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当世ビルメン事情(第9回)

 第9回目である今回も前回に引き続き、設備管理の現場で起き易い労働災害について説明します。

 第3は、酸欠です。

ビルメンは、マンホールの中等、酸欠になる危険性がある場所で点検や作業をすることが有ります。

その為、法的には、酸欠になる危険性が有る場所で作業する場合は、酸欠に対する安全教育の受講や作業主任者の選任等が義務付けられています。

 しかし、ビルメンの中には、酸欠に対する安全教育を受けたことが無い人、それらの測定器の使用方法が分からない人等がかなり居ます。

 或いは、測定器が有っても古過ぎて、電池や有害ガス検知管の使用期限切れ、較正や点検整備等をしていない為、測定器が使用出来ない状態になっていることもあります。

 その為、ビルメンへの就職や転職を希望している人は、酸欠防止に関する知識や技術をしっかりと学んでおく方がいいです。

尚、未経験者の場合、酸欠防止に関する知識や技術を学ぶ機会が有る可能性としては、ポリテクの職業訓練や酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習等があります。(※但し、訓練内容や講習内容は、実施機関によって異なるので、事前に、酸欠に関する知識や技術が学べるかどうかを問い合わせた方が確実です。)

そして、ビルメンになったら、一度、職場にある測定器の状態や使用方法をしっかりと確認しておいた方がいいです。

 最後に、第7回目~第9回目である今回にかけて、3回に分けて設備管理の現場で起き易い労働災害について説明して来ましたが、安全に関する知識や技術は、はっきり言って、就転職活動には役立ちません。

その為、安全に関する知識や技術の取得は、就転職に役立ちそうな資格取得に比べると、疎かになりがちです。

 しかし、ここで忘れてならないことは、労災になった時、痛い思い、苦しい思い、辛い思い等をするのは自分だということです。

 そうならない為には、安全に関する知識や技術の取得に積極的に取り組む必要が有ります。

安全に関しては、会社や他人を当てにしてはいけません。

最終的に、自分の身を守るのは自分自身です。

以上

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第1回 哲学カフェ@しぞ~か

 昨日、静岡市で行われた、第1回 哲学カフェ@しぞ~かというイベントに行って来ました。

これは、主催が哲学カフェ@しぞ~か世話人、共催が静岡大学農学部・人文学部・静岡大学イノベーション社会連携推進機構という、静大が社会貢献活動として行っているイベントです。

第1回目の今回は、「自然な死とはなにか」という、非常に重いテーマでしたが、予想以上に多数の参加者があり、大変盛況でした。

 このイベントの詳細については、「哲学カフェ@しぞ~か(http://tetsushizu.exblog.jp/

)」というブログがあるので、興味が有る方は、こちらのブログを参照してもらえば、内容が分かり易いと思います。

 このイベントに参加した感想ですが、老若男女問わず、色々な価値観に基づいた意見を聴くことが出来、大変有意義かつ楽しい一時を過ごすことが出来ました。

私自身は、次から次へと噴出するテーマに関する様々な課題に戸惑い、現状把握をすることで精一杯でした。

しかも、参加者のテーマに対する問題意識の高さや熱意が半端なく凄くて、それに圧倒されっ放しでした。

その為、極短時間で、自分自身の考えを整理することが出来ず、全く発言することが出来ませんでした。

ここまで白熱した展開になった討論に参加したのは生まれて初めてです。

発言は出来ませんでしたが、興味深い意見の数々に心を奪われ、何時の間にか時間が経つのも忘れて討論内容に聴き入ってしまい、気が付いていたら、何か、あっという間に終わってしまったという感じでした。

 このイベントは、今後も定期的に開催されますが、哲学に関する素養やテーマに関する専門知識等は不要です。

又、私みたいに発言出来なくても、十分楽しむことが出来るので、知的興奮を味わいたい方には、お薦めです。

 イベントの後は、交流会に参加しましたが、そこでも、歴史問題、環境問題、政治問題等、色々な哲学談義が聴け、大いに楽しむことが出来ました。

 因みに、第2回目は、「日本はガラパゴス化しているか」というテーマで、10月26日(土)に行われる予定です。

次回が楽しみです。

以上 

新たな資格商法?

 過日、某新聞に、~士という民間資格が、最近注目を浴びている旨の記事が掲載されていました(※具体的な資格名を記載すると、法的問題が生じる可能性が有る為、~士と記載しておきます)。

 資格マニアとしては、非常に食指をそそられる内容の資格だったので、早速、~士資格を認定している某団体のHP等で、~士に関する詳細な情報収集を行いました。

某団体のHPによると、~士というのは、米国に本部があり、現在では、世界各国に会員がいる資格だそうです。

又、~士は、米国等では複数の政府機関が認定している資格でもあるそうです。

尚、某新聞記事によれば、この資格が、最近、注目を浴びているのは、相次ぐ××××による為だそうです。

 ~士に関する情報を一読した限りでは、かなり、有望な資格であるような気もしますが、資格マニアの勘としては、何か新たな資格商法である様な気がします。

第1に、~士の名称が、実在している業務独占国家資格と非常に類似していて紛らわしいこと。

第2に、教材セット(受験料、年会費、入会金込み)が約○○万円もすること。

第3に、受験料のみでも、○万円すること。

第4に、資格を維持する為には、毎年更新する必要があり、更新料が○万円すること。

第5に、~士の業務内容が、実在している業務独占国家資格と密接な関係が有り、~士単独では、取得メリットがないこと等です。

 これって、どうなんですかね。

私には、~士は典型的な資格商法であるような気がしてなりません。

 と言う訳で、~士の取得は断念することにしました。

 因みに、~士の特定に繋がるようなコメントやTBにつきましては、私の独断と偏見に基づいて削除させていただく為、御了承下さい。

以上

幻の白い西瓜(スイカ、すいか)






 今日も、相変わらず暑いですね。

余りにも暑いので、思わず、朝から西瓜(スイカ、すいか)を食べてしまいました。

 今回食べた西瓜は、父が家庭菜園で作った、幻の白い西瓜というキャッチコピーの銀世界(写真1番上と上から2番目)という西瓜です。

今迄、中身が赤い西瓜や黄色い西瓜は食べたことがありましたが、中身が白い西瓜を食べたのは初めてです。

味は、普通の西瓜と同じですが、ほんとに中身が白いのには、驚きました。

 食べ終えた西瓜の皮は、オスカーに、おすそ分けをしてあげました。

因みに、日本広しといえども、西瓜の皮を喜んで食べる血統書付のラブラドールレトリバーは、我家のオスカー位だと思います。

西瓜の皮をおすそ分けしたついでに、オスカーも暑くて大変そうだったので、犬小屋に水を張って、簡易プールにしてあげました(写真上から3番目~一番下)。

これで、少しは、オスカーも涼しくなったと思います。

 それにしても、こう暑いと、何もやる気になりません。

読者の皆さん、暑さで体調を崩さないように、くれぐれも、お気を付け下さい。

以上 


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