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第2種電気工事士筆記試験の計算問題で点を稼ぐ方法(計算問題が苦手な人用)

 第2種電気工事士筆記試験対策で、計算問題が苦手な人の場合は、計算問題は全て捨ててしまい、計算問題以外の部分の過去問丸暗記をするのが最適だということは、受験者の間では、定番になっています。

 勿論、この方法でも、筆記試験に合格することは十分可能ですが、この可能性を、より確かなものにする為の方法があります。

それは、1題でも2題でもいいので、計算問題で点を稼ぐことです。

このように言うと、計算問題が苦手な人からは、「そんなの不可能だ」という声も聞こえてきそうですが、実は、1題か2題だったら、計算問題が苦手な人でも、計算問題で点を稼ぐ方法があります。

 その方法は、「第2種電気工事士筆記試験対策(総論)」(https://shikakumaniafc2.blog.fc2.com/blog-entry-809.html)という記事を読んだことがある人なら、ある程度は、察しがつくと思いますが、計算問題には、出題パターンがほとんど同じで、毎回、同じ公式や解き方を使用して解ける問題があります。

その為、この問題の解き方を暗記してしまえば、計算問題が苦手な人でも、1題か2題だったら、確実に計算問題で点を稼ぐことが出来るということです。

では、具体的に、どんな問題が該当するかと言うと、それは、電流減少係数、幹線の許容電流、過電流遮断器容量、分岐回路数、過電流遮断器の省略条件や取付位置の問題です。

筆記試験では、これらの問題の中から、必ずと言っていい程、毎年、最低2題以上は出題されています。

特に、電流減少係数の問題については、許容電流を求める問題と最小電線太さ〔mm〕を求める問題の2パターンがありますが、このうちのどちらか1題は、必ず、出題されます。

また、幹線の許容電流、過電流遮断器容量、過電流遮断器の省略条件や取付位置の問題からも、最低1題は、必ず、出題されます。

従って、これらの問題の解き方を暗記しておけば、これだけで、最低2題分は、確実に計算問題で点を稼ぐことが出来ます。

 それから、余裕があれば、実効値と最大値の関係、発熱量、分流器、倍率器、変流器、変圧器、回転数の問題は、解答パターンが一定で出題頻度が高いので、これらの問題も解き方を暗記しておけば、更に、計算問題で点を稼ぐことが出来る可能性があります。

 尚、その他として、電気理論や配電理論で、答えを文字式で表す問題や、配電理論の△結線やY結線の一線断線後の電流や電力が断線前に比べてどうなるかという問題は、結論だけ覚えておけば、一々複雑な計算をやらなくても答えを選ぶことが出来るので、これらの問題も、点数稼ぎをする上では、お勧めの問題であると言えます。

以上

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