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PF管用コネクタ(2)

2011/02/14 16:06:38 | 電工2種技能試験対策 | コメント:0件






 第2種電気工事士技能試験の練習をする時、恐らく大部分の人は、PF管用コネクタは、一種類の物だけでしか、練習していないと思います。

しかし、私は、技能試験対策としては、一種類だけではなく、複数の異なる使用方法のPF管用コネクタで、練習をした方がいいと考えています。

その為、私が販売する材料セットのPF管用コネクタは、例年試験で使用されるタイプと同じ物(以下、単に、「コネクタA」とのみ表記)と、それとは異なるタイプのコネクタ(以下、単に、「コネクタB」とのみ表記)の組み合わせにしてあります。

 何故、そのような事をしてあるかと言うと、それは、次の様な二つの理由があるからです。

一つは、以前、PF管用コネクタ(1)(http://blogs.yahoo.co.jp/denkijyuku1yj/33425938.html)という記事で書いたように、試験本番で、コネクタBが出題されても対応出来るようにする為。

もう一つは、PF管の両端に、コネクタAを取付けた場合(写真一番上)、それを取外す時に、コネクタの爪が折れる可能性が高いからです。

 因みに、PF管と接続されたコネクタA(写真上から2番目)の、PF管からの取り外し方法は、次の通りです。

①コネクタ本体とコネクタ頭部を分離する(写真上から3番目)。

②コネクタ頭部を左に引き抜くか、PF管を右に引き抜く(写真上から4番目)。

 その為、PF管の両端に、コネクタAを取付けた場合、右側のコネクタ頭部は、原則として、一方向(左)だけしか動かせない構造(写真一番下)ですが、取り外す為には、逆方向(右)に動かすしか方法がありません。

しかし、この場合、取り外すことは出来ても、コネクタの爪が折れてしまう可能性が高くなる為、爪が折れないようにコネクタAを取り外す為には、PF管を真ん中で切断するしか方法がありません。

 尚、PF管は、真ん中で切断しても、切断箇所をビーニールテープで接続しておけば、練習用としては、問題なく使用出来ますが、ホームセンター等に行けば、数百円で、色々な種類のPF管用コネクタを購入することが出来るので、コネクタAだけしか持っていない人は、経済的に余裕が有れば、コネクタBも購入して練習しておいた方がいいと思います。

以上

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以上

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