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色々な露出型配線器具

2010/08/11 13:20:32 | 電工2種合格者能力向上講座 | コメント:0件





 最近の第2種電気工事士技能試験では、昔とは違って、露出型配線器具としては、コンセントとレセプタクルしか出題されない為、合格者の中には、露出型配線器具としては、この2種類しか練習しておらず、第2種電気工事士試験に合格しても、これら以外の露出型配線器具の工事方法等が分からない人がいます。

そこで、今回は、そんな第2種電気工事士試験合格者の為に、色々な露出型配線器具について説明したいと思います。

 最初に、写真の説明をします。

一番上の写真は、露出型接地極付コンセントです。

上から二番目の写真は、露出型3路スイッチです。

上から三番目の写真は、露出型タンブラスイッチです。

一番下の写真は、端子付ジョイントボックスです。

 次に、これらの器具の使用が想定される場合について説明します。

尚、これらの器具が使用されるのは、露出配線をする場合ですが、露出配線は、次のような場合に使用されています。

第一に、最近の電気工事配線は、見た眼を重視する為、隠ぺい配線で行うことが主流ですが、古民家の配線としては、未だに、露出配線がされている場合があります。

第二に、最近はレトロブームの影響で、新築の家でも、碍子引き配線等のレトロ感覚の配線を望む施主がいる為、そのような場合に、露出配線をすることがあります。

第三に、工事現場に設置される臨時の現場事務所等の配線や、工場等の設備保全担当者が、ちょっとした電気工事をする場合には、材料が安価で、工事が簡単な露出配線を行うことがあります。

 最後に、このように、露出型配線器具の使用が想定される場合は色々とあります。

その為、将来的に、第2種電気工事士資格を活用する予定がある人は、最低限、今回、説明した露出型配線器具の基本的な工事方法位は、練習しておいた方がいいと思います。

また、余裕があれば、テスターを使用して、これらの器具の各端子間の導通測定をしてみて下さい。

そうすれば、配線器具の構造や動作原理等が分かるようになるので、故障対応等をする時にも役立ちます。

以上

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以上

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