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生じらす丼



 一番上の写真は生じらす、二番目の写真は生じらす丼です。

私が住んでいる地域は、しらす漁が盛んな地域の為、生じらすは非常に身近な存在で、子供の頃から、よく食べている食べ物です。

 しらすは、煮上げも美味しいのですが、今の時期は、何と言っても、生じらすが最高です。

尚、私が住んでいる地域では、通常、生じらすは、酢味噌や醤油に漬けて食べるのが普通です。

 そこで、今回は、地頭方(御前崎の隣)にある魚屋で購入した生じらすで、生じらす丼を作ってみました。

生じらす丼の作り方は、至って簡単です。

第1に、酢飯を作ります(※酢飯を作るのが面倒臭い場合は、普通の白米でもOKですが、丼にする場合は、酢飯の方が美味しいです)。

第2に、新鮮な生じらすを、ザルで軽く水洗いし水切りします。

第3に、わさび醤油に薬味として刻みネギを入れた漬け汁を作ります(※漬け汁は、お好みで、生姜醤油やにんにく醤油、或いは、薬味を別の物にしてもOKです)。

第3に、漬け汁に生じらすを入れ、全体的に漬け汁が絡まるように、軽く掻き混ぜます(この時、強く掻き雑ぜてしまうと、生じらすの身が潰れてしまうので、身が潰れない程度の力加減で掻き混ぜて下さい)。

第4に、漬け汁ごと生じらすを酢飯の上に載せて完成です。

 因みに、生じらすは美味しいのですが、日頃、食べ慣れていない人は、一度に沢山食べると、気持ちが悪くなったり、下痢をすることがあります。

その為、日頃、食べ慣れていない人は、生じらすを食べる時、一度に沢山食べない方がいいです。

以上









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当世ビルメン事情(第8回)

 第8回目である今回も、前回に引き続き、設備管理の現場で起き易い労働災害について説明します。

 第2は、墜落です。

ビルメンは、高置水槽(ビルやマンション等の屋上にある飲料水タンク)の点検をすることがあります。

通常、高置水槽は、梯子が付いており、それを昇って水槽の上蓋を開け中を点検します。

しかし、稀に、梯子が無く、ターンバックルで支持してある鉄の棒を、カニみたいな横歩きでよじ登ったり、梯子の頂上に配管や看板が有る為、それをアクロバティックな体制で潜り抜けなければいけないこともあります。

この様に、ビルメンには高所作業が付きものなので、墜落する危険性が非常に高いです。

 尚、高所作業時には安全帯の使用が義務付けられていますが、ビルメンの場合、この点に関しては、いい加減な人が多いので要注意です。

安全帯は、多分、殆どのビル管理会社に置いてあると思いますが、問題は、その安全帯を使用する人が余り居ないということです。

安全帯が有っても、面倒臭いから使用しない、或いは、使用方法が分からないから使用しないというケースが多々あります。

他人はどうあれ、墜落した時、痛い思いや、下手をしたら死亡するのは、自分なので、墜落したくなかったら、安全帯を使用した方がいいです。

 ところが、困ったことに、未経験者が安全帯の使用方法を学ぶ機会は、私が知る限り余りありません。

幸いなことに、私は、電力会社勤務時代、柱上作業経験があるので安全帯の使用方法に関しては熟知しています。

しかし、未経験者の場合、安全帯の使用方法を学ぶ機会が有る可能性としては、ポリテクの職業訓練、低圧電気取扱者特別教育、高圧・特別高圧電気取扱者特別教育位しか思いつきません。(※但し、訓練内容や講習内容は、実施機関によって異なるので、事前に、安全帯の使用方法が学べるかどうかを問い合わせした方が確実です。)

 その為、ビルメンへの就職や転職を希望している人は、機会が有れば、安全帯の使用方法をしっかりと学んでおいた方がいいです。

次回へ続く

懇親会

 昨夜、大学の先生達を囲んでの懇親会に参加して来ました。

会場は、静岡駅南口の和民でしたが、非常に有意義かつ楽しい一時を過ごすことが出来ました。

 私は、原則、アルコールは嗜まないので、一杯目はウーロン茶でしたが、2杯目は「大鳥居ヘップバーン」という名前に魅かれ、このノンアルコールカクテルにしました(笑)。

それにしても、気になったのは、この「大鳥居」という名前の由来です。

最初は、オードリーヘップバーンに引っかけた単なる駄洒落なのかとも思ったのですが、メニューには、「大鳥居の意味くらいワタミ通なら誰だって知っているわっ!」という意味深な言葉が書かれていた為、非常にこの意味が気になってしまいました。

