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平成22年度 ふじのくに防災マイスター養成講座受講体験記











 過日、「平成22年度 ふじのくに防災マイスター養成講座」を修了し、無事、静岡県知事認証のふじのくに防災マイスターという称号を取得することが出来ました。

今回の講座受講者数は約70人で、11月24(水)と12月22日(水)の2日間(9:30~16:00)の日程で、静岡県地震防災センターで行われ、受講料は無料でした。

 この講座の目的は、東海地震等大規模災害の発生に備えて、自らの判断で的確な行動をすることが出来る、知識、技術を持つ人材を育成することです。

その為、この講座には、受講資格が設けられており、受講対象者は、災害時に役立つ国家資格またはこれらに準ずる資格を有する方となっています。

例:医師、看護師、助産師、保健師、救急・救命士、介護福祉士、社会福祉士、保育士、総合無線通信士、陸上特殊無線技士、建築士、土地家屋調査士、技術士、特殊車両免許、通訳等。

 尚、静岡県内の各市町の防災担当部署には、防災に対する知識や技術がある人材として、この講座修了者で掲載希望者の名前を掲載した名簿が、配布されます。

 講座内容は、「平成22年度 静岡県ふじのくに防災士養成講座」とダブル部分もありましたが、それとは異なる防災に関する知識も新たに学べたので、非常に有意義な講座でした。

 因みに、上の写真は、今回の講座で見た、自衛隊の災害派遣関連のスライドを撮影した写真です。

このスライドでは、自衛隊の車両や装備等が色々と見れたので、退屈はしませんでした。

自衛隊等が好きな、ミリタリーファンにとっては、一見の価値ありです。

以上

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子供の柔道事故相次ぐ 24年度に中学必修化


 「子供の柔道事故相次ぐ 24年度に中学必修化(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101227-00000502-san-soci)」{産経新聞、12月27日(月)1時11分配信}という記事がありました。

実は、私は、中学校時代、柔道部の部長をしていました。

尤も、私が部長になった理由は、柔道が強かったからではありません。

強いどころか寧ろ、最弱の柔道部員でした。

しかし、練習だけは毎日、真面目にやっていた為、たったそれだけの理由で、顧問の先生に指名されて部長になってしまいました。

その為、中学校時代は、ずっと白帯でしたが、それが、どうしても心残りで、大人になってから初段を取得したという、最弱の何ちゃて黒帯で~す(笑)。

そんな、何ちゃって黒帯の私が言っても、あまり説得力がないかもしれませんが、今回は、私が、柔道部時代に経験した柔道事故を防ぐ為の方法を紹介したいと思います。

 柔道は、常に危険と隣り合わせの武道で、少しでも油断したり、いい加減なやり方をすると、必ずと言っていい程、柔道事故(怪我や死亡等)が起こります。

 因みに、私自身、寝技の練習中に体を支える為、畳に手を付いた時、一回だけ手の付き方が悪くて、手首を脱臼しかけたことがあります。

又、私の友人は、投げられた時、受身を取り損ねて、肩の骨にひびが入り、柔道部を退部しました。

しかし、柔道事故としては、これは、まだ軽い方で、最悪の場合には、投げられた時、受身を取り損ねて、頭を打って、半身不随になったり、死亡したりする危険性があります。

 このような悲惨な柔道事故を防ぐ為には、どうしたらいいかというと、受身をしっかりと身に付けることです。

私は、先述した寝技の時以外では、柔道をやっていて、一度も怪我をしたことはありません。

それは、何故かと言うと、私は、柔道は最弱ですが、受身だけは上手かったからです(苦笑)。

そのおかげで、日常生活で、転んだり、滑ったりすることが、過去、何回かありましたが、一度も怪我をしたことはありません。

 ここで、前掲、産経新聞記事の内容に戻りますが、同記事によれば、『全日本柔道連盟(全柔連)は18年に指導者向けの手引き「柔道の安全指導」を作成。受け身の技が十分身についていないため起こりがちな頭部受傷について、「体力や技能レベルの低い相手を投げる場合は、受身をしやすいように投げる配慮が大切」などと注意喚起している。』ということですが、はっきり言って、これは無理です。

