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アパートの気になる点(前編)







 引越しに際し、不動産屋から、住み始めて何か気になる点が有ったら連絡する為の葉書を一枚貰いました。

この葉書は、実際に住んでみないと分からない、気になる点を把握する為の物で、記入内容については、退去時迄、不動産屋で保管しておくとのことでした。

当然のことながら、賃借人の退去時には、原状回復義務が有る為、隅から隅まで、しっかりとチェックをして、気になる点を記入して、不動産屋に葉書を郵送しました。

 実際に住み始めてみると、生活上は問題ありませんが、気になる点が幾つか見付りました。

原則として、経年劣化や通常使用等に伴って生じる傷や変色等の気になる点については、原状回復する義務はありません。

その為、本来ならば、その様な部分については、記入しなくても良かったのですが、念には念をいれて、その様な部分も含めて記入しました。

それは、私は、物事を判断する時、性悪説に基づいて判断する為、他人を信用しないからです。

特に、契約関係においては、そうです。

退去時の無用なトラブルを避ける為、部屋を借りた場合は、或る程度、新生活に慣れたら、面倒でも出来るだけ早目に、一度、部屋の内部を隅から隅までチェックして、気になる点があったら、不動産屋に連絡しておいた方が良いです。

 
 尚、私は、この様な場合、必ず控えを手元に残すようにしています。

そこで、気になる点のデータをPC内だけではなく、PCが壊れた時に備えて、ブログ上にも保管しておくことにしました。

写真1番上は、ベランダ側2口コンセント、表面亀裂有り。

写真2番目、3番目は、クローゼット内、木ネジ有り、木ネジ穴跡有り。

写真4番目は、クローゼットドアノブ、亀裂有り。

写真5番目は、シンクタンクタイル目地、黒カビ少々有り。

写真6番目は、浴室灯、台所灯、玄関灯用点滅器ネームカバー、破損及び亀裂有り。

続く

以上

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引越終了

  無事、新居も決まり、いよいよ引越しに向け最終段階に入りました。

そこで、ある一つの決断を迫られました。

それは、車をどうするかということです。

元来、私は、基本的に車の運転があまり好きで無い為、日常生活で車を運転することは滅多にありません。

車の運転は、月に数回、買い物に行く程度で、遠出する時は公共交通機関を利用します。

その為、引越し先で駐車場を借りることも出来たのですが、家賃節約と車の維持費等を検討した結果、この際、思い切って車を処分する事にしました。

 車は、A社で売却したのですが、予想外に高値で売れ、ラッキーでした。

実は、私の車は、20数年前に新車で購入したものですが、年式が古い為、現在の車両価値は0です。

その為、当初は、廃車手数料を支払うか、運が良ければ廃車手数料込みでトントン、±0で処分出来ればいいと思っていました。

そこで、試しにA社で査定してもらったら、何と約5万円強の買取り金額が提示されたので驚きました。

何故、約5万円強の買取り金額が提示されたかというと、車両価値は0ですが、廃車手数料等の諸経費を差し引いた、車をクズ鉄屋に売却した場合の利益、自動車税と自賠責の解約払戻金があったからです。