そこで、店員さんに意味を尋ねてみたのですが、その店員さんも意味が分からなくて、結局、意味は分かりませんでした。

と言う訳で、この「大鳥居」の意味が分かる方が居たら、是非、意味を教えて下さい。

 さて、本題に戻りますが、大学の先生達からは、色々とアカデミックで面白い話が聞けました。

中でも、一番印象に残っているのは、米国事情が専門の先生の話です。

 米国が銃社会ということは、大部分の人にとっては周知の事実だと思いますが、そのことに関して、今回、先生の話を聞いて、私自身、誤った認識を持っていたことが分かりました。

先生の話を聞く迄、私は、米国人は銃を持つのが当たり前であり、銃を持つ人が多いから銃の総数が増えるのだと思っていました。

 ところが、実は、違ったのです。

先生の話では、現在、米国民が持っている銃の総数は、米国の全人口に匹敵する位の数ですが、その内訳は、銃を持つ人が多いからではなく、一人で複数の銃を持つ人が多いからだそうです。

即ち、銃を持たない人が居ても、銃を持っている人が護身用とか色々な理由を付けて銃を複数持つ為、結果的に銃の総数が増えるのだそうです。

意外でした。

 因みに、米国では、絶対に人前で懐に手を入れてはいけないのだそうです。

懐に手を入れると、懐に銃を隠し持っていると思われ発砲される危険性が高いそうです。

その為、車を運転中に警官に止められた場合等も、日本の感覚で懐から免許証を取り出すような素振りをすると、発砲される危険性が高いので、何らかの指示が有る迄、ハンドルに両手を添えておいた方がいいとのことでした。

 私は、海外事情には疎いので、大いに勉強になりました。

以上

3路スイッチの結線

【質問】

三路スイッチ2個の結線時、同じ番号同士で接続しないといけないのでしょうか?

【回答】

例1

           3-3
電源非接地側-0   0-負荷非接地側                      
           1-1                    

例2

           3-1
電源非接地側-0   0-負荷非接地側
           1-3

3-1間の結線については、結線が合っていれば、必ずしも同じ番号同士で接続しなくてもOKです。

その為、例1でも例2でも、どちらでもOKです。

※但し、誤結線防止と言う点に関しては、同じ番号同士で接続した方が分かり易いので、例1がオススメです。

以上

当世ビルメン事情(第7回)

 第7回目である今回は、設備管理の現場で起き易い労働災害について説明します。

 ビルメンは、簡単、安全、楽な仕事だというイメージを持つ人が多いと思いますが、実は、意外と労働災害が起き易い危険な仕事です。

特に、設備管理未経験者や肉体労働未経験者で、ビルメン業界への就転職を考えている人は、ビルメンは危険な仕事であるということをしっかりと肝に銘じておいて下さい。

いい加減な気持ちでビルメンになると、労働災害の被害者になる危険性があります。

 私の経験では、設備管理の現場では、代表的な労働災害例としては、次の様な事が考えられます。

 第1は、感電です。

労働安全上、電気工事をする時の原則は停電作業です。

しかし、ビルメンは違います。

電気工事をする時の原則は活線作業です。

それは、昔と異なり、現在は、PC等精密機器が増え、その様な機器が無ければ全く仕事にならないというお客様が増えたからです。

その結果、例え瞬停(一瞬の停電)であっても苦情になり許されない為、ビルメンは、感電の危険と隣り合わせで、活線作業せざるを得ないのが現実です。

 尚、現場によっては、保護具(電気用ゴム手袋、電気作業用ヘルメット、電気用ゴム長靴等)や防具(絶縁プラスチックシート、絶縁カバー等)、或いは、絶縁工具等が完備されていない現場もあります。

 その為、不幸にも、その様な現場に配属された場合は、命が幾つあっても足りません。

 自分の身は自分で守るしかありません。

 自分の身を守る為には、電気安全に関する知識や技術を身に付ける必要があります。

設備管理未経験者の場合、技術を身に付ける機会は、滅多にありませんが、知識なら身に付ける機会は多々あります。

例えば、低圧電気取扱者特別教育や高圧・特別高圧電気取扱者特別教育です。

特別教育の名称は、実施団体によって若干異なりますが、この様な特別教育を受講すれば、基本的な電気安全に関する知識を身に付けることが出来ます。

 因みに、これらの特別教育は、全国各地の、ポリテク、電気保安協会、労働基準協会等で実施しています。

次回へ続く


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