それは、何故かと言うと、相手が、受身をしやすいように投げる配慮というのは、初心者に出来るレベルではないからです。

例えば、背負い投げをした時、相手が畳に接触する瞬間に、相手の袖口を軽く上に引き上げてやれば、相手のダメージが少なくて済みますが、初心者の場合は、それが出来なくて、相手の袖口を離してしまったり、袖口を上に引き上げないで、畳に叩きつけるように投げてしまう可能性があります。

或いは、巻き込みと言って、初心者の場合は、内股等の技を掛けた時、体のバランスを崩し、そのまま、相手の上に倒れこんで、相手を上から押し潰すような形で、投げる可能性もあります。

特に、巻き込みをやられた場合、相手が100キロを超すような超重量級の場合は、私も過去何度か経験がありますが、下敷きになった方は堪りません。

車に轢かれて、ペッチャンコになった蛙の気持ちが、よ~く分かります。

尚、柔道をしていると、時々、相手に勝つ為に、意図的に相手にダメージを与える目的で、このような危険な技の掛け方をする相手もいます。

そのような相手と対戦した場合、一定レベル以上の柔道経験者だったら、怪我をしないように受身をしっかりと取ることが出来ます。

しかし、初心者の場合は、その様な危険な技の掛け方をされたら、対応することが出来なくて、受身を取り損ねて、非常に大きなダメージを受ける可能性があります。

 更に、問題なのは、武道に割り当てられる年間標準時間数です。

中学校の保健体育は、私の中学校時代は、確か、週一回か週二回位だったと思いますが、平成24年度からは、年間標準時間数が13時間程度(※1)で、2年間で26時間、3年間で39時間となります。

たったこれだけの授業時間数で、柔道の一体何が学べるのでしょうか?

私が、中学校時代は、今みたいに、1週間の内、最低1日以上、部活が休みの日を設けるということが義務化されていなかったので、ほとんど毎日2時間位は、部活に参加していました。

そうした中で、新入部員である1年生は、入部して1ヶ月間位は、筋力トレーニング、受身、寝技、打ち込みの練習のみで、乱取りをするのは、入部して2カ月目位からでした。

それを基にして考えると、武道の授業が1回1時間とすると、武道の授業で柔道をやる場合は、3年間やっても、新入部員1ヶ月分の練習量にすら満たないことになります。

しかも、毎日やるのと、週1回や週2回やるのとでは、筋肉や体力の付き方、受身や寝技、打ち込みの練習効果も異なって来ます。

そのような事を考えると、武道の授業で柔道をやる場合は、下手をしたら、受身すら満足に出来ない状態で、乱取りまで、やらざるを得なくなる可能性があります。

そうなったら、柔道事故が起きるのは、目に見えています。

 最後に、先述したように柔道事故を防ぐ為には、受身をしっかりと身につけることが重要ですが、その時、忘れてはならないのは、受身のやり方だけではなく、首の筋力も、しっかり鍛えておくと言うことです。

受身がどんなに上手くても、首の筋力が弱ければ、投げられた時の衝撃で、頭がガクンとなり、頭を畳に強打することになります。

首の筋力を鍛える方法は、色々ありますが、筋力と言うのは、一朝一夕に身に付くものではないので、週一回か週2回程度の武道の時間だけで身に付けることは、到底不可能です。

