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子供には教えられないエジソンの裏話

2012/04/08 15:18:18 | その他 | コメント:0件

 エジソンと言えば、偉大な発明家としての名声が有名です。

その為、多くの小学校の図書館等には、エジソンの伝記が置いてあると思います。

 ところが、実は、エジソンは、その様な名声とは裏腹に、人間性に関しては非常に醜い人間だったようです。

 その一例が、1880年代後半に米国で勃発した電流戦争(直流送電VS交流送電)で、これは、電気の送電方式として直流送電と交流送電のどちらが優れているかという争いです。

 この時、エジソンは直流送電会社、ウェスティングハウスは交流送電会社を経営していましたが、戦況は、エジソン陣営にとっては非常に悪く、直流送電の敗北は、濃厚でした。

そこで、エジソンが採用した戦略は、交流送電の危険性を強調することでした。

その為、当初、エジソンがしたことは何かと言うと、交流を使って色々な動物を感電死させる公開実験でした。

しかし、それだけでは、飽き足らず、交流を使って人間を感電死させる電気椅子の開発に尽力し、最終的には、まんまと電気椅子による死刑制度の導入に成功したというわけです。

この様に、エジソンは、卓越した発明力という能力を、自分自身の欲望を満たし、他人を陥れる為の道具として利用しました。

 因みに、この戦争の結末は、交流送電の勝利で終わりました。

 私は、この事実を大人になって初めて知ったのですが、この事実を知って、180度、エジソンに対する評価が変わりました。

この事実を知る迄、私は、エジソン=偉大な発明家というイメージが有り、エジソンの事を尊敬していたのですが、この事実を知ってからは、エジソンの事が全く尊敬出来なくなりました。

 「精力善用」、「自他共栄」、これは、講道館柔道創始者である嘉納治五郎が提唱した原理(http://www.kodokan.org/j_basic/history_j.html)ですが、残念ながらエジソンの頭の中には、この様な原理は毛頭無かったようです。

何時の世にも、これらの原理が欠けている人はいますが、私自身、常に、この原理を念頭において行動するように自戒したいと思います。
 
以上

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