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当世ビルメン事情(第1回)

2012/08/27 10:22:15 | 就転職に役立つ話 | コメント:0件

 一昔前は、ビルメン(管理)と言うと、主な仕事は、電球交換、設備点検、トイレの詰り修理等の設備管理だけしていればいい、まったりとした仕事と言うイメージが有りました(※この様な、一昔前のビルメンを、以下単に、「旧ビルメン」と表記)。

ところが、最近は、ビルメン業界も価格競争の波にさらされており、この様なまったりとした職場は、減少傾向にあり、ビルメンの業務内容も旧ビルメン時代とは、大きく異なって来ています。

 最近のビルメン(※以下単に、「新ビルメン」と表記)と旧ビルメンの大きな違いは、PM(プロパティマネジメント)業務の有無です。

因みに、PMとは、簡単に説明すると、ビルの設備管理をするだけではなく、ビルを財産として捉え、ビルの価値を高め、そのビルに対する投資効率を上げる為の業務のことです。

例えば、ビルの空室を少なくする為、オーナーにリニューアルコンサルティングをしたり、オーナーの代わりに賃貸管理業務等をすることです。

 その為、旧ビルメン時代だったら、定年退職者、コミュニケーション能力が低い人、仕事が出来ない人等でも、何とかビルメンとして仕事をすることが出来ました。

しかし、新ビルメン時代になってからは、従来の旧ビルメンでは対応出来なくなりつつあります。

 そこで、今後、数回に渡り、当世ビルメン事情を連載していくことにしました。

但し、私は、飽きっぽい性格の為、途中で気が変わったら止めるので、あまり期待しないで下さい(苦笑)。

 第1回目である今回は、ビルメン業界のブルーカラーとホワイトカラーです。

 旧ビルメン時代は、ビルメン=ブルーカラーが主流でした。

 しかし、新ビルメン時代になり、ビルメンはホワイトカラーとブルーカラーに2極化しました。

前者はPM業務担当者として各種折衝業務等をする者、後者は設備管理担当者として現場作業をする者です。

 当然のことながら、前者は正社員、後者は非正社員が多く、福利厚生や賃金面等で大きな差が有ります。

尚、資本金数億円、従業員数千人の某社の場合、正社員採用は原則28歳以下の高卒以上、正社員採用者の年収は300万円~400万円以上、非正社員採用者の年収は最高でも約250万円以下です。

 その為、ビルメンに就転職した場合、設備管理経験者や20代の設備管理未経験者ならば、正社員採用され、一応、人並みの生活が送れる可能性が有ります。

しかし、設備管理未経験の中高年者は、ビルメンに就転職した場合、正社員採用される可能性が低く、ワーキングプア状態になることを覚悟しておいた方がいいです。

以上
 
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