その為、子供が、柔道をやることになった場合は、中学校入学時から、出来るだけ、毎日、首の筋力を鍛えるトレーニングを、やらせた方がいいと思います。

そのトレーニング方法の一例が、上図です。

このトレーニングのやり方は、簡単で、畳又は床の上に、仰向けになって寝ます。

そしたら、頭と両足を畳又は床から離したままの状態で、両足を伸ばしたまま、両足を上下に動かします。

この時、両腕は、死人みたいに臍の辺りで軽く手を組合わせた状態にしておきます。

尚、このトレーニングをしている間、頭は、絶対に、畳又は床に触れないようにして下さい。

頭が、畳又は床に触れた状態では、首の筋力を鍛えることは出来ません。

柔道部時代は、毎日これを最低50回やっていましたが、いきなり、50回は無理だと思うので、初めは、10回とか20回とか出来る範囲でやって、慣れて来たら、段々、その回数を増やしていけばいいです。

これ以外にも、柔道部時代には、首の筋力を鍛える為に、手を使わないで首と足だけでブリッジをして人を上に乗せる、三点倒立の状態からそのまま手を使わないで首と足だけでブリッジをして、手を使わないで頭を支点にして体を捻ってひっくり返る、というようなこともやっていました。

ここまでやれば、首の筋力は、確実に鍛えられますが、このブリッジをするトレーニング方法は、やり方を誤ると首の筋等を痛める可能性があるので、しっかりとした指導者がいない状態では、絶対にやらないで下さい。

以上

【参考】

※1.(財)全日本柔道連盟HP(http://www.judo.or.jp/)「中学武道必修化」について

以上

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塾「社中特別号」掲載の社会起業家の紹介

 今日、慶應から、塾「社中特別号」2011 No.269が届きました。

本来、この「塾」という冊子は、塾生の保護者宛に送られているものですが、今回は、「社中特別号」として、30万人以上にのぼる塾員にも、送付されました。

 スクーリング等で、日吉や三田キャンパスに行ったことがある人の中には、この「塾」という冊子を、目にしたことがある人も居るかもしれませんが、この冊子には、慶應関係の色々な情報が掲載されています。

 そんな中で、今回、私が興味を惹かれた記事は、同冊子P11~P13に掲載されていた『その問題解決に、私たちができることは?~育ちつつある「社会起業家」の卵たち~』と言う記事です。

この記事では、児童養護施設で生活する児童の学習支援を行う「3keys」(スリ―キ―ズ)(http://www.bazaarjapan.com/search/detail/000000102.html)代表を務める法学部政治学科4年の塾生と、

自閉症の児童とその保護者を対象にした支援組織「ADDS」(http://www.niji.or.jp/home/adds/)共同代表を務める大学院後期博士課程1年の塾生2人の活動内容が紹介されていました。

尚、この2人の活動内容の詳細については、各団体のHPを参照してもらえれば、分かります。
 
 これらの団体では、ボランティアや各種セミナー参加者等を募集することもあるので、この様な活動に興味がある人は、是非、これらの団体に問い合わせをしてみて下さい。

 今後、この様な社会起業家が多く育って行けば、社会福祉の向上にも繋がり、ひいては、それが、皆が、安心して過ごせる社会を築くことにも繋がります。

その為には、少しでも多くの人や企業が、この様な社会起業家に興味を持ち、その活動を支援して行くことが重要です。

このような団体の支援と言うと、何か、大変なことのように思えるかもしれませんが、誰にでも出来る簡単な支援方法があります。

それは、一人でも二人でもいいので、周囲の人に、このような団体があることをPRすることです。

例えば、「こんな活動をしている団体があるんだよ」といった程度のPRでもOKです。

どうです、この程度なら、誰にでも出来る気がしませんか。

少しでも、そう思ったら、実行に移してみて下さい。

 偉そうなことを言ってしまいましたが、かく言う私は、毎年のことですが、今年も一年間、無為徒食に過ごしてしまい、世の中の役に立つことは、何もして来ませんでした。

と言う訳で、一年に一回位は、善いことをしようと思い、今回の記事を書きました(苦笑)。

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溶接機の迷走電流事例


 これは、私が、今から10数年前に、ポリテクの電気設備コ-スで、職業訓練を受講していた時に経験した溶接機の迷走電流事例です。

 私が、この職業訓練を受講したのは、電気事業用電気工作物(電力会社の電気設備)と、一般用電気工作物(住宅の電気設備等)や自家用電気工作物(ビルや工場等の電気設備)は異なる為、電力会社勤務時代に忘れかけていた、一般用電気工作物や自家用電気工作物に関する知識や、シーケンス制御に関する知識を、もう一度学び直す為でした。

