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普通救命講習Ⅰ受講体験記

 9/21(火)に、静岡市にある静岡県地震防災センターで行われた、普通救命講習Ⅰを受講し、修了証を貰って来ました。

普通救命

 当日の受講者は、約20名で、1グループ当たり6~7名の3グループに分かれて、講習を受けました。

私のグループは7人でしたが、官公庁の人、学校の教職員、自主防関係者等が多かった為、このような救命講習を全く受けたことが無いという人は、1人だけでした。

講習は、9:00~12:00迄で、最初、約20分程度、DVD(人工呼吸、胸骨圧迫心臓マッサージ、AEDに関するもの)を見た後、各グループに分かれて、人工呼吸、胸骨圧迫心臓マッサージ、AEDについての実習を行いました。

 実習では、2種類の想定がありました。

 1つ目の想定は、倒れた人を見付けた受講生が、人工呼吸や胸骨圧迫心臓マッサージをするという想定です。

この時は、最初に、講師が、安全確認、反応の確認、気道確保、人口呼吸、胸骨圧迫心臓マッサージのやり方等の見本を示した後、受講生が順番に、2人か1人づつ、練習用の人形を使って、講師の指導を受けながら、それら一連の動作を行い、最後に講師の講評を受けるという感じで進みました。

 2つ目の想定は、1つ目の想定+AEDを使用するという想定です。

流れ的には、1つ目と同様、講師が見本を示した後、受講生が順番に、2人か1人づつ、練習用の人形を使って、講師の指導を受けながら、それら一連の動作を行い、最後に講師の講評を受けるという感じで進みました。

 今回の講習の感想としては、私は、随分昔、新入社員教育の一環として、会社で人工呼吸や胸骨圧迫心臓マッサージの講習を受けたことがあるのですが、忘れていたことが多く、AEDを使用するのも初めてだった為、正直言って、ちょっと大変な部分もありました。

しかし、色々と勉強になった部分もあるので、受講して良かったです。

 尚、講師から聞いた話で、一番驚いたのは、昔とは違って、最近は、心肺蘇生法を行う時、人工呼吸の位置付けが軽視されるようになっているということです。

私の新入社員時代には、人工呼吸や胸骨圧迫心臓マッサージというのは、ペアで行うというように習った記憶があるので、心肺蘇生法を行う時、人工呼吸は、必ずやらなければいけないものだと思っていました。

ところが最近は、人工呼吸は省略可能ということで、口対口の人工呼吸は、やりたくなければやらなくてもいいそうです。

これを聞いて、幾分、気が楽になりました。

だって、不謹慎かもしれませんが、世の中には、絶対に口対口の人工呼吸は、したくないという相手もいますから(苦笑)。

 最後に、今回の講習中で私が経験した恥ずかしい失敗を紹介しておきます。

その失敗とは、AED使用時には、傷病者の体が、汗で濡れていないことを確認する為に「水ぬれ無し」と呼称するのですが、それを、私は思わず「水もれ無し」と呼称してしまったことです(笑)。

そう言ってしまった瞬間、会場は大爆笑の渦になりました。

ボイラー等の機械なら兎も角、人形とは言え、一応、傷病者の代わりなんですから、「水もれ無し」は無いですよね。

あ~恥ずかしかった。

穴があったら入りたい位でした。

皆さんも、言い間違いには、十分、気を付けて下さい。

以上

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