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「オタマジャクシ現象」のナゾがついに解明!

2009/06/28 17:53:07 | その他 | コメント:0件

 産経新聞(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090627-00000560-san-soci)によれば、「オタマジャクシ現象」のナゾがついに解明!されたようです。

結局、この騒動は、鳥の仕業だったようですが、謎が解明されてしまい、ちょっとがっかりです。

私は、この騒動は、てっきり宇宙人の仕業だと思っていましたから(笑)。

だって、そう考えた方が、夢があって面白いじゃないですか。

 UFO、ネス湖のネッシー、メキシコのフライングマン、インドのチュパカブラ等、世界中には、馬鹿馬鹿しいことかもしれませんが、未確認飛行物体や未確認生物と言われるものの目撃情報が、色々とあります。

理知的な人からしたら、これらの存在は、一笑に付すべきことなのかもしれませんが、でも、本当にそれでいいんでしょうか?

確かに、これらの存在を科学的に否定することは簡単です。

でも、だからと言って、物事を全て、理知的に割り切って考えてしまうことについては、疑問を感じます。

それは、世の中が、そんな理知的な人間ばかりになってしまったら、夢も希望も無い、無味乾燥でつまらない、世界になってしまう気がするからです。

 機械が円滑に動く為には、潤滑油が必要です。

人間も、考え様によっては、多くの細胞から作られている、機械みたいなものであり、そんな人間が多数集まって形作っている、この世の中もまた、一つの大きな機械であると考えることが出来ます。

また、最近は、自然治癒力の向上に役立つことから、「笑い」の持つ効能が注目されていますが、「笑い」は、人間にとっての潤滑油であり、それは、世の中にとっても必要なことです。

 英国では、ジェントルマンの必須条件として、ユーモアセンスが必要不可欠なのですが、日本人も少しは、英国人を見習って、ユーモアセンスを身に付ける必要がある気がします。

特に、昨今のような不景気で暗い世の中や、苦しい時においては、尚更、ユーモアが必要不可欠です。

 因みに、『「ユーモア」という言葉は、もともと人間の体液を表すものだった』(小林章夫『イギリス紳士のユーモア』(1990年、講談社)P126引用)そうです。

「笑う門には福来る」。

以上

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