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平成23年度から第二種電気工事士試験の実施方法が大幅変更

2010/09/05 11:40:37 | 電工2種筆記試験対策 | コメント:0件

 第二種電気工事士試験を実施している(財)電気技術者試験センターから、9月3日に、「平成23年度第二種電気工事士試験の実施方法が大きく変わります!」ということが公表されました。

この公表内容によれば、試験内容の変更はない為、試験対策は、基本的には従来通りでOKです。

 今回の主な変更内容は、従来、年1回しか実施されていなかった第二種電気工事士試験が、平成23年度から、上期{筆記試験予定日:平成23年6月5日(日)、技能試験予定日:平成23年7月23日(土)、24日(日)}と、下期{筆記試験予定日:平成23年10月1日(日)、技能試験予定日:平成23年12月3日(土)}の年2回実施されるようになり、受験者が、上期か下期の何れか都合のいい時期を選択して受験出来るようになったということです。

但し、ここで注意しないといけないのは、試験は年2回実施されますが、受験出来るのは年1回だけということです。

時々、このことを早とちりして、試験が年2回実施される為、受験するチャンスも2回あると誤った解釈をする人がいますが、そうではないので誤解しないようにして下さい。

受験出来るチャンスは、従来同様、年1回だけです。

それから、受験申込予定期間は、上期も下期も共通なので、注意して下さい。

 尚、何故、この様な試験制度に変更されたのかは定かではありませんが、若しかしたら、今年の受験申込者数は、昭和60年度~平成22年度の間では、過去最高の人数であった為、その様なことが影響しているのかもしれません。

 さて、ここで、受験者の皆さんが気になるのは、前期と後期、どちらの試験を受験するのが得策かということですが、これは、個人差がある為、一概には言えません。

そこで、幾つか、受験時期を決める上で参考になりそうなことを挙げておくので、各自で考えてみて下さい。

 第1は、試験対策をするのに都合がいい時期を考えて下さい。

例えば、仕事によっては、夏に忙しい仕事や、秋から冬にかけて忙しい仕事があります。或いは、資格試験によっては、夏に実施される資格試験や秋から冬にかけて実施される資格試験もあります。

その為、夏に忙しい仕事の人や夏に別の資格試験を受験する人等の場合は、上期の受験を選択してしまうと、試験対策が満足に出来ない可能性があります。

その様なことを考慮すると、これらの人の場合は、上期ではなく下期に受験した方が、試験対策が満足に出来るので、得策だと言えます。

 第2は、資格取得をしたい時期を考えて下さい。

例えば、失業者等で、一刻も早く資格取得をして就職活動に活かしたいという人の場合は、上期を選択すれば、早く資格取得が出来ます。

他方、7月頃、職業訓練校等に入校する予定で、多少なりとも職業訓練校等で勉強した上で、資格取得をしたいという人の場合は、下期を選択するのが得策だと思います。

 第3は、自分自身の能力を考えて下さい。

例えば、短期間の試験対策で合格出来る自信がある人は上期、そうではない人は下期に受験した方が得策だと思います。

尚、下期に受験する人の場合は、次のような裏技を使うことも可能です。

裏技と言うのは、上期と下期の両方の試験対策講座を受講することです。

特に技能試験対策講座については、通常、筆記試験後に行われることが多い為、物凄く不器用かつ要領が悪い人等の場合は、筆記試験終了後に講座を受講し、それから技能試験の練習を始めたのでは、練習時間が足りないことがあります。

そのような人にお勧めなのが、この裏技で、下期受験にしておけば、上期と下期で両方の試験対策講座を受講することが出来る為、お金はかかりますが、満足行く迄、技能試験の練習をすることが出来ると思います。

 最後に、ここ数年は、第二種電気工事士試験制度の変革期である為、従来とは、異なることが色々とあり、受験者にとっては戸惑うことが多く、ネット上等で、誤った情報を目にすることが多々あります。

その為、これから第二種電気工事士試験を受験する予定の人は、そのような情報に惑わされることを防ぐ為にも、(財)電気技術者試験センターHPや受験案内等の確かな情報源が発信する情報を、しっかりと熟読する習慣を身に付けるように心掛けて下さい。

以上

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