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平成26年度第二種電気工事士技能試験候補問題公表



   先日、電気技術者試験センターより、平成26年度第二種電気工事士技能試験候補問題が公表されました。

今年の候補問題のレベルは、例年より、少しだけ難しくなったと言えます。

それは、例年の問題レベルに比べ、過去の類題であっても回路が少しだけ複雑になっている問題があるからです。

例えば、例年、過去の類題は、電源、負荷、配線器具等の位置関係が変更されているだけの問題(例:上下左右逆等)が大部分でした。

ところが、今年はそれが異なり、位置関係の変更だけにとどまらず、過去の類題に負荷や配線器具の追加(例:従来は負荷が1個だけだったのが2個になったり、従来は点滅器だけだった所にコンセントが追加される等)が多々見受けられたからです。

 これらのことが意味することは何かというと、今年の技能試験では、例年よりも、少しだけ作業スピードや複線図化能力のアップが求められるようになったということです。

 因みに、今年の目新しい材料は、アースターミナル付接地コンセント(EET)(写真)
です。

尚、EETは一体型の物がありますが、技能試験の作業量や昔の過去問等を考慮すると、接地極付コンセント+アースターミナルという形で出題される可能性もあります。

その為、技能試験の練習をする時は、一体型のEETが出題された場合と接地極付コンセント+アースターミナルという形で出題された場合の2種類について練習をしておく必要が有ります。

以上

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