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慶應通信在学中に私が心掛けていたこと

2008/09/26 20:27:58 | 慶應通信を卒業する為の秘訣 | コメント:0件

 慶應通信在学中に私が心掛けていたことは、8つあります。

 第1は、批判精神を持つ(他人の言うことを鵜呑みにしない)ことです。

例えば、他人から勉強方法等を教えて貰うと、それを鵜呑みにしてしまう人をよく見かけますが、他人が教えてくれる勉強方法と言うのは、教えてくれる人にとっては最適な方法かもしれませんが、それが、必ずしも、自分にとって最適な方法だとは限りません。

その為、実施する前に、必ず、本当に自分にあった方法かどうかを、熟慮することが大事です。

従って、ここに書かれている内容についても、批判精神を持って読むようにして下さい。

 第2は、目的意識の明確化です。

これは、何の為に、慶應通信をやるのかということで、私の場合は、「高卒は嫌」と言う学歴コンプレックスがあった為、卒業することだけが唯一の目的でした。

 第3は、「敵を知り己を知れば百戦危うからず(孫子)」ということです。

これは、目的を達成する為には、敵(慶應通信)と己(自分の長所、短所、性格、能力等)に関する情報を正確に分析し、目的を達成する為の手段を考えることが大事であり、そうすることで、確実に、目的を達成することが出来ます。

例えば、私の場合は、卒業すると言う目的を達成する為に、知識を身に付ける為の勉強方法ではなく、単位取得目的の為の試験対策に特化した勉強方法を用いました。

 第4は、コンプレックスを上手く利用することです。

コンプレックスは、世間一般的には、悪いイメージとして捉えられることが、多いのですが、私は、そうは思いません。

それどころか寧ろ、私は、コンプレックスは、無いよりは、有った方がいいと思っています。

それは、コンプレックスは、現状に満足出来ないという感情であり、それが大きければ大きいほど、現状から抜け出したいという原動力になるからです。

例えば、私は、飽きっぽい性格なので、しばしば、意図的に、自分自身が持っているコンプレックスを強調することで、やる気を維持して来ました。

 第5は、マイナス思考を上手く利用することです。

コンプレックス同様、マイナス思考も世間一般的には、悪いイメージとして捉えられることが、多いのですが、私は、そうは思いません。

私は、マイナス思考も、コンプレックス同様、無いよりは、有った方がいいと思っています。

それは、マイナス思考は、トラウマの回復には必要不可欠であり、自分自身に対する戒めにもなるからです。

例えば、試験の出来が悪い時等は、落ち込むことが多いですが、そんな時に、無理に強がってプラス思考をすると、自分の本心を偽ることになり、精神的にかなりきついことがあります。

しかし、マイナス思考だったら、落ち込んでいる気持そのものなので、精神的にはきつくなく、そのような気持を素直に表現することで、気持の整理がつき易くなり、トラウマの回復に役立つことになります。

また、私は、基本的には、怠け者で、自分自身の能力を過信し、油断してしまうと、勉強等を一切しなくなるので、時々、意図的に、マイナス思考をすることで、自分自身に対する戒めとし、自分自身の能力を過小評価した上での、試験対策等をして来ました。

 第6は、自己肯定感(自分が好きという思いや自分に自信を持つこと等)を強くすることです。

これは、これまで述べて来た、コンプレックスやマイナス思考を上手く利用して、良い結果を出す為には、必要不可欠なことです。

その為、コンプレックスやマイナス思考を利用したメンタルコントロール方法は、自己否定感(自分が嫌いという思いや自分に自信が持てない等)が強い人には、不向きであり、場合によっては、自己否定感をより強くするという逆効果が生じる恐れがあるので、要注意です。

では、この自己肯定感を強くするにはどうしたらいいかというと、成功体験を積み重ねることです。

人間は、成功体験を積み重ねることによって、自分に自信を持つことが出来、自己肯定感を強くすることが出来ます。

 第7は、優先順位をつけることです。

慶應通信在学中に、避けては通れないのが、慶應通信と慶應通信以外のこと(お金、仕事、その他)の優先順位をどうするかと言う問題です。

私の場合は、慶應通信第一主義だったので、慶應通信以外のことを犠牲にすることに関しては、あまり悩むことは無かったのですが、お金の遣り繰りに関しては、非常に苦労しました。

そこで、私が、利用したのが、生命保険会社の契約者貸付金制度で、この制度は、生命保険や年金保険等の契約者に対して、解約払戻金の範囲内で、生命保険会社がお金を低金利で貸してくれる制度です。

この制度のいい所は、第三者からの借金とは、違い、借入金の返済は、随意であり、最悪、お金が返せない場合は、保険契約が解約になるだけなので、お金が返せなくても、借金地獄に陥る危険性が無いことです。

その代わり、多少、人生設計に変更が生じることがあるので、この制度を利用する時は、その点も考慮しておく必要があります。

 第8は、継続は力なりです。

これは、当り前と言えば、当り前のことですが、慶應通信は、途中で諦めずに続けてさえいれば、いつか必ず卒業出来るので、最後まで、諦めないことが大事です。

以上

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以上 

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