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求人情報の応募条件欄の見方

2011/12/11 12:10:58 | 就転職に役立つ話 | コメント:0件

 求人情報を見ると、そこには必ず応募条件欄(応募資格等、同趣旨で異なった表現方法の場合も有り)という項目が有ります。

その為、求人情報を見る時には、勤務条件等だけではなく、この応募条件欄も、しっかりと確認し、そこに記載されている内容を正確に把握することが大切です。

この欄を見落としたり、記載内容の解釈を誤ったりすると、折角のチャンスを逃したり、何社も不合格になったりしてしまう恐れが有ります。

そこで、今回は、この応募条件欄の見方について説明します。

 第1に、応募条件欄に記載されている内容について述べます。

これは何かと言うと、採用者側が、応募して来て欲しいという人の基本条件のことです。

尚、応募条件欄に、「無し」や「不問」等の記載がされている場合は、特に条件が無いという意味です。

 第2に、応募条件の種類について述べます。

応募条件の種類は、絶対的条件と非絶対的条件の2種類に大別することが出来ます。

前者の例としては、有資格者、実務経験者、実務経験○年以上、大卒以上等のように、限定的な表現がされている場合が該当します。

後者の例としては、未経験者歓迎、有資格者優遇、実務経験者歓迎、実務経験○年以上優遇、大卒以上歓迎等のように、「歓迎」や「優遇」という表現がされている場合が該当します。

尚、前者の場合は、条件に該当しない人は、応募しても採用される見込みが殆ど無く、応募するだけ時間の無駄になる確率が非常に高くなるので、最初から応募しない方が無難です。

一方、後者の場合は、条件に該当しない人であっても、条件に該当する人よりも優れている点が有れば、採用される可能性が有ります。

その為、必ずしも条件に該当しないからと言って、応募を諦める必要は全くありません。

 第3に、実務経験内容について述べます。

応募条件として、よく実務経験内容(例:事務経験、PCの使用経験、設備管理経験、年末調整業務経験、労務管理経験、窓口対応業務経験等)が記載されていることが有ります。

そこで、時々、必要以上に自分の実務経験内容を過小評価し、応募することを断念してしまう人が居ますが、それは誤りであり、非常に勿体無いことです。

実務経験内容が応募条件に該当するかどうかを判断するのは、自分ではなく、採用担当者です。

自分では、実務経験内容が応募条件を満たしていないと思っていても、採用担当者側からしてみたら、意外と応募条件を十分に満たしていると言うこともあります。

ですから、少しでも、応募条件に関係ありそうな実務経験内容が有る人は、意中の求人があったら、是非、積極的にチャレンジしてみて下さい。

 それから、時々、「正社員としての経験しか実務経験として認められない」等と言うことを言う人が居ますが、その様な戯言を気にする必要は全くありません。

それは、非正社員であっても、正社員と同等以上の仕事をしている人が沢山居るからです。

 その為、採用担当者が、実際の仕事内容ではなく、正社員か非正社員かという肩書のみで、その人の能力を判断していたら、その採用担当者は、時代遅れであり、非常に視野が狭い人物であると言わざるをえません。

因みに、日本では、パートタイム管理職制度があまり普及していませんが、ワークシェアリング先進国であるオランダ等では、パートタイム管理職制度が普及しており、パートタイムであっても管理職として働いている人が沢山居ます。

 第5に、有資格者について述べます。

有資格者の意味は、原則は、採用された場合に、即、有資格者として仕事が出来る人のことです。

例えば、宅建主任者の場合は宅建主任者証取得者、1級ボイラー技士の場合は1級ボイラー技士免許取得者、第1種電気工事士の場合は第1種電気工事士免状取得者等です。

その為、例え資格試験合格者であっても、免許や免状等の交付を受けていない人は、有資格者ではありません。

但し、例外も有り、応募条件が有資格者であっても、場合によっては(例:有資格者の応募が無い場合や有資格者の中に採用したい人物が居ない場合等)、資格試験合格者で免許や免状等の交付を受けていない人が採用されることもあるので、資格試験合格者の場合は、免許や免状の交付等を受けていなくても、駄目元で応募してみたらいいかもしれません。

以上

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