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慶應義塾卒業生評議員選挙

2010/09/17 17:51:33 | 慶應通信法学部甲類体験記(塾員) | コメント:0件

 早いもので、あっという間に、9月も、もう半ばになってしまい、さすがにTシャツとトランクスだけの格好で寝るには、ちょっ~と寒い時期になってしまいました(笑)。

特に、明け方等は冷えるので、昨夜は、寝る時、パジャマを着て、タオルケットを掛けて寝たのですが、やっぱり、ちょっと寒かったので、ぼちぼち、掛け布団の出番のようです。

 さて、前置きはこれ位にして、本題に入りますが、塾員(卒業生)には、卒業生評議員の選挙権が与えられています(慶應義塾評議員選挙規則第11条)。

その為、私の所にも、卒業生評議員選挙の投票用紙が送られて来ました。

投票用紙と一緒に、慶應義塾卒業生評議員選挙管理委員会から、卒業生評議員候補者名簿等が掲載された文書も同封されて来ましたが、候補者の肩書を見ると、皆、凄いですね。

錚々たる肩書の人達ばかりで、凄いとしか言いようがありません。

肩書に関しては、申し分ありません。

 しかし、問題は、候補者の中身です。

候補者の全てが、立派な肩書に見合うだけの立派な中身の人だったらいのですが、同封されていた文書中の「お願い」を読む限りでは、どうも候補者、或いは、その支持者の中には、行き過ぎた集票行為をし、品位を欠く人もいるようです。

 尚、候補者の中には、ブログで評議員選挙に当たり、自分の意見等を公表している好感が持てる候補者もいますが、大部分の候補者については、候補者名簿に掲載された情報(名前、卒業年度、学部、肩書、居住地、推薦者)しかありません。

 こんな状態で、一体どうやって評議員を選べばいいのでしょうか?

 大事な選挙であるならば、全候補者の簡単な略歴、評議員としての活動実績、今後の活動計画や抱負に関する情報位は、有権者に対して提供するのが、常識ではないでしょうか?

 勿論、この好感が持てる候補者に投票するという選択肢も有りなのかもしれませんが、私としては、肩書等の表面的な情報だけではなく、全候補者の中身も踏まえた上で、候補者を選択するのが、公平公正な選挙権の行使の在り方だと考えている為、とても、こんな状態で選挙権を行使するという、いい加減なことは出来ません。

と言う訳で、今回の選挙は、棄権しました。

以上

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以上

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