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文章の書き方

2008/11/08 11:33:35 | 慶應通信を卒業する為の秘訣 | コメント:0件

 前回、「文章の組み立て方」について説明しましたが、今回は、「文章の書き方」です。

慶應通信生が書く文章は、レポート、科目試験、卒論等ですが、一番最初に書くのは、レポ-トであり、レポートがあらゆる文章の基本とも言えるので、特に、「レポートの書き方」を中心にして、「文章の書き方」を説明します。

一口に「レポートの書き方」と言っても、色々な書き方があり、どの書き方を選ぶかは、「文章の組み立て方」同様、千差万別で一概には言えないので、最終的には、一番自分に合った、書き方をすればOKです。

 参考までに、私の書き方を紹介しておきます。

①レポート課題を読む。

②テキストでレポート課題に関係ある所のみを読む。

③参考文献でレポート課題に関係ある所のみを読む。

④思いついたことをPC(ワード)に入力する。

⑤文章の前後や内容を意味が通るように修正する。

⑥文章が完成したら字数及び内容確認をする。

⑦字数及び内容に問題がなければレポート完成。

 これらが、私の「レポートの書き方」ですが、基本的に私は、レポートを書く時は、次の3点を心掛けていました。

 第1は、文献の読み込みは、「内から外」にすることです。

これは、どう言うことかと言うと、最初にキーワード部分を読んで、必要に応じて、そこから読む範囲を広げていくということです。

それに反して、「外から内」は、最初に文献全体を読んで、それから、キーワード部分へと、読む範囲を狭めていくことです。

私は、日頃から、文献の読み込みを、「内から外」にやっていたおかげで、卒論を執筆する時、膨大な量の文献の読み込みが効率よく出来、非常に役立ちました。

尚、膨大な量の文献の読み込みをする時は、「外から内」だと、効率が悪く、時間が掛かり過ぎると言う欠点があります。

 第2は、テキストの内容を、参照か引用と言う感じで、レポートに少しだけ盛り込み、巻末の参考文献欄に、テキストを記載しておくことです。

これは、テキストの内容を、参照か引用と言う感じで、レポートに少しだけ盛り込み、巻末の参考文献欄に、テキストを記載しておくことで、一応、「テキストを読んだ」というアリバイ工作が出来ます。

 第3は、同じ接続詞を繰り返して使わないことです。

これは、個人の好みの問題になりますが、同じ接続詞を何度も繰り返して使用すると、何か、くどくて、変な文章という印象を受けるので、私は、同じ接続詞を何度も繰り返すのは嫌いです。

とは言っても、どうしても止むを得ない場合は、使ってしまう事がありますが、極力、使わないようにしています。

例えば、「私は、動物が好きです。しかし、魚は嫌いです。しかし、海豚は好きです。」
という文章と、「私は、動物は好きですが、魚は嫌いです。しかし、海豚は好きです。」
という文章を比べると、後者の文章の方が、スッキリとした印象がある気がします。

従って、少なくとも、一つの段落の中では、同じ接続詞は、使わない方がいいと思います。

以上

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以上

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