FC2ブログ

カテゴリ


検索フォーム


カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

01月 | 2010年02月 | 03月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -



最新記事


最新コメント


最新トラックバック


にほんブログ村


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学校・教育
582位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
受験
96位
アクセスランキングを見る>>

PR


読書

 昨日、何時もの如く、ブックオフで本を買って来ました。

今回、買った本は2冊で、合計455円です。

一冊は、徳川宗英『徳川家に伝わる徳川四百年の内緒話』(文藝春秋、2009年)、もう一冊は、豊田穣『三人の卜伝』(中央公論社、昭和58年)です。

 一冊目の著者である徳川宗英という人物は、今回初めて知ったのですが、徳川吉宗の次男である田安宗武の子孫だそうです。

現存している徳川家の子孫としては、徳川宗家である徳川恒孝と言う人物が、よくテレビ等に出ていて有名なんですが、他にもいたんですね。

 もう一冊の著者である豊田穣という人物は、海軍兵学校出身の旧帝国海軍士官なんですが、戦争関係の小説等を何冊も書いており、私自身、そういう小説等が好きなので、豊田穣が書いた本は、何冊か持っています。

その為、豊田穣は、そのような戦争関係の小説等が専門だとばかり思っていたのですが、まさか、こんな剣豪小説も書いていたとは意外でした。

 某社のCMで、『一日楽しむのなら本を読みなさい云々』というのがありますが、偶には、読書もいいものです。

読書には、インターネットには無い、楽しさがあります。

その楽しさが何なのかは、自分で見つけてください。

読書をすれば、その楽しさが、自ずから分ります。

以上

http://www.blogmura.com/ ←ブログランキング にほんブログ村

ブログランキングに参加しています。
もしよろしければ、気が向いた時に、クリックしてください。

以上

スポンサーサイト



最近お気に入りのドラマ

 平日は、ゆっくりとTVを観る暇がないので、私は、いつも週末に、ビデオ録画したドラマをまとめて観ているのですが、最近は、面白いドラマが多過ぎて、観るのが一苦労です。

とは言うものの、出演者自体には余り興味が無く、私の場合は、ストーリー重視なので、出演者の演技の良し悪しは気にしません。

ストーリーが面白ければOKなので、私にとって面白いドラマというのは、他の人からすれば、内容が馬鹿馬鹿しくて、くだらないと言われるドラマが多いのですが、昔からシリアスなドラマは苦手で、コメディー風のバタバタした感じのドラマが好きです。

その為、「特上カバチ」の美鈴々役をやっているのは掘北真希なんですが、今日の新聞のTV欄を見るまで、上戸彩だとばっかり思っていました(笑)。

掘北真希と上戸彩、私の中では、何かキャラが被っていると言うか、似たような雰囲気がある気がします。

後、深田恭子も同じ系統のような気がします。

実は、この3人に共通しているのは、3人共、ショートヘアーのイメージが強いことですが、私の場合は、髪形が似ていると、皆、同じ顔に見えてしまい、時々、誰が誰だか混乱してしまうことが有ります。

これも、年のせいかな~(苦笑)。

 そんな私が、最近お気に入りのドラマは、「龍竜伝、特上カバチ、コードブルー2、まっすぐな男、曲げられない女、エンゼルバンク、ヤマトナデシコ七変化、サラリーマン金太郎」です。

これらのドラマで注目すべきは、「特上カバチ、コードブルー2、曲げられない女、エンゼルバンク」の主要登場人物の職業です。

「特上カバチ」は行政書士等、「コードブルー2」は医師や看護師、「曲げられない女」は司法試験浪人や弁護士等、「エンゼルバンク」は人材バンクのコーディネーターですが、これらのドラマの人気が高ければ、ドラマの影響を受けて、今後は、一時的に、これらの職業を目指す人が増えるかもしれません。

まあ、現実は、ドラマみたいな展開は期待しない方がいいと思いますが・・・。

 きっかけはどうあれ、どうせ仕事をするのなら、自分がなりたい職業を目指すのも一興だと思います。

但し、失敗しても成功しても、それは全て自己責任です。

挑戦せずに後悔するよりも、挑戦して失敗した方が、悔いの無い人生を送ることが出来ると思います。

鮪は、泳ぐのを止めると窒息死してしまう為、一生、泳ぎ続けます。

人生も、それと同じで、挑戦することを止めた途端に、虚しい人生に変わってしまう気がします。

それだからこそ、私は、常に何かに挑戦し続ける人生に魅力を感じます。

以上

http://www.blogmura.com/ ←ブログランキング にほんブログ村

ブログランキングに参加しています。
もしよろしければ、気が向いた時に、クリックしてください。

以上

不思議な漏電

 今日、夜中の1時30分頃、突然、停電になりました。

家の周りを確認してみたら、周囲の街灯は点灯していたので、我家だけ停電していることが分りました。

そこで、分電盤を確認した所、漏電遮断器が動作しており、漏電で停電したことが分ったので、分岐回路用NFB(配線用遮断器)を、一度全て、「OFF」にし、端から、順番に「ON」にしていった所、台所、食堂の分岐回路用NFBを「ON」にした時、漏電遮断器が動作しました。

