fc2ブログ

カテゴリ


検索フォーム


カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

01月 | 2024年02月 | 03月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -



最新記事


最新コメント


最新トラックバック


にほんブログ村


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学校・教育
110位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
受験
27位
アクセスランキングを見る>>

2020年問題で第二種電気工事士試験受験者が増加するかも?

 2020年問題とは、「水銀に関する水俣条約(http://www.env.go.jp/chemi/tmms/convention/treaty_outline.pdf#search=')」に基づき、2020年までに蛍光灯等の水銀添加製品の製造、輸入、輸出が原則禁止になることです。

 何故、この問題と第二種電気工事士試験が関係するかというと、蛍光灯が製造中止になったら照明器具をLED化するしかありません。

しかし、照明器具をLED化する為には、照明器具本体の改造工事又は、本体の取替工事が必要になります。

そこで必要になるのが電気工事士免状だからです。

 現在、蛍光灯は、官公庁や企業等、至る所で使用されており、その数は、非常に膨大です。

既に、新増築や改築で電気工事をする場合は、LED化が主流になりつつありますが、今後は、益々、この流れに拍車がかかると思います。

又、近いうちにそれらの電気工事をする予定が無くても、2020年以降は、蛍光灯の在庫が無くなり次第、LED化せざるを得ない為、必然的に電気工事士の仕事が増えることになります。

 その為、これらのことを考慮すると、今後、2020年問題を見越して、就転職に活かす目的での第二種電気工事士試験受験者が増加するかも?しれません。

以上

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

https://shikakumaniafc2.blog.fc2.com/tb.php/106-f2544eca

 | ホーム |