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玉キュウ丼


 実は、ここ最近、キュウリを貰うことが多い為、毎日、キュウリを食べています。

それに加え、昨日、また新たにキュウリを沢山貰いました。

 今迄、キュウリは、一夜漬けやマヨネーズをつけて生で食べていたのですが、さすがに毎日生で食べるのも、いい加減飽きて来ました。

そこで、今日の昼食は、何か目新しいキュウリ料理に挑戦してみようと思い、ネット検索した所、キュウリを加熱調理する方法が色々と見付りました。

それらを基にして、今回、私が思い付いたメニューが玉キュウ丼です。

 最低限必要な材料は、キュウリ、生卵、醤油、みりん、麺つゆ、だしの素、砂糖、塩、水、御飯、薬味用ねぎです。

これに後は、お好みで、肉や野菜等を入れてもOKです。

因みに、今回は、黒はんぺんを煮たつゆが余っており、捨てるのが勿体無かったので、そのつゆも混ぜて使いました。

尚、肉じゃが、おでん、すき焼き、煮物等の醤油味の余りもののつゆが有る場合は、それらのつゆも一緒に混ぜて使えば、こくが出て美味しくなります。

 作り方は、至って簡単です。

①キュウリを輪切りにします(出来るだけ薄く切った方が味が染み込み易いです)。

②①を塩で揉んで水洗いします。

③②をザルに開け、更に手で絞り、水気をしっかりと取ります。

④③とつゆ(醤油、みりん、麺つゆ、だしの素、砂糖、水)を鍋に入れます。この時、余りもののつゆが有る場合は、それも混ぜて使います。

⑤④をしっかりと火が通り味が染み込む様に煮ます。

⑥⑤が沸騰して、ひと煮立ちしたら、溶いた卵を鍋に入れてかきまぜ、再度、ひと煮立ちさせます。

⑦⑥を御飯の上にかけます。

⑧薬味用ねぎを⑦の上に載せます。

これで完成です。

 キュウリを加熱調理して食べたのは、今回が初体験でしたが、思っていたよりも美味しく出来ました。

これで、また、節約料理のレパートリーが一つ増えました。

以上

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新たな資格商法?

『非正規向けに資格制度・・・正社員化、転職に期待(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140607-00050165-yom-pol)』(読売新聞6月8日(日)3時4分配信)というヤフーニュースの記事があった。

 同記事の一部を抜粋すると、『政府は7日、非正規雇用の人の待遇改善や正社員への登用を進めるため、非正規雇用を対象とした資格制度を創設する方針を固めた。・・・非正規雇用の多い〈1〉流通〈2〉派遣〈3〉教育〈4〉健康――の4業種で、接客などの対人サービスに従事する人を対象とする。資格の認定は、厚生労働省から委託を受けた業界団体があたる。・・・17年度以降は業界を広げていく方針だ。』とのことである。

 資格マニアの立場としては、新たな資格制度が創設されるということは、コレクション対象が増えることになるので歓迎すべきことである。

しかし、ただ単に、この様な資格制度を創設しただけでは、非正規雇用の人の待遇改善や正社員への登用には結びつかない。

 例えば、今回の資格制度に似た制度としては、ジョブカードという制度があるが、この制度については、効果に疑問符がつくということで、2010年10月27日事業仕分け第3弾(前半)で、廃止の評価がなされている。

 昨今は、自前で社員教育をし、社員を育てる余裕が無い企業が増えている為、即戦力を求める企業が大部分である。

その為、この様な資格制度を創設しても、最終的に企業は、資格が有る非正規雇用者よりも即戦力となる可能性がある正社員経験者を優先して採用する為、非正規雇用の人の待遇改善や正社員への登用には結びつかない。

 政府が、本気で、非正規雇用の人の待遇改善や正社員への登用ということを考えているのであれば、こんな画に描いた餅みたいな資格制度を創設するよりも、企業が自前で社員を育成教育出来る様な環境を整えるべきである。

 結局、この資格制度創設の恩恵を受けるのは、資格マニアと資格認定団体だけである。

はっきり言って、この資格制度は、非正規雇用者という弱者を食いものにする新たな資格商法になる可能性が大きい。

以上


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