このことから、漏電している場所が、台所、食堂の分岐回路と特定出来たので、そのNFBのみ「OFF」にし、その他のNFBは全て「ON」にして、寝ました。

 朝になって、今度は、漏電しているのが、配線なのか負荷なのかを切り分ける為、台所、食堂の分岐回路に接続されている負荷を、コンセントプラグや、引掛け-シーリングローゼットから抜いた状態で、「OFF」にしたNFBを「ON」にした所、またまた、漏電遮断器が動作してしまいました。

そうなると、怪しいのは、配線と言うことになってしまうのですが、配線を確認する為には、屋根裏を点検しなければならず、大事になってしまいます。

しかも、我家には、絶縁抵抗計(メガ-)が無いので、屋根裏を点検するにしても、目視点検しか出来ない為、正直言って、これはとても、私の手には負えないと、一時、思いました。

 そんな時、父が「外のポンプが漏電しているのではないか?」と、一言、言いました。

私は、知らなかったのですが、実は、台所、食堂の分岐回路には、屋外ポンプが2台、防水コンセントから接続されていたのです。

そこで、早速、屋外ポンプを防水コンセントから外し、NFBを「ON」にした所、今度は、漏電遮断器が動作しなかったので、漏電している可能性があるのは、屋外ポンプであることが分り、屋外ポンプのみ、回路から切り離した所で、外は寒いので、後は、電気工事屋に調べて貰うことにしました。

 電気工事屋には、大工から連絡をして貰ったのですが、その電気工事屋が打ち合わせ中で直には来れないということなので、大工が電気工事屋から絶縁抵抗計を借りて来て、結局、私が、寒い中、絶縁抵抗計でポンプの絶縁抵抗測定をする羽目になってしまいました。

絶縁抵抗は、ポンプのコンセントとアース線の間を測定した所、1台は0MΩ、もう1台は60MΩでした。

ということで、0MΩという値を示したポンプが、漏電している可能性があることが判明しました。

その後、暫く経って、打ち合わせが終った電気工事屋が来たので、漏電している可能性があるポンプをより詳しく調べて貰ったのですが、結局、漏電している場所は分りませんでした。

 更に、不思議なことは、朝は、何度も動作していた漏電遮断器が、屋外ポンプのコンセントを、一度抜いて再度差し込んだら、絶縁抵抗値が0MΩなのに、全く動作しないことです。

漏電遮断器が壊れている可能性もありますが、テストボタンを押下すると動作するので、多分、壊れてはいないと思います。

雨が降ると絶縁抵抗値が下がって漏電し、晴れると絶縁抵抗値が回復して、漏電しないというケースはありますが、今回みたいなケースは、初めてで、通常有り得ないことなので、ちょっと原因が分りません。

その為、電気工事屋と二人で、幾ら考えても原因が分らないので、取り合えず、漏電している可能性があるポンプを回路から切り離しておくことにしました。

完全にお手上げです。

【補足】17:46

 今、ふと思ったのですが、漏れ電流が変化したと仮定したら、この不思議な漏電の説明がつくかもしれません。

例えば、何らかの理由で漏れ電流が変化し、漏電遮断器が動作した時には、漏電遮断器の動作電流以上の漏れ電流が流れ、漏電遮断器が動作しない時には、漏電していても、漏電遮断器の動作電流未満の漏れ電流しか流れていないと、仮定したら、どうでしょうか?

そのように仮定した場合、この仮定を検証する為には、漏電している可能性があるポンプのアース線の漏れ電流を、24時間監視するようなメモリーレコーダーが必要なんですが、残念ながら、そのようなメモリーレコーダーは、金銭的に高価過ぎる為、電気工事屋も私も、持っていません。

従って、この仮定を検証する術はありません。

 今更ですが、電気工事屋が来た時、アース線の漏れ電流も、ついでに測定しておいて貰うべきでした。

以上

http://www.blogmura.com/ ←ブログランキング にほんブログ村

以上


 | ホーム |