行動することです。

そして、技術者が最優先すべきことは、トラブルを解決することではなく、如何にして未然にトラブルを防ぐかということです。

特に、電気設備の場合は、一度、トラブルが起きれば、その被害は重大かつ深刻なものになる可能性があります。

また、トラブルが起きる前には、必ずその前兆が現れるので、その前兆を見逃さないことが重要です。

それ故、技術者は、常に、「KY」に関する感覚を磨く必要があると思います。

技術者の仕事は、「KY」に関する感覚が鋭くなければ務まりません。

「KY」は、設備だけではなく、自分自身や他人の身を守る為にも必要不可欠なことです。

 因みに、安全管理に関しては、ハインリッヒの法則(1:29:300)が有名です。

この法則は、『同じ人間が起こした330件の災害(筆者注:事故と読んだほうが理解しやすい)のうち、「1件は重い災害(死亡や手足の切断などの大事故だけではない)があったとすると、その災害の前には、29回の軽傷災害(応急手当てだけですむ、かすり傷)、傷害のない事故(傷害や物損の可能性があるもの)を300回起こしている」というものである。また、300回の無傷害事故の背後には、数千の不安全行動や不安全状態があることを指摘している。』※大関親『新しい時代の安全管理のすべて』(中央労働災害防止協会、平成14年)P25,26引用。

以上

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以上

文章の書き方

 前回、「文章の組み立て方」について説明しましたが、今回は、「文章の書き方」です。

慶應通信生が書く文章は、レポート、科目試験、卒論等ですが、一番最初に書くのは、レポ-トであり、レポートがあらゆる文章の基本とも言えるので、特に、「レポートの書き方」を中心にして、「文章の書き方」を説明します。

一口に「レポートの書き方」と言っても、色々な書き方があり、どの書き方を選ぶかは、「文章の組み立て方」同様、千差万別で一概には言えないので、最終的には、一番自分に合った、書き方をすればOKです。

 参考までに、私の書き方を紹介しておきます。

①レポート課題を読む。

②テキストでレポート課題に関係ある所のみを読む。

③参考文献でレポート課題に関係ある所のみを読む。

④思いついたことをPC(ワード)に入力する。

⑤文章の前後や内容を意味が通るように修正する。

⑥文章が完成したら字数及び内容確認をする。

⑦字数及び内容に問題がなければレポート完成。

 これらが、私の「レポートの書き方」ですが、基本的に私は、レポートを書く時は、次の3点を心掛けていました。

 第1は、文献の読み込みは、「内から外」にすることです。

これは、どう言うことかと言うと、最初にキーワード部分を読んで、必要に応じて、そこから読む範囲を広げていくということです。

それに反して、「外から内」は、最初に文献全体を読んで、それから、キーワード部分へと、読む範囲を狭めていくことです。

私は、日頃から、文献の読み込みを、「内から外」にやっていたおかげで、卒論を執筆する時、膨大な量の文献の読み込みが効率よく出来、非常に役立ちました。

尚、膨大な量の文献の読み込みをする時は、「外から内」だと、効率が悪く、時間が掛かり過ぎると言う欠点があります。

 第2は、テキストの内容を、参照か引用と言う感じで、レポートに少しだけ盛り込み、巻末の参考文献欄に、テキストを記載しておくことです。

これは、テキストの内容を、参照か引用と言う感じで、レポートに少しだけ盛り込み、巻末の参考文献欄に、テキストを記載しておくことで、一応、「テキストを読んだ」というアリバイ工作が出来ます。

 第3は、同じ接続詞を繰り返して使わないことです。

これは、個人の好みの問題になりますが、同じ接続詞を何度も繰り返して使用すると、何か、くどくて、変な文章という印象を受けるので、私は、同じ接続詞を何度も繰り返すのは嫌いです。