この職業訓練は、10月から翌3月迄の半年間の訓練でしたが、入所当時は、その年に受験した電験3種の結果が、まだ出ていない状態でした。

その為、訓練期間の前半は、他の訓練生と同様の訓練を受けていました。

 しかし、途中で、電験3種に合格したことが分かり、私自身、既に電気工事士免状も持っていた為、他の訓練生と同様の訓練を受けるだけでは、時間の無駄だろうと言うことになり、実務経験豊富なベテラン電気主任技術者である電気設備コース担任の職業訓練指導員(以下単に、「ベテラン電気主任技術者」とのみ表記)の粋な計らいで、訓練の合間に、電気主任技術者見習いみたいなこともさせてもらいました。

尤も、電気主任技術者見習いと言っても、電験3種に合格したばかりで実務経験皆無のペーパー電気主任技術者の私には、出来ることは何もありませんでしたが、ベテラン電気主任技術者の後ろに、金魚のフンのようにくっついて行って、その仕事内容を見学させてもらったおかげで、色々な事を学ぶことが出来、その時の経験が、私にとっては、非常に有意義な経験となりました。

今回の話は、その時の経験談です。

 前置きが、大分長くなりましたが、本題に入ります。

 今回の事例は、溶接機の迷走電流事例(※詳細は図1参照)ですが、当時の状況は、下記の通りです。

①溶接科工場の職業訓練指導員から、溶接用衝立と溶接棒を接触させると、火花が発生して危険なので調査して欲しいと、ベテラン電気主任技術者に連絡あり。

②現着。

③溶接科工場の職業訓練指導員に状況の聞き取り調査をしながら、現場状況の確認(溶接台のアースを接続すると溶接用衝立―溶接棒間で火花が発生し、アースを外すと火花は発生しない)。

 この状況で、ベテラン電気主任技術者より、原因は、何か考えるように言われました。

 そこで、私が原因として考えたのは、アース接続の有無が火花発生の有無に関係しているということから、溶接機→アース線の被服が損傷して漏電→コンクリート製の床→溶接用衝立→溶接棒→溶接機という閉回路(閉ループ:青線)が形成されたということでした。

しかし、これは、私の思い込みによる間違いでした。

私は、アース接続の有無が火花発生の有無に関係していることから、てっきり、アース線に原因があるものだとばかり、思い込んでしまったのですが、それが、間違いの基でした。

この思い込みにより、私の視野は極端に狭くなってしまい、広い視野で全体を見渡すことが出来ませんでした。

その結果、私の注意力は、溶接用衝立の下部ばかりに向いてしまい、この原因を解明する重要なヒントとなる、溶接用衝立の上部にある支持金具の存在を見落としてしまいました。

 この支持金具の存在に気付いていれば、溶接機→溶接台→アース線→GL→鉄骨製柱→空調用金属製ダクト→支持金具→溶接用衝立→溶接棒→溶接機という閉回路(閉ループ:赤線)が形成されたという原因を見付けることが出来た筈です。

 今になって思えば、何でこんな簡単なことが分からなかったのかと、恥ずかしい限りなんですが、当時の私には、この程度の事すら分かりませんでした。

それに比べ、ベテラン電気主任技術者は、凄いです。

支持金具の所の電流を、ちょっとクランプメーターで測定したかと思ったら、立ち所に、迷走電流の経路を解明してしまったんですから。

凄いとしか言いようがありません。

これが、ペーパー電気主任技術者と、ベテラン電気主任技術者の違いなんですよね。

 因みに、今回の事例は、金属製の溶接用衝立を絶縁性の物に交換することで、解決出来ました。

以上

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電気工事士用のトラコミュを作りました

 この度、ブログ村内に、電気工事士に関するブログ記事をTB(トラックバック)してもらい、その情報を多くの人に利用してもらう為に、「電気工事士(https://qualification.blogmura.com/tb_entry105314.html)」というトラコミュを作りました。

