FC2ブログ

カテゴリ


検索フォーム


カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

12月 | 2012年01月 | 02月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



最新記事


最新コメント


最新トラックバック


にほんブログ村


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学校・教育
431位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
受験
75位
アクセスランキングを見る>>

PR


正社員になる裏技

 世間一般的には、新卒で正社員として就職出来なければ、今後、正社員として就職出来る可能性が非常に低くなる。

或いは、正社員としての経験があっても、一度、フリーターや派遣社員等の非正社員になってしまうと、中々、そこから抜け出すことが出来なくて、再度、正社員として就職することが難しいということが、よく言われています。

その為、多くの人達が、正社員という限られたパイを手に入れる為に、日々、努力をしています。

しかし、その一方、諸般の事情で、正社員として就職することが出来ず、非正社員としての就職に甘んじなければいけなかった人達が居ることも事実です。

 そこで、今回は、私自身の経験を基にした、非正社員でも正社員になることが出来る裏技を紹介したいと思います。

今回紹介する裏技は、結論から言ってしまえば、非正社員として就職し、社内選考等を利用して正社員になると言う方法です。

この方法を利用すれば、非正社員でも、比較的容易に正社員になることが可能です。

 例えば、私は、20代半ばの時、某食品メーカー子会社である従業員500人程度の工場で、3ヶ月間程、生肉の検品作業のアルバイトをしていたことがあります。

そして、そのアルバイトの最終日に、総務課長に呼ばれたので、何の用かと思って行ってみたら、「工務課長候補者として入社するつもりはないか」と、正社員としての入社を打診されました。

結果的に、この話は断りましたが、何故、総務課長が、私に、その様なことを言ったかと言うと、私が電験3種を持っていたからです。

実は、その工場には、電験3種を持った人がおらず、外部の電気管理技術者に電気主任技術者業務の委託をしていました。

ところが、委託先の電気管理技術者が高齢で近々引退することになりました。

そこで、その人が引退してしまうと電気主任技術者が居なくなってしまい、法律上、工場の電気を使用することが出来なくなってしまう為、その後釜として、私に白羽の矢が立ったという次第です。

 もう一つ、例を上げておきます。

これは、私が、30代後半の時のことですが、通信インフラの元国営企業子会社で、契約社員として、設備管理の仕事をしていたことが有ります。

そこで、試用期間終了時に、「正社員として採用したい」との旨を上司から言われました。

しかし、結果的には、この話も断りました。

尚、そこは、電験3種以上の取得が、契約社員から正社員への登用条件だった為、私の所に、採用の話が来た次第です。

 因みに、電機メーカーや自動車メーカー等の製造業の場合は、期間社員等の非正社員から正社員への登用制度がある企業が多いので、製造業に興味が有る人は、その様な求人に応募してみるのもいいと思います。

又、製造業以外の場合でも、契約社員やアルバイト等の非正社員から正社員への登用制度が有る企業も色々とあります。

更に、表面的には、非正社員から正社員への登用制度がない企業であっても、私のように、仕事に直結する資格を持っていた場合には、何らかの理由で、急遽、人材が必要になった時、正社員として登用されることもあります。

 その為、非正社員から正社員になるチャンスは、幾らでもあるので、何らかの事情で正社員として就職出来なくても、将来を悲観する必要は全くありません。

以上

http://www.blogmura.com/ ←にほんブログ村

就職に関するブログ等、色々なブログを閲覧することが出来ます。

以上

スポンサーサイト

労働安全衛生法の6種類の免許試験の受験資格が撤廃されます!!

 平成23年12月26日(月)付、厚労省報道発表資料「労働安全衛生規則等の一部を改正する省令案要綱」の労働政策審議会に対する諮問及び同審議会からの答申について(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001yxav.html)によれば、現在、厚労省では、安衛法免許試験の受験機会拡大等をする為、省令改正作業を進めているようです。

 今回、改正される予定の免許試験は、高圧室内作業主任者免許、ガス溶接作業主任者免許、林業架線作業主任者免許、二級ボイラー技士免許、発破技士免許及びボイラー整備士免許の6種類です。

これらの免許試験は、従来、受験資格として一定の実務経験等が必要とされていました。

しかし、省令が改正されれば、受験資格が撤廃される為、現在の第1種電気工事士みたいに、誰でも受験することが出来るようになります。

その代わり、免許は一定の実務経験等の要件を満たした後に交付されることになります。

その為、この6種類の免許が必要とされる分野への就職を考えている未経験者や、私みたいな資格マニアにとって今回の改正は、大いに歓迎すべきことであると言えます。

 現状では、改正後の省令が、何時頃施行されるかは未定ですが、一日も早く施行してもらいたいです。

尚、改正後の省令が施行された暁には、仕事で使う予定はありませんが、勿論、これらの免許試験を受験する予定です。

だって、私は、資格マニアですから(笑)。

以上

http://qualification.blogmura.com/ ←にほんブログ村 資格ブログ

色々な資格ブログを閲覧することが出来ます。

以上


 | ホーム |