検索フォーム
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

01月 | 2018年02月 | 03月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -


最新トラックバック
にほんブログ村
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学校・教育
955位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
受験
175位
アクセスランキングを見る>>
PR
PR

消費は美徳or悪徳

2009/03/29 11:15:09 | その他 | コメント:0件

 『 <1000円高速>激しい渋滞みられず 岐阜、香川で5割増』(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090328-00000093-mai-soci)というニュースがあったのですが、このニュースを見る限りでは、結構、遠出をする人達がいるみたいです。

 でも、不思議なのは、これだけ景気が悪い時代に、余暇(レジャー)にお金を使うことが出来る人達って、一体、どういう人達なのかな~?

テレビ等では、有識者等が盛んに、日本は、金持ちと貧乏人の2極化が進み、国民の生活が、苦しいことを強調しています。

その為、常識で考えれば、本当に、生活が苦しかったら、余暇にお金を使うような余裕は無いはずです。

尚、人生を豊かにする為には、余暇が必要だということは十分承知していますが、生活と余暇を天秤にかけたら、私は、余暇よりも生活を優先し、極力、お金を使わないで済むような余暇を考えます。

 それにも関らず、これだけ、余暇にお金を使う事が出来る人達が居ると言うことは、楽観論と悲観論の二つが考えられます。

楽観論としては、その様な人達は、中流階級以上で、少なくても、貧乏人ではない、ということ。

つまり、意外と日本は、有識者等が強調する程、2極化が進んでいなくて、昔みたいな、一億総中流とまでは言えませんが、まだかなりの人が、中流階級に属しているのではないかと言うことです。

悲観論としては、本当は、貧乏人なのだけれども、目先の快楽に囚われ、刹那主義的に、お金を使ってしまう人達が、かなり居るということです。

前者ならいいのですが、後者だとしたら、政府の甘言に乗せられて、無駄使いをしてしまうと、将来、後悔する可能性があります。

 勿論、景気対策と言う観点で考えれば、「消費は美徳」かもしれませんが、これは、中流階級以上の人達に言えることであって、私みたいな貧乏人にとっては、「消費は悪徳」で、日々、倹約に努めるしかありません。

『はたらけど はたらけど 猶 わが生活 楽にならざり ぢつと手を見る』※石川啄木「一握の砂」より引用。

一日も早く、生活の心配をせず、余暇にお金が使えるような身分になりたいです。

以上

http://www.blogmura.com/ ←ブログランキング にほんブログ村

ブログランキングに参加しています。
もしよろしければ、気が向いた時に、クリックしてください。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する