 このトラコミュの内容は、下記の通りです。

『電気工事士試験(第1種、第2種)や、その他、電気工事士に関する内容なら何でもOKです。

第一種電気工事士、第二種電気工事士、認定電気工事従事者、特種電気工事資格者(ネオン工事資格者、非常用予備発電装置工事資格者)の有資格者や、これらの資格に興味がある方は、大歓迎です。

但し、利用規約に抵触する内容や、その他、このトラコミュにふさわしくない内容の記事については、削除させていただきます。 』(同トラコミュの説明より引用)

 電気工事士に関する情報を発信したい方や、電気工事士に関する情報を収集したい方は、是非、このトラコミュを御利用下さい。

多くの方の御利用を、心よりお待ちしております。

【電気工事士用のトラコミュへの行き方】

直接URL(https://qualification.blogmura.com/tb_entry105314.html)を、クリックする。

以上

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第2種電気工事士試験合格者のステップアップ例

 今回は、第2種電気工事士試験合格者のステップアップ例に付いて紹介します。

尚、これは、あくまでもステップアップ例の一例なので、必ずしも、今回の例通りに、ステップアップしなければいけないわけではありません。

①設備管理系(電気専門)

■第2種電気工事士→認定電気工事従事者→第1種電気工事士→電験3種→エネルギー管理士→電験2種→電験1種

②設備管理系(一般)

■第2種電気工事士→認定電気工事従事者→第1種電気工事士+危険物取扱者(甲種、乙種)、消防設備士(甲種、乙種)、冷凍機械責任者(第1種~第3種)、ボイラー技士(特級~2級)

③電気工事系

■第2種電気工事士→認定電気工事従事者→特殊電気工事資格者(非常用予備発電装置、ネオン工事)→第1種電気工事士→電気施工管理技士(1級、2級)+工事但任者(AI、DD)

④家電量販店系

■第2種電気工事士→認定電気工事従事者+工事但任者(AI、DD)

⑤消防設備系

■第2種電気工事士→認定電気工事従事者→消防設備士(甲種、乙種)

⑥コンサルタント系

■①の資格

■①の資格+技術士(電気電子部門)

■①の資格+労働安全コンサルタント

⑦弁理士系

■①の資格→弁理士

この様に、第2種電気工事士試験合格者には、本人の能力に応じ、色々なステップアップの道が用意されています。

どの道を選ぶかは、読者の皆さん次第です。

以上

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能力不足は人柄で補え

 就転職活動中の皆さんは、少しでも条件がいい企業に就職しようと思って、常日頃、色々な資格取得や就職試験対策の勉強等を頑張り、自分自身の能力向上に努めていることと思います。

 ところが、ここに意外な落とし穴があり、時として、就転職活動中の人の中には、この様な事ばかりに集中してしまい、肝心なことを忘れてしまう人がいます。

肝心なこととは、何だと思いますか?

それは、人柄です。

 いいですか、ここで、読者の皆さんに伝えたいことは、資金繰り等が苦しくて、ゆとりがない企業の場合は、どうだか分かりませんが、電力会社等の地域密着型の企業で、ゆとりがある企業の場合は、能力だけではなく、人柄を重視し、場合によっては、多少能力が劣っていたとしても、人柄を重視して採用することがあるということです。

 実は、これは、私の高校時代の経験談ですが、私は、人柄のおかげで、地元の電力会社に就職することが出来たと言っても過言ではないからです。

 通常、工業高校生が就職する時は、学校推薦という形が取られており、就職試験は、学校の推薦が無ければ受けられず、その推薦枠も人数に制限があります。

その為、成績の上位順から推薦枠が埋まって行き、受験希望者が多い企業の場合、受験希望者の中には、その推薦が受けられなくて、受験出来ない人が出ることもあります。

 当時の私の成績は、クラスで10番前後、学年全体では、電気科は3クラスあった為、30番前後でした。

しかし、幸いなことに、当時は、バブルの頃で、電力会社よりも条件がいい企業が沢山あり、私より成績が上位の人達の多くが、電力会社以外の企業を希望した為、私みたいな成績でも電力会社を受験する為の学校推薦を貰うことが出来ました。

