fc2ブログ

カテゴリ


検索フォーム


カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

01月 | 2024年02月 | 03月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -



最新記事


最新コメント


最新トラックバック


にほんブログ村


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学校・教育
110位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
受験
27位
アクセスランキングを見る>>

今年の夏季スクーリングは暑さ対策を忘れずに

 あと、もう1ヶ月位すると、今年も、夏季スクーリングが始まります。

今年の夏季スクーリングで、特に重要なのは、暑さ対策です。

 現在、日吉も三田も、キャンパス内の校舎は、多分、冷房化率が100%だと思います。

その為、最近は、夏季スクーリングで暑い思いをしながら、講義を受講することがないので、暑さ対策に対しては、例年なら、あまり気にする必要はありません。

 しかし、今年は、例年とは大きく異なります。

それは、スクーリング会場が、震災の影響で節電や停電等をする可能性がある為、下手をしたら、エアコンが停止した状態で、講義を受講しなければいけなくなる可能性があるということです。

その為、暑さ対策を十分にしておかないと、スクーリング中に熱中症等になり、体調を崩す可能性があります。

 日常生活でエアコンに慣れ親しんだ環境にある人にとって、エアコンが無い環境で講義を受けることは、非常に大変で過酷なことです。

 そこで、今回は、エアコンが無い状態で、夏季スクーリングを受講した時の私の経験談を紹介します。

 私が、夏季スクーリングを受講した頃は、キャンパス内の冷房化率は10%程だった為、夏季スクーリングでは、殆ど大部分の講義が、エアコンが無い教室で行われていました。

その為、3期間、一日中、エアコンの無い教室で講義を受講することが当たり前で、偶に、エアコンが効いている教室で講義を受講することが有った時は、涼し過ぎて、逆に、お腹の調子が悪くなってしまったことすらありました(笑)。

 そんな環境だったので、私にとって、毎年の夏季スクーリングは、毎日、暑さとの戦いで、当時は、まだ20代半ばだったのですが、一日の講義が終わった頃には、どっと疲れが出て、ぐったりしてしまうという日々を送っていました。

 勿論、教室によっては、大型の扇風機が置いてある教室もありましたが、一つの教室に数百人も入ると、そんな扇風機が数台あっても、「焼け石に水」で、ほとんど意味が有りませんでした。

ですから、当時の通教生達は皆、汗だくで講義を受講しました。

 又、木製の椅子の汚れが汗で溶け出して、服やズボンに付く為、白系統等の衣類を着ている人の場合は、背中やお尻の部分が茶色や黒くなってしまうこともありました。

 更に、先生によっては、講義中の飲食は一切禁止という先生もいるので、講義中に水分補給が出来ないこともあり、その様な時は、1時限(100分間)が終わるのが待ち遠しくて、休憩時間になる度に、水分補給をし、なんとか凌いだこともありました。

 今となっては、これの経験は、懐かしい思い出ですが、当時の夏季スクーリングは、楽しかった反面、本当に大変でした。

 因みに、当時の私は、次の様な対策をしていたおかげで、熱中症等になったり、体調を崩すこともなかった為、夏季スクーリングは皆勤で、夏季スクーリング科目の単位は、全て1回で取得することが出来ました。

 第1は、涼しくて汚れてもいい服装で行くことで、私は、半袖Tシャツ+半ズボン+素足にサンダルという格好で、毎回、夏季スクーリングを受講していました。

 第2は、扇子を持参することで、扇子が無い場合は団扇でもいいのですが、団扇だとかさばるので、私は、いつも扇子を持ち歩いて、使用していました。

 第3は、普段から、エアコンが無い環境に体を慣らしておくことで、今もそうですが、私は、真夏でも、自宅のエアコンは使用しないで、扇風機で過ごしています。

そうすると、体が暑さに慣れてくるので、エアコンが無い環境でも、あまり苦になりません。

 第4は、水分と塩分補給を細目にすることです。

この時、注意するのは、水分補給だけではなく、塩分補給も忘れずにするということです。

その為、理想としては、ポカリスエット等のスポーツ飲料が最適ですが、それらが無い場合は、水分+塩飴等の塩分が有るものでもOKです。

 これだけの対策していても、先述したように、夏季スクーリングは、大変だったので、今年、夏季スクーリングを受講する人は、暑さ対策を入念にして臨む必要が有ります。

そうすれば、心おきなく夏季スクーリングを楽しむことが出来ると思います。

以上

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

https://shikakumaniafc2.blog.fc2.com/tb.php/278-737e534f

 | ホーム |