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技能試験の練習開始時期

2009/12/29 21:18:53 | 電工2種技能試験対策 | コメント:0件

 第2種電気工事士試験受験者から、技能試験の練習を何時から始めたらいいのか?

と言う、相談を受けることがよくあるので、今回は、技能試験の練習を始める時期についての、私見を述べたいと思います。

 技能試験に合格する確率は、私の経験では、練習量に比例します。

即ち、練習量が豊富な人は合格し、練習不足の人は不合格になると言うことです。

これは、当り前と言えば、当り前のことなのですが、実際に、実行に移すことは、大変です。

それは、社会人等の場合、仕事等で、練習する時間が限られているからです。

 そんな、練習時間の確保の仕方は、人其々ですが、大別すると、二つに分けられます。

一つ目は、筆記試験並行タイプで、これは、筆記試験の勉強に並行して、同時進行で技能試験の練習をすることです。

二つ目は、技能試験単独タイプで、これは、筆記試験終了後(6月)から、技能試験のみに専念して、練習をすることです。

 どちらのタイプを選択するかは、最終的には、自分にとって最適なタイプを選択すればいいのですが、選択を誤ると、「二兎を追う者、一兎も得ず」状態になり、筆記試験で不合格になる可能性があるので、要注意です。

 では、正しい選択をする為には、どうしたらいいのでしょうか?

これは、次の二点を考慮した上で選択をすれば、正しい選択をすることが出来ます。

一点目は、自分は、どちらのタイプなら、筆記試験対策が完璧に出来るのか?

二点目は、筆記試験の勉強や技能試験の練習をする時間が豊富にあるか、どうか?

ということです。

例えば、現在、無職等の人で、時間が豊富にあり、筆記試験対策と技能試験対策が同時進行でも、能力的に、それが苦にならず、筆記試験対策が完璧に出来、短期間でも、技能試験対策は大丈夫と言う人は、どちらのタイプを選択してもOKです。

しかし、複数のことを同時にやるのが苦手な人、筆記試験の勉強が苦手な人、時間が無い人等は、技能試験単独タイプを選択した方がいいです。

それは、そのような人達が、筆記試験並行タイプを選択した場合は、先述したように、「二兎を追う者、一兎も得ず」状態になり、筆記試験で不合格になる可能性があるからです。

 とは言うものの、通常、技能試験単独タイプを選択した場合、技能試験の練習を始めるのが、筆記試験終了後の6月からになるので、練習時間が足りないのではないかと、不安を感じる人もいます。

そのような人達は、どうしたらいいかと言うと、出来るだけ早目に筆記試験対策を完璧にした上で、これまた、出来るだけ早目に技能試験の練習を始めることです。

例えば、1月~4月末位の期間で、筆記試験対策を完璧にし、5月からは、筆記試験対策は、完璧にした知識を維持する程度に留め、技能試験の練習に比重を置く、というやり方があります。

但し、このやり方が、お薦め出来るのは、短期間で、筆記試験対策が完璧に出来る人に限られます。

残念ながら、それ以外の人には、このやり方は、お薦め出来ません。

 何れにしろ、自分に最適なタイプを選ぶ為には、自分自身のこと(自分の能力)と、自分を取り巻く周囲環境(仕事等)のことを、しっかりと把握し、正確に分析することが大切です。

以上

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以上

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