 尚、新居へは、自転車を持参したので、現在は、自転車が私の移動手段です。

 引越し当日は、ライトバン2台で荷物を運びました。

 新居に荷物を運び終え、家電製品等の配線も終了し、一段落ついたので、テレビでも見ようと思い、テレビをつけました。

「ん?」

「あれ?」

「おかしいな~?」

テレビが映りません。

配線を間違えたかと思い、何度も配線を見直したのですが間違いありません。

念の為に、テレビの受信レベルを測定してみたところ、電波が弱過ぎて受信出来ませんでした。

受信レベルが一桁ですから、受信出来なくて当然です。

まさか、テレビが映らないことがあるなんて予想外でした。

 早速、不動産屋に連絡をしたところ、土曜日だったのにもかかわらず、連絡をしてから30分経つか経たないかのうちに、直ぐ担当者が駆けつけてくれました。

そして、担当者が状態を確認したのですが、原因が、アンテナかアンテナからの回路に原因があるのではないかということで、休み明けに、業者に来てもらうことになりました。

結局、業者が来て修理する迄、テレビを見ることが出来ませんでしたが、不動産屋のトラブル対応の早さには感心させられました。

 引越し早々、若干のトラブルはあったものの、現在では、大分、新生活にも慣れ快適に暮らしています。

以上

建築物環境衛生管理技術者(通称:ビル管)受験体験記

 先日、10月6日(日)に受験した建築物環境衛生管理技術者(通称:ビル管)の試験結果が届きました。

結果は、合格でした。

 ビル管の問題自体は、考えなければ解けない応用問題は少なく、大部分は知識さえあれば解ける基本問題です。

その為、記憶力が良く暗記が得意な人なら、比較的簡単に合格する事が可能だと思います。

しかし、実際に試験勉強を始めて見たら、覚えなければいけない知識が広範囲かつ非常に多く、予想以上に大変で苦戦しました。

特に、私みたいな、寄る年波には勝てず、若い頃に比べ、記憶力の衰えが著しい人にとっては、合格することが大変です。

 因みに、今年は、去年の合格率が高過ぎた為、その反動で今年は合格率が低下するということが試験前から言われていました。

その為、或る程度の問題の難化は覚悟していましたが、実際に蓋を開けてみたら、今年は、受験者9,441名に対し合格者は1,000名で合格率は10.6%でした。

【資格概要】

 建築物環境衛生管理技術者とは、建築物における衛生的環境の確保に関する法律に基づき、一定規模以上の特定建築物(学校、ホテル、百貨店、店舗、公民館、事務所等)の維持管理業務の監督をする為の資格です。

その為、これらの特定建築物には、建築物環境衛生管理技術者の選任が義務付けられています。

因みに、建築物環境衛生管理技術者免状は、厚生労働大臣免状で、この資格は、ビルメン業界では、電験に匹敵する位、重要視されている資格です。

【試験概要】

①受験資格は、特定建築物での環境衛生上の維持管理に関する実務に業として2年以上従事することです。

要するに、ビルメン業界で2年以上、これらの業務に従事していればOKということです。

尚、この実務経験年数は、受験日時点での年数の為、受験申し込み時点で2年未満であっても、受験日迄に2年以上の実務経験が証明出来ればOKです。

②試験は、マークシート方式で、午前中9:30~12:30(建築物衛生行政概論、建築物の環境衛生、空気環境の調整)90問、午後13:30~16:30(建築物の構造概論、給水及び排水の管理、清掃、ねずみ、昆虫等の防除)90問の、合計180問です。

私は、大体、午前、午後共、2時間程度で退出しましたが、問題数が多い為、結構、疲れました。

③合格基準は、各科目満点の40%以上で、かつ、全科目で65%以上、正解することです。


④受験会場は、全国主要都市で、私は、慶應大学の三田キャンパスで受験しました。

⑤私が受験した会場の受験者層は、中高年齢者が多く、若者は少なく、女性は数名見かけた程度でした。

⑥試験の出題傾向ですが、今年は、例年とは異なり、過去問を一捻りした問題や過去問には掲載されていない問題が、かなりあった気がします。

例えば、例年だと、計算問題は、大体、過去問の数値を変えた程度の類題が出題される為、過去問の計算パターンを丸暗記しておけば、十分、対応出来ました。

しかし、今年は、それが通用せず、従来は、問題文の中で与えられていた数値が与えられていない為、その数値を自分で計算して求めることから始めなければなりませんでした。

その為、その数値の求め方が分からないと、お手上げになってしまう問題がありました。

【試験対策】

 
 今年は合格率が低かったので、来年は、多分、合格率が高くなります。

その為、出題傾向としては、今年に比べれば、新しく出題される問題は少なくなると思います。

それらの点を考慮すると、オーソドックスですが、基本は、過去問を繰り返しやるのが最適な気がします。

そして、余裕が有ったら、過去問には無い、新しい問題を解けば良いと思います。

 因みに、今回、私は、オーム社の過去10年分(1800題)の過去問題集と、オーム社『設備と管理』のミニテスト(模擬テスト)3回分を繰り返しやりました。

【追伸】

 私の勤務先では、ビル管の受験を奨励しており、合格した場合は、必要経費と合格一時金10万円が支給されます。

更に、資格の取得ポイントが資格手当に反映される為、資格手当が来年7月から月1万円増加になります。

ビル管は、資格取得と収入アップで一石二鳥になる為、受験資格が有る資格マニアにとっては物凄く美味しい資格です。

以上


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