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読書の秋


 読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋等、秋の楽しみ方は人其々ですが、私の場合は、読書の秋になりそうです。

そこで、昨日、ブックオフで本を5冊購入して来ました。

 今回、購入したのは、小川由秋『里見義堯』PHP研究所(2005年)、別冊宝島編集部『新装版 裸の自衛隊』宝島社(2008年)、陳舜臣『耶律楚材 上 草原の夢』集英社(1997年)、陳舜臣『耶律楚材 下 無絃の曲』集英社(1997年)、バーネット(伊藤整訳)『小公女』新潮社(平成17年)です。

尚、全部オール105円の本なので、5冊で525円でした。

本好きにとって、ブックオフは、正に、「神様、仏様、ブックオフ様々」です(笑)。

 購入した本の種類を見てもらえば分かるように、私は、乱読の為、読書をする時は、興味が向くまま気が向くまま、手当たり次第に興味を持った本を読む傾向が有ります。

その為、自宅の本棚には、色々なジャンルの本が所狭しと並んでいます。

 今回、購入した中で、一番読むのが楽しみなのは、『小公女』です。

これは児童文学作品で、本来は、子供向けの本です。

しかし、私は、何故かしら昔から、児童文学作品が好きで、この様な本を、大人になった今でも、時々、読んでいます。

 児童文学作品の良いところは、感動して泣くことが出来ることです。

大人になると、子供時代とは異なり、純粋さが失われてしまう為、感動して泣く機会は滅多にありません。

ましてや、男の場合、「人前で泣くことは恥ずかしい」という風潮が有る為、尚更、泣くことが出来ません。

 そんな日々の暮らしの中で、世塵にまみれ、ささくれた心になってしまった大人にとって、児童文学作品は、心のオアシスであり、精神のカタルシス(浄化)をもたらしてくれる、非常にありがたい存在だと思います。

 日々の暮らしの中で何かと気苦労が多い大人の皆さ~ん、偶には、童心に帰り、感動して泣くのもいいものですよ。

しかめっ面をして、難しい本ばかり読んでいないで、偶には、児童文学作品を読んでみませんか?

きっと、大人になって忘れてしまった大切なものを、思い出させてくれるはずです。

以上
 
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以上

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当世ビルメン事情(第2回)

 第2回目である今回は、ビルメンの勤務時間帯について説明します。

 ビルメンの勤務時間帯には、通常勤務(例:8:00~17:00等)、交替制(例:2交替制や3交替制等)、24時間勤務があり、勤務時間帯は、これらを単独、或いは、複数組み合わせたものになります。

 通常勤務は、主として、オフィスビルや官公庁、マンション、通常勤務の工場等で利用されています。

 交替制や24時間勤務は、主として、病院、ホテル、ショッピングセンター、交替制の工場等で利用されています。

 これら以外に、宿直や休日の日直、仮眠時間が有る場合もあります。

 但し、通常勤務であっても、365日24時間稼働している物件等の担当で、宿直や日直がない会社に勤務している場合は、トラブル発生時に緊急呼び出しが有る可能性が有ります。

その為、ビルメンになりたい人は、通常勤務であっても365日24時間、何時、緊急呼び出しが有るか分からないので、勤務先によっては、気が休まる暇が無いということを覚悟しておいた方がいいです。

特に、家族持ちの場合、夜中や休日等の緊急呼び出しによって、夜中に起こされたり、家族行事の中止や変更を余儀なくされ、家族に迷惑をかけたり、家庭を犠牲にする可能性が高いので、その様な点に関しても、覚悟しておく必要が有ります。

以上
 
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以上

消防設備士(乙種6類)受験体験記

 先日、8月に受験した消防設備士(乙種6類)の試験結果が届きました。

結果は、合格でした。

 今回の試験に関しても、去年受験した乙種7類同様、試験が終わった時点で、それなりの手応えが有り、多分合格しているだろうと思っていたので、合格と言うことが分かっても、左程、大きな喜びはありませんでした。

しかし、合格は合格なので、嬉しいです。

 尚、今回は、受験前、会社に、この資格試験の受験申請をしておいたので、合格した旨を申請すれば、会社から必要経費(交通費、受験手数料、免状申請手数料等)+合格報奨金(3,000円)が貰えます。

その為、資格マニアの私にとって今回の合格は、趣味と実益を兼ねて、正に一石二鳥で~す(笑)。

【試験概要】

 乙種6類とは、消火器の整備、点検を行う為の資格です。

■試験内容は、筆記{①消防関係法令(各類に共通する部分、6類に関する部分)、②機械に関する基礎的知識、③消防用設備等の構造、機能及び点検整備の方法(機械に関する部分、規格に関する部分)}、実技(④鑑別等)で、筆記は4肢択一式、実技は記述式で行われます。

■この試験のレベルは、乙種7類より少し難しい感じのレベルです。

その為、乙種7類合格者だったら、ちょっと勉強すれば比較的容易に取得出来る資格だと思います。

因みに、平成24年度(4月~6月)に実施された、この試験の合格率は、34.6%です。

■合格基準は、筆記は各科目40%以上で筆記全体の平均が60%以上正解し、なおかつ、実技が60%以上正解すると合格になります。

■科目免除については、私は、消防設備士(甲種4類、乙種7類)免状を持っているので、本来ならば、消防関係法令の各類に共通する部分の免除を受けることが出来ます。

しかし、今回は、あえて、科目免除は利用せずに、全科目を受験しました。

それは、私の場合、科目免除部分については、確実に点を稼げる自信が有り、そこで点を稼ぐことで、苦手な部分をカバー出来ると考えたからです。
 
■試験会場は、昨年同様、静岡市の科学技術高等学校で、受験者層は、職業訓練校の受講生やガテン系という雰囲気を漂わせている中高年の男性が大部分でしたが、若者や女性も意外と居ました。

尚、全体の受験者数は不明ですが、私が受験した会場では、乙種6類の受験者数が一番多く、若者や女性受験者の大部分は、乙種6類を受験していました。

【使用テキスト】

 工藤政孝編著『本試験によく出る!第6類消防設備士問題集』弘文社

 このテキストを選んだ理由は、私の場合、工藤本との相性が非常によく、過去の消防設備士試験は全て、工藤本で勉強し合格していること。

語呂合わせが掲載されていること、問題数が多いこと、問題の解説がついていること等です。

尚、実際の試験では、この問題集に掲載されている問題や類題が沢山出題されました。

その為、この問題集は、非常にお薦めです。

【勉強方法】

 約2ヶ月位、毎日の通勤時間を利用して、バスの中やバス停のベンチ等で、テキストを繰り返し読み、問題を繰り返し解きました。

以上

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以上


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