 私のクラスからは、私を含めて3人、電力会社を受験し、全員、合格したのですが、他のクラスの受験者は、残念ながら不合格となってしまいました。

不合格になった人は、私よりも成績が上位で、しかも、資格に関しても、高校在学中に、第3種電気主任技術者試験(電験3種)に合格したという、非常に優秀な人物です。

一方、私は、高校在学中には、電験3種に合格出来なくて、高校卒業後に、6回目の挑戦でやっと合格出来たので、私の能力は、不合格になった人よりは、格段に劣っていると言えます。

 そんな、私が、何故、電力会社に就職出来たのか、不思議だと思いませんか?

尚、これは、あくまでも、私の推測なので、確信はありませんが、能力が劣っている私が、採用された理由として思い当たるとしたら、私の人柄しかないんですよ(苦笑)。

これは、内定後に、近所の人から聞いた話ですが、私が、電力会社の採用試験を受けた時、電力会社の人が、近所の人に、私の日頃の様子を聞きに来たことがあったそうです。

私は、自分で言うのも何なんですが、子供の頃から、親から近所の人等に会ったら、挨拶をするように厳しく躾けられていた為、近所の人等に対する外面だけは非常にいいです。

その為、近所の人は、私の事を、礼儀正しい高校生だと思っていたらしくて、電力会社の人に良く言ってくれたようです(笑)。

 電力会社みたいに、採用試験受験者の素行調査をする企業は少ないかもしれません。

しかし、人柄と言うのは、常日頃の言動と相まって形作られる為、普段の素行が悪いのに、面接時だけ、好人物を装おうとしても、プロの面接官が見たら、一目で見破られます。

そうならない為にも、就転職活動時だけではなく、常日頃、素行に気を付けて生活をすることが大切です。

特に、私みたいに、人よりも能力が劣っている人の場合は、能力不足を人柄で補うしかない為、このことを十分に自覚し、実践する必要があります

 最後に、社会生活の基本は挨拶です。

何はともあれ、近所の人、友人、知人等にあったら、元気よく、気持ちの良い挨拶をするように心掛けましょう。

元気よく、気持ちの良い挨拶が出来ること、これが、就転職活動で成功する為の第一歩です。

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さすが、お役所仕事

 昨日、原稿執筆をする為の情報収集を兼ねて、地元のハローワークに行って来ました。

実は、私には、変わった趣味があり、色々な求人情報や色々な就職活動に関する資料等を見ることが好きです。

その為、新聞、求人情報誌、ハローワーク等の求人情報や色々な就職活動に関する資料は、かれこれ20年以上に渡って見続けており、長年、ハローワークには、用もないのに通っています。

その甲斐もあって、求人情報や就職活動に関する知識に関しては、そんじょそこらのハローワーク職員や、就職コンサルタント等よりは、詳しくなりました。

 とまあ、前置きは、これ位にしておいて、本題に入りますが、そんな私が、今回、特に興味を魅かれたのは、事業仕分けの対象にもなり、将来的には、都道府県への移管が検討されている某公共職業訓練施設(以下単に某施設とのみ表記)が発行している求職者情報です。

この某施設の求職者情報というのは、今月末や来月末に、某施設の職業訓練を修了する受講生に対する求人リクエストを受け付ける為の冊子です。

尚、求人者が、この冊子を見て意中の受講生がいた場合は、ハローワーク→某施設を経由して、求人のリクエストが出来ます。

その為、この冊子には、匿名で、受講生の大まかな「住所」、「学歴」、「希望職種」、「希望勤務地」、「希望月収」、「勤務形態」、「経験した仕事と就業年数」、「免許・資格等」、「セールスポイント」が記載されており、ハローワークに行けば、誰でも、この冊子を閲覧することが出来ます(*静岡県以外のことは分かりませんが、多分、静岡県内なら、どこのハロワークにも、この冊子が置いてあると思います)。

