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STAP細胞論文不正疑惑について

 ここ最近、小保方氏のSTAP細胞論文について、様々な問題点が指摘されている。

内容の信憑性については、門外漢の私には皆目見当がつかない。

しかし、論文を書く時の基本的なルールについては、門外漢である私にも分かる。

 今回、論文の書き方で特に問題になっているのは、コピペ部分であるが、論文を書く時、コピペをしてはいけないことは、卒論執筆をする大学生でさえ知っていることなのに、博士論文を書くレベルの人が知らないということは到底考えられないことである。

現に、今回の一連の騒動に対する現役早大生のインタビュー記事を読む限りでは、早大では、学部時代から厳しく論文の書き方を指導される(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140314-00000147-mai-sctch)とのことであり、コピペ等は論外ということであった。

このインタビュー記事の内容が事実だとすれば、それにも関わらず、コピペをしたと言うことは、明らかに確信犯であると言わざるを得ない。

 慶應通信の卒論でさえ悪戦苦闘して執筆した私には、博士論文を執筆する大変さは想像もつかないが、博士論文執筆の大変さは並大抵の苦労ではないことくらいは分かる。

それだけに、今回の一連の騒動は非常に残念なことである。

 後は、論文の書き方については確かに問題であるが、内容の信憑性については真実であることを祈るばかりである。

以上

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第一種電気工事士認定申請体験記


 先日、長年の念願であった第一種電気工事士免状を、やっと取得する事が出来ました。

本当は、ラミネート加工されたカードタイプが良かったのですが、残念ながら、静岡県は折畳式の手帳タイプでした。

 私が、現第一種電気工事士試験の前身である高圧電気工事技術者試験に合格したのは、高三の時です。

ところが、免状申請に必要な3年以上という電気工事の実務経験を積む機会に中々恵まれず、合格してから免状申請迄に、約四半世紀もの時が経過してしまいました。

何時か、この日が来ることを思い、合格証を大事に保管しておいて良かったです。

長かった~。

これで、長年抱いていた、中途半端でモヤモヤした気持ちから、やっと解放されました。

 さて、実際の申請要領ですが、私は、静岡県で申請しました。

静岡県の場合は、免状申請前に事前指導という制度が有り、実務経験証明書の下書きを県の担当者宛にFAXすると、実務経験証明書の内容をチェックしてくれます。

その時、何か記載事項に不備が有った場合は、担当者が不備な箇所を指摘し、対処方法を指示してくれるので、後は、担当者の指示通りに対処した書類を提出すればOKです。

そうすれば、申請から約2週間程度で免状が交付されます。

 私の場合は、電力会社勤務時代と現在勤務している会社の実務経験年数を合算すると3年以上になる為、実務経験証明書を2通作成しました。

 事前指導時、電力会社勤務時代の分については、特に指摘事項はありませんでした。

 しかし、現在勤務している会社の分については、幾つか指摘事項が有りました。

 第一は、「主任技術者の指導のもとで~」と記載したら、「電気主任技術者の指導のもとで~」と記載するように指摘されました。

 第二は、設備容量を書く時、「○○kW」と記載したら、「最大電力○○kW」と「受電電圧6.6kV」と記載するように指摘されました。

 第三は、電気工事業の登録番号の有無で、番号の有無によって記載方法が変わるそうです。

尚、私が勤務している会社は、ビルメン会社ですが、特定建設業や登録電気工事業許可等を受けており、サブコンとしての側面も有る為、スムーズに実務経験認定をしてもらうことが出来ました。

 私が受けた指摘は、これ位ですが、実務経験証明書は、基本的には雛型があるので、雛型を自分の実務経験に合うようにアレンジして作成すればOKです。
  

以上


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