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第三種電気主任技術者試験合格率一覧表(昭和60年度~平成22年度)


 10月19日に、(財)電気技術者試験センターから、「平成22年度第三種電気主任技術者試験結果について」(http://www.shiken.or.jp/press/content85.html)というプレス発表がありました。

 そして、この発表には、今年の合格率が7.2%ということが記載されていました。

そこで、ふと、今年の合格率と過去の合格率の比較がしたくなったので、第三種電気主任技術者試験合格率一覧表(昭和60年度~平成22年度)というものを作ってみました。

そしたら、何と、今年の7.2%という合格率は、昭和60年度~平成22年度の間の合格率の中では、過去最低の合格率であることが分かりました。

尚、過去最高の合格率は、平成8年度の16.7%です。

 果たして、今年の合格率の意味するところは何なのでしょうか?

試験の難易度が上がったということでしょうか?

それとも、受験者のレベルが下がったということでしょうか?

どのような意味なのかは、私には分かりませんが、何はともあれ、合格は合格なので、合格した人は、おめでとうございます。

一方、惜しくも、今年、不合格になってしまった人は、来年こそ、合格出来るように頑張って下さい。

電験三種は、合格してしまえば、1回で合格した人も複数回受験して合格した人も、仕事をしていく上では、何も違いはありません。

ですから、今年、不合格になってしまった人は、途中で諦めないで、絶対に合格するという気持ちを忘れずに、来年に備えて、試験勉強をして下さい。

そうすれば、私みたいな落ちこぼれでも、十分合格出来ます。

因みに、私は数学が苦手で、高校入試時の数学の点は、50点満点中、11点という惨憺たる点数でした(苦笑)。

 落ちこぼれには、落ちこぼれの勉強方法があります。

例えば、優等生が、テキストを1回読んだだけで内容を理解してしまったとしたら、落ちこぼれは、10回でも20回でもいいので、テキストを理解出来る迄、繰り返し読んで下さい。

また、優等生が、問題演習を500問やったら、落ちこぼれは、1000問でも、2000問でもいいので、ひたすら問題を解いて下さい。

或いは、1回で試験に合格出来なかったら、2回でも、3回でも、合格する迄、受験して下さい。

この様な努力は、傍目から見れば、非常に鈍臭くて格好悪いことかもしれませんが、落ちこぼれが試験に合格する為には、格好を気にしている余裕はありません。

即ち、このような努力こそ、落ちこぼれの勉強方法の真髄であると言えます。

努力は、決して裏切りません。

以上

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