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ブックオフ(2016.11)

2016/11/27 09:16:25 | 読書歴等 | コメント:0件


 今回、ブックオフで購入したのは、①中村彰彦『完本 保科肥後守お耳帖』(2011年)実業之日本社、②佐々木裕一『公家武者松平信平14将軍の首』(2016年)二見書房、③阿蘇山大噴火『喜劇の法廷★傍聴記裁判狂時代』(2007年)河出書房新社、④宮崎市定『科挙(かきょ)中国の試験地獄』(1991年)中央公論社、⑤蟹沢孝夫『ブラック企業、世にはばかる』(2010年)光文社、⑥三浦展『下流社会 新たな階層集団の出現』(2005年)光文社の6冊です。

 ①、②は、私にとって定番である娯楽時代劇です。

 ③は、大川興業所属の芸人が書いた本ですが、裁判傍聴の様子が芸人ならではのユニークな視点で描かれています。

その為、日頃、裁判に興味が無い人でも、この本を読めば裁判傍聴に行きたくなること請け合いです。

 ④は、昔、中国で実施されていた官吏登用試験である科挙に関する本です。

その為、この本は、試験ネタが大好きな資格マニアにとって、一読の価値有りです。

 ⑤は、現在、私が働いているビルメン業界はブラック企業が多く、私にとってブラック企業問題は非常に身近な問題です。

その為、本の内容に親近感を感じて購入しました。

 ⑥は、自他共に認める下流社会の住人である私にとって、下流社会に関する問題は非情に身近な問題です。

その為、この本の内容にも親近感を感じて購入しました。

以上

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