検索フォーム
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

01月 | 2018年02月 | 03月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -


最新トラックバック
にほんブログ村
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学校・教育
955位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
受験
175位
アクセスランキングを見る>>
PR
PR

平成22年度 静岡県ふじのくに防災士養成講座受講体験記

2010/10/25 09:25:00 | 資格取得体験記 | コメント:0件


 過日、平成22年度 静岡県ふじのくに防災士養成講座を修了し、無事、静岡県知事認定の静岡県ふじのくに防災士という称号を取得することが出来ました。

今回の講座の受講者は136人で、修了者は、属性別に分けると、国:3人、県:12人、市町:16人、消防:21人、警察:1人、ライフライン:6人、医療・教育・社会福祉:9人、民間事業所:31人、その他:30人の、合計129人でした。

尚、防災士というと、NPO法人日本防災士機構認定の民間資格である防災士が有名ですが、今回、私が取得したのは、その防災士とは別の資格で、静岡県が独自で認定している資格です。

 この講座は、静岡県で実施している講座の為、受講料は無料(*但し、テキスト代の2,000円は自己負担)です。

 この講座の目的は、東海地震等の災害に備え、地域防災の要になる人材を養成する為で、講座では、防災に関する様々な知識を勉強することが出来ます。

そして、この講座の修了者は、静岡県内の各市町の防災担当部署に、防災に対する知識がある人材として名簿が配布されます。

 この講座は、必修講座7日間、任意講座2日間の合計9日間実施され、私は、9日間全て受講しましたが、修了条件は、必修講座の8割以上受講が条件の為、講義の欠席が1日を超えた人は、修了することが出来ません。

また、最後に、簡単なアンケートとレポートの提出があります。

 会場は、必修講座の1日目は静岡会場(静岡県立大学)、2日~6日目は3箇所に分かれて、講師による講義が静岡会場で行われ、沼津(ぬまづ産業振興プラザ)・浜松(静岡文化芸術大学)会場については、遠隔システム講義を利用して行われました。

そして、任意講座の2日間と必修講座の最終日は、県地震防災センターで行われました。

私は、静岡会場で受講しましたが、静岡県立大学は、山?の上にある為、最寄り駅である草薙駅から延々と坂道を登らなければならず、キャンパス自体も、斜面に建築されている為、キャンパス内も坂道だらけで、会場に行くだけで疲れてしまいました。

しかも、会場内の机や椅子も小学生用じゃないかと思う位、小さくて窮屈な為、そこで、一日中講義を聞くのは、非常に苦痛でした。

静岡県立大学は、優秀な学生が多いと評判なのですが、若しかしたら、この様な過酷な環境で勉強しているからこそ、我慢強さが身に付き、優秀な学生が多くなるのかもしれません。

それから、弁当は、静岡会場のみ、業者が来て販売しましたが、600円と言う値段の割には、仕出弁当屋だけあって、非常に美味しかったです。

 因みに、私は最終日に、新聞社のインタビューを受けました。

その為、これで、私も、一躍、有名人になれるかと思い、インタビューには、気合を入れて答えたのですが、翌日の新聞(http://www.shizushin.com/news/feature/jishin/news/20101015000000000016)を見たら、私のインタビュー記事は、物の見事に、一言も掲載されていませんでした(笑)。

やっぱり、インタビューには、格好良いことを答えないと駄目ですね。

だって、インタビューで、受講理由や今後の抱負等について質問された時の私の返答は、「世の為、人の為に活かす」や「仕事に活かす」等の優等生的な模範解答ではなく、「自分や家族の為」という、思いっ切り、私利私欲丸出しの返答でしたから(苦笑)。

こんな返答じゃあ、記事に出来ないのも当然です。

分かっちゃいるけど、自分の本心は曲げられません。

つくづく、損な性格だとは思いますが、どうしても、マスコミに迎合して、自分の本心に反するようなことを言うことは出来ませんでした。

それが、私の美学ですから。

男はつらいよ。

以上

http://qualification.blogmura.com/ ←にほんブログ村 資格ブログ

以上

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する