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鰻丼


 先日、家人が、鰻の白焼きを地元の物産店で買って来た為、それを鰻丼にして食べました。

 鰻丼の作り方は、至極簡単です。

基本的には、白焼きについている蒲焼のタレで鰻の白焼きを煮るだけでOKです。

しかし、私の場合は、ツユダクが好きなので、蒲焼きのタレを、醤油、砂糖、水で、水増しして使用します。

 私の地元は、最近は、養鰻池が殆ど無くなってしまったのですが、昔は養鰻業が盛んな地域で、私が子供の頃は、養鰻池が至る所にありました。

また、台風や大雨等になると、養鰻池が増水し、養殖している鰻が用水路等に逃げだすこともありました。

その為、地元の川や港には、養殖鰻が沢山生息しており、特に、夏場は鰻を釣るには、絶好の時期なので、子供の頃は、よく港で鰻を釣ったものです。

 この様に鰻が非常に身近な存在の環境で育ち、子供の頃から鰻は飽きる程食べて来たので、世間一般の人が鰻に対して抱いている、鰻=高級食材というイメージが、私にはありません。

ですから、わざわざ高いお金を払って鰻を食べる気にはどうしてもなれません。

私にとって鰻とは、秋刀魚みたいな位置付けでしかないので、数百円の鰻で十分です。

高い鰻は要りません(笑)。

 因みに、私の地元では、夜だけではなく、昼間も鰻を釣ることが出来、餌は、イカや秋刀魚の切身、鰹のハラモ等を使います。

 尚、天然鰻と養殖鰻の違いは、体の色を見れば一目瞭然で、前者が茶色、後者が黒っぽい鼠色です。

以上

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優秀な役人の条件

 TVに関しては、既に地デジ化を済ませていたのですが、録画機に関しては、TVと一緒に購入する予算が無かった為、何とかこれ迄、アナログ放送をビデオに録画して凌いで来ました。

ところが、ここに来て、いよいよ、地デジ化迄、残り僅かとなり、録画機を地デジ化するかどうかの決断を迫られた為、財政的には、非常に厳しい状態ですが、清水の舞台から飛び降りたつもりで、昨日、東芝ハイビジョンレコーダー(RD-R100)を購入しました。

一口に、録画機と言ってもピンキリで、私が購入したのは、安物ですが、取敢えずは、これで、地デジ化後も、心置きなくTV番組を録画出来るようになり、一安心です。

 地デジ化は、私にとっては、余分な出費が嵩む為、百害あって一利なしです。

地デジ化することによって、色々なメリットがあることは分かりますが、それらのメリットは、私のような、「テレビは映りさえすればいい」と言う者にとっては、はっきり言って、全く無意味なことです。

 以前、何かの本で、優秀な役人の条件とは、「国民から、上手くお金をむしり取る手段を、沢山思いつくことが出来る人物」だというような趣旨の文言を目にした記憶が有りますが、皮肉なことに、今回の地デジ化を考えた人は、正に、この優秀な役人の条件にぴったりの人物だと思います。

それは、地デジ化によって、消費が拡大すれば、企業の利益が増加し、それに伴い、税収が増加することになるからです。

 しかし、その反面、多くの一般国民は、ただでさえ生活が苦しく、生活費を切り詰めた生活をしているのにも関わらず、地デジ化という全く無意味なことの為に、生活費を削って、お金を使わざるを得ない状況にあります。

 私に言わせれば、地デジ化とは、「地デジ化しなければ、TVが見れなくなる」と言って、国民を脅して、お金をむしり取る、国による恐喝行為みたいなものです。

 この国は、一体、どこまで国民を虐げれば、気が済むのでしょうか?

 しかも、よりによって、何んで、こんな大変な時期に、地デジ化し、国民に更なる負担を課すのか、私には全く理解出来ません。

 録画機を地デジ化したおかげで、私の財布の中身が、スッカラカンになってしまった為、大好きなおやつを買うことすら出来ません(苦笑)。

以上

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NEVER GIVE UP!!

 今年も、いよいよ、第二種電気工事士技能試験迄、残り僅かとなりました。

例年、この時期になると、受験対策が順調に進んでおり合格への確かな手応えを感じている受験生がいる一方で、受験対策が思うように進まなくて焦りを感じている受験生の2極化が顕著に現れて来ます。

 前者については、油断をしないように、これまでのペースを維持していくことを心掛けてくれればOKです。

 後者については、今まで以上に、より一層、練習に励むことが必要ですが、ここで大事なのは、最後迄、諦めないということです。

後者の場合は、とても合格出来そうもないと思い、悲観的になりがちですが、悲観的になる必要は全くありません。

それは、私自身、過去、典型的な後者でありながら、合格した受験生に接したことが有るからです。

 その受験生は、典型的な後者で、講義中は勿論、自宅でも練習は一生懸命しているのですが、どうしても、制限時間内に作品を完成させることは出来ませんでした。
 
尚、彼は、通常の講義とは別に補習授業も受けていたのですが、試験前日になっても、制限時間内に作品を完成させることが出来ませんでした。

因みに、当時の私は、彼だけではなく、受講生全員に対し、希望者には、講義とは別に、講義終了後や講義が休みの日を利用して、私や希望者の時間が許す限り、無料で時間や回数無制限で、補習授業を実施していました。

 その為、こんなことを言っては、講師失格かもしれませんが、さすがにその時ばかりは、正直言って、まさか彼が合格するとは夢にも思いませんでした。

ところが、何と、そんな彼が合格してしまったのです。

彼から、合格報告を聞いた時は、嬉しかった反面、心底、驚きました。

 彼が、合格した秘訣は、最後迄、諦めなかったことです。

後日、彼に聞いた話では、試験前日の補習授業が終わった後も練習をし、試験当日の朝も練習をしていたとのことでした。

 この話を聞いて、私は、改めて、最後迄、諦めないことの大切さを実感させられました。

それ以来、私は、例え、どんなに合格が絶望的な受験生であったとしても、その受験生の可能性を信じ、その様な受験生に対しては、最後迄、諦めずに指導することを決意し、実践して来ました。

 受験生の皆さん、最後迄、諦めなければ、必ず合格出来ます。

 大変だとは思いますが、技能試験の練習、頑張って下さい。

 NEVER GIVE UP!!

以上

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