とは言っても、どうしても止むを得ない場合は、使ってしまう事がありますが、極力、使わないようにしています。

例えば、「私は、動物が好きです。しかし、魚は嫌いです。しかし、海豚は好きです。」
という文章と、「私は、動物は好きですが、魚は嫌いです。しかし、海豚は好きです。」
という文章を比べると、後者の文章の方が、スッキリとした印象がある気がします。

従って、少なくとも、一つの段落の中では、同じ接続詞は、使わない方がいいと思います。

以上

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文章の組み立て方

 慶應通信の場合、レポート、科目試験、卒論等、論文を書く機会が頻繁にあります。

その時、必要になるのが、「文章の組み立て方」と、「文章の書き方」に関する知識です。

そこで、今回(「文章の組み立て方」)と次回(「文章の書き方」)の2回に分けて、これらの知識について説明をすることにします。

 「文章の組み立て方」については、色々な組み立て方がありますが、最終的には、個人の好みや必要に応じて、自分が一番書き易い組み立て方をすればOKです。

私が、好んで使用する組み立て方は、次の3種類です。

 1つめは、「序論・本論・結論」です。

これは、卒論の全体構成用です。

①序論で、テーマ紹介、テーマの背景、テーマへのアプローチ方法等を記述する。

②本論で、①で記述したアプローチ方法にそって色々な問題を検討する。

③結論で、テーマに対する結論を記述する。

 ※例:序論(第1章 初めに)、本論(第2章~第8章)、結論(第9章 終わりに)等。

 2つめは、「本論・結論」です。

これは、卒論の部分構成用、レポート用、科目試験用で、先述した、「序論・本論・結
論」の内、序論のみを省略した形態です。

 ※例:第2章1節~6節(本論)、7節(小括)等。

 3つめは、「結論先述主義」です。

これは、卒論用、レポート用、科目試験用です。

特に、これは、結論(答え)が分っている場合に使用する書き方です。

①最初に結論を書く。

②その結論を正当化する理由等を書く。(※反対意見が無い場合や統計資料等の事実を記

 載する場合はここで終ってもOK。)

③その結論と対立する反対意見を書く。

④反対意見に対する反論を書く。

⑤最後に。(※ここの部分は、個人の好みで書かなくても良いが、書かないと何か中途半

 端で、尻切れトンボみたいになってしまう可能性がある。)

 尚、これら以外に、「起承転結」と言う書き方もありますが、私は、この書き方は、あまり使用しないので、省略します。

 最後に、文章は、最終的には、意味が通じればいいので、初めの内は、取り合えず意味が通じるような文章を書くことを心掛けて、慣れて来たら、このような「文章の組み立て方」も考慮して書くようにすればOKです。

【参考文献】

・木下是雄『理科系の作文技術』(1995年、中央公論社)

続く

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通信制大学(大学通信教育課程)用のトラコミュ作りました

 通信制大学(大学通信教育課程)用のトラコミュ(http://education.blogmura.com/tb_entry92967.html)を、にほんブログ村内に作ったので、興味のある方は、お越しくださ~い。

『トラコミュとはトラックバックコミュニティの略称で、トラックバックでブロガー同士、記事同士をつなげるメンバー参加型のコミュニティーのことです。同じ趣味や興味を持っているブロガー(友達、仲間)が共通のテーマ(=トラコミュ)にトラックバックを送り、トラックバック記事がそのテーマに集まることによってつながりができる場所になります。

トラックバック記事を送ってメンバーとしても参加できますし、にほんブログ村のメンバーなら管理人としてどなたでも新しいトラコミュの作成が無料でできますので、ご自身が好きなものをテーマにしたり、こだわりのトラコミュを作成してみてください。また、ランキング・サブカテゴリーなどでは分類することができない、趣味や自分のこだわりをトラコミュにすることでランキングなどの競争以外でブロガーに出会えるのではないかと考えています。ブロガーの皆さんへの話題の提供を手軽にお楽しみください。』