 ところが、これが、如何にも、お役所仕事的な作りなんですよ。

この冊子の表紙には、でかでかと「平成23年10月27日訓練修了生」と書いてあり、その横には、これまた、でかでかと修了日が書いてありますが、その修了日の所には、「平成23年1月31日」と書いてあります。

これは、正確には、「平成23年1月31日訓練修了生」とするのが正しいのですが、これだけ堂々と、誰が見ても一目で、明らかに間違いだと分かる、しかも表紙に間違いがある冊子を発行するなんて、民間では考えられないことです。

さすが、お役所仕事、民間とは、仕事の完成度が違います。

間違いも、これだけ、堂々と開き直られたら、見事としか言いようがありません。

自らの過ちは絶対に認めず、過ちを、とことん押し通すのが、お役所仕事の真髄です。

正に、これぞ、お役所クオリティー。

この冊子を作った担当者は、お役人の鏡です。

いい仕事、してますね(苦笑)。

 それから、もう一つ、この冊子には、お役所クオリティーな所があります。

それは、受講生の「免許・資格等」欄の内容です。

この欄を見ると、典型的な資格商法の資格を書いている受講生、○○検定3級等の履歴書には書かない方がいい資格を書いている受講生、××検定1級と2級等のように同じ資格の上位資格と下位資格を併記している受講生、「経験した主な仕事と就業年数」と「免許・資格等」の内容が矛盾している(無免許のもぐりで仕事をしていたのか?と思われる)受講生、○○士筆記試験免除(認定校卒?筆記試験合格者?と思われる)という「免許・資格等」とは、ちょっと違うかな~ということを書いている受講生等、人事担当者が見たら、採用を躊躇するような内容を書いている受講生が結構いることです。

 因みに、この冊子の表紙には、でかでかと「求人のリクエストをお待ちしています!!」と書かれていますが、某施設では、本当に、そう思っているのでしょうか?

心底、そう思っているのならば、少しでも求人のリクエストが増えるように、某施設の担当者が、受講生が書いた内容をチェックして、人事担当者が見たら、採用を躊躇するような内容については、受講生に対して、修正や削除を指導すべきではないのでしょうか?

それをしないのは、あまりにも無責任な気がします。

 現在、某施設で職業訓練を受講している人達の大部分は、真剣に就職したいと思っている筈です。

その様な人達の手助けをするのが、某施設の役割であり、そこで働く者の務めです。

某施設の皆さん、こんな無責任な仕事をしているようでは、税金泥棒と言われても仕方ありませんよ。

国民の税金を無駄遣いしないで、最低限、給料に見合った分の仕事はして下さい。

以上

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人事担当者はネットサービスをこう使っていた!

 「人事担当者はネットサービスをこう使っていた!(http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101213-00000004-rnijugo-ent)」web R25 12月13日(月)10時5分配信という記事が、ありました。

