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卒論関係5『季刊 刑事弁護』

2009/03/16 12:16:26 | 慶應通信法学部甲類体験記(塾生) | コメント:0件




 今回紹介するのは、現代人文社『季刊 刑事弁護』という雑誌(上から、2000年No22、2004年No37、2004年No40)です。

 この雑誌は、本屋で卒論用の参考文献を物色していた時、偶々、目に付いた雑誌で、立ち読みをした所、卒論に使えそうな部分があったので、購入しました。

内容は、刑事弁護に関する実務的な内容の記事が多いので、どちらかと言うと、学生と言うよりは、刑事弁護の実務家を対象にした雑誌のような気がします。

その為、法学部の勉強に、直接役立つわけでは有りませんが、卒論等で、刑事弁護に関する実務的な情報を得たい場合には、役立つと思います。

因みに、私は、本屋で、この雑誌を見つけるまでは、このような法律雑誌があることは、知りませんでした。

 尚、私の卒論は、被害者学だったので、最新の刑事司法制度の内容を反映する必要がありました。

しかし、間が悪いことに、私が卒論執筆をしていた時期は、司法制度改革の真っ只中で、意見陳述制度、被害者参加制度、損害賠償命令制度、裁判員制度、犯罪被害者給付金額の引き上げ、ドイツの白い環のような仕組み作り等、次々と制度改革が行われている時期だったので、刻々と犯罪被害者等を取り巻く状況が変化していました。

従って、卒論執筆中は、何度も、苦労して書いた部分が、別の日になると、卒論内容と現状の内容に相違が生じているということがあり、その度に、「3歩進んで2歩下がる」ならまだしも、「3歩進んで3歩下がる」で、振り出しに戻り、最初から書き直す羽目になってしまったこともありました。

 最後に、これから卒論を書く人に一言、卒論のテーマを選択する時は、卒論執筆中に、そのテーマを取り巻く状況が、あまり変化しないものを選んだ方がいいと思います。

私みたいに、新しい物好きで、目新しいことに安易に飛びついてしまうと、痛い目に遭いますよ(笑)。

以上

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以上

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