※にほんブログ村ヘルプ(http://www.blogmura.com/help/?type=h&cat=2)より引用。

『【テーマ説明文】

通信制大学(大学通信教育課程)に関する話題なら、何でもOKです。

私は、慶應義塾大学法学部(通信教育課程)甲類を、卒業しましたが、在学中や卒業後に感じたことは、社会一般的には、通信制大学の社会的認知度が低く、意外と多くの人が、通信制大学に対して誤った認識を持っている、ということです。

そこで、このトラコミュを通じ、少しでも、通信制大学の社会的認知度を上げ、社会に蔓延している、通信制大学に対する誤った認識を正すことが出来れば、幸いに思います。

通信制大学の経験者ばかりではなく、通信制大学に興味を持っている方、通信制大学の関係者等、少しでも、通信制大学と関係がある内容だと思ったら、どんどん、TBをして下さい。

皆で、通信制大学の社会的認知度を上げ、通信制大学に関する正しい情報が普及出来るように、頑張って行きましょう。』

※通信制大学(大学通信教育課程)用のトラコミュ(http://education.blogmura.com/tb_entry92967.html)より引用。

【通信制大学(大学通信教育課程)用のトラコミュへの行き方】

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①か②のいずれか、お好きな方を、お選びください。

以上

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晩秋


 最近、暖かい日と寒い日が交互に来るので、過し易いような過し難いような、微妙な季節ですね。

こういう、季節の変わり目は、体調を崩し易いので、体調管理には気を付けたいものです。

 さて、写真の柿は、今年、我が家の庭にあった柿木から収穫したものです。

今年は、豊作で、実際には写真の4倍位の量の実がなったので、10月の初め頃から、殆ど毎日のように柿を食べていました。

それでも、家族だけでは食べ切れなくて、色々な所におすそ分けをしたりして、やっと、11月に入って、残り数個にまで、減らすことが出来ました。

柿は、嫌いではないので食べることは苦にはならないのですが、余りにも沢山有り過ぎるのも考え物です。

それは、食べ切れないと、腐らせてしまい勿体無いからです。

人によっては、柿ジャムを作って保存しておけばいいと言う人もいますが、私や私の家族は、普段、滅多に、ジャムは食べないので、その選択肢はなく、誰かにおすそ分けをするか、自分達で食べるかの、2択しかありませんでした。

それでも、どうやら、腐らす前に、全部、消費出来そうなので、一安心です。

こうして、柿の方は、目途がつきましたが、最近、もう一つ頭を悩ましていることがあります。

 それは、ペンキ塗りです。

実は、車庫と物置の屋根に使用しているトタンのペンキが、大分剥げて来たので、春頃から、ペンキを塗ろうと思っていたのですが、何かと理由をつけて先延ばしをしていたら、何時の間にか、こんな時期になってしまいました。

さすがに、これ以上は、先延ばしが出来ないので、仕方無しに、昨日、塗りました。

そのおかげで、昨日、今日は、全身筋肉痛になってしまい痛くてたまらない上に、どっと、疲れてしまいました(苦笑)。

よく、年をとると筋肉痛は、翌日以降になる、と言われてますが、何故かしら私は、当日のうちに、筋肉痛になりました。

ということは、若い証拠なのかな?

でも、まだ、筋肉痛が治らないということは、やっぱり年なのかな?

一体どっちなんでしょうかね?

車庫の屋根は何とか塗り終えましたが、車庫だけで疲れ果ててしまったので、物置の方は、未だに手付かずのままです。

これから、どんどん寒くなって来るので、早目に 物置の方も塗ってしまいたいのですが、ペンキ塗りの大変さを考えると、中々、重い腰を上げることが出来ません。

 因みに、先日、あまりにも寒かったので、早々と、電気ストーブを出して使いました。

寒がりの私にとっては、これからの季節は、憂鬱な日々になりそうです。

もうじき秋も終わり、冬が来ますね。

冬なんて大嫌いだ!!

以上

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