私は、この記事に書かれているようなことは、先刻承知の上で、SNSをやっている為、特に、この記事を読んだからと言って、どうということはありません。

しかし、就職活動や転職活動をしている人は、SNSを利用する時には、人事担当者に読まれて困るようなことは、記載しない方がいいかもしれません。

 例え、それがネット上であっても、公の場で発言をする以上、自分がした発言には、何らかの責任が生じるのは自明の理です。

それだからこそ、公の場で発言をする時には、それなりの覚悟をして、自分の発言には責任を持つ必要があります。

 以前、私は、起業するに当たり、静岡県の起業家養成講座を受講したことがあります。

そこでは、起業する上での心得等について、色々な講師が話をしてくれたのですが、その中で、某講師が、こんなことを言っていました。

「起業して成功する為には、自分の意見は、あまり公にしない方がいい。」

これは、至極尤もな話で、人間には色々な好みがあり、その好みは千差万別です。

その為、より多くの人に商品を売る為には、人から嫌われる言動は避けるのがベストだからです。

従って、商売をする上では、特に、政治、宗教等に対する自分の意見は、公言しない方が、いいということでした。

そりゃ、そうですよね。

特定政党や特定宗教団体の支持者の前で、それらの政党や宗教団体を批判したら、それらの支持者は面白くないから、到底、私が売る商品を買う気にはならないからです。

 他人に受け入れてもらう為に、自分の意見を言わないということは、日本人独特の「和の精神」と言う観点からすれば、正解かもしれません。

しかし、本当に、それで、いいんですかね。

私は、「独立自尊」(※1)と言う言葉が好きなのですが、このことは、「独立自尊」とは反することのような気がします。

私は、権力、社会風潮、他人等に迎合することは大嫌いです。

その為、SNSでも好き放題の事を公言しています。

それが、起業家として、過去、失敗した一因なのかもしれません。

尚、私みたいなタイプは、人事担当者からは、敬遠されるタイプなので、就職活動や転職活動中の人は、私の真似はしない方が賢明です。

尤も、真似をする物好きはいないと思いますが・・・(苦笑)。

 因みに、私は、今の生き方を変える気は、毛頭ありません。

生涯、「独立自尊」を貫いた生き方をするつもりです。

以上

※1:「独立自尊」とは、『「独立」は権力や社会風潮に迎合しない態度、「自尊」は自己の尊厳を守り、何事も自分の判断・責任のもとに行うこと』慶應義塾HP(http://www.keio.ac.jp/ja/about_keio/index.html)より引用。

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三色旗(2010年12月号)

 今月も、待ちに待った、三色旗(2010年12月号)が、来ました。

毎月一回、三色旗を読むのが、私の楽しみの一つでもありますが、今月号も、興味深い記事が、色々と掲載されていました。

中でも、小泉信三記念講座(2010年8月12日)の載録記事である、小室正紀「江戸時代の貨幣政策論争―元禄・享保期を例として」P2~P29は、現代日本の経済政策を考える上でも、相通じるものがある、非常に興味深い内容で、面白かったです。

 それから、もう一つ、興味深い記事がありました。

それは、上田修一「卒業論文作成の手引き 論文への新しいアプローチ」P30~P38と言う記事です。

私は、当初、この題名を見た時、「おや?」と思いました。

それは、卒業論文作成の手引きというテーマに関しては、過去の三色期で、何度も掲載されているテーマであり、このテーマに関しては、過去の記事で十分に言い尽くされていた感があったからです。

ところが、今回の記事を読んで、その内容の斬新かつ素晴らしさに、目を見張りました。

正に「目から鱗が落ちた」気がしました。

通常ならば、その内容について、詳しく説明するところですが、今回は、止めておきます。

それは、最初から結論が分かっていたら、最初から犯人が分かっている推理小説を読むのと同様、その内容に対する興味が色褪せてしまうからです。

そして、このことは換言すれば、未知との遭遇という面白さを、慶應通信生の皆さんから奪うことになるからです。

でも、ちょっとだけ、その内容を知りたいと言う人の為に、この記事の中に出てくるキーワードの一部をお教えします。

キーワードは、「機関リポジトリ」,「パブメド(Pubmed)」,「サイ二―(CiNii)」,「IMRAD」,「ウィキぺディア」,「NDL-OPAC」,「WorldCat」等です。

 今月号の三色旗が手元にない人は、残念ながら、この内容を知ることは出来ませんが、三色旗が手元にある人は、是非、この記事を読んで、キーワードの内容を確認してみて下さい。

この記事を読んでおけば、卒業論文は勿論、学術専門誌や学会等に提出する論文を作成する時等にも、大いに役立つ情報を得ることが出来ます。

以上

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