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参考文献の検索方法

2008/06/22 13:18:07 | 慶應通信を卒業する為の秘訣 | コメント:0件

 レポートや卒論を書く時、参考文献の検索方法が分らなくて悩む人が時々います。

そこで今回は、私流の参考文献の検索方法を紹介します。

 各検索方法の隣の、(レポート、卒論用)や(卒論用)と言う記載の意味は、前者は、レポートと卒論の両方で使用した方法、後者は、卒論で使用した方法です。

尚、これは、あくまでも私の場合なので、(卒論用)と言う検索方法を、レポートで使用しても問題はありません。

しかし、私個人的には、レポートは、参考文献が余り必要ではないので、(卒論用)という検索方法は、基本的には使用する必要は無いと思います。


①「芋づる式検索」(レポート、卒論用)

 何か参考文献を読んだら、その参考文献の巻末に記載されている参考文献一覧の文献を集め、そうして、集めた文献の巻末に記載されている参考文献を更に集めるということを、芋づる式に繰り返しやります。


②「題名、目次、索引検索」(レポート、卒論用)

 図書館に行って、題名、目次、索引を見て、テーマに関係ありそうな分野の本を探します。
例えば、テーマが「死刑」関係だったら、題名、目次、索引に、「死刑」と言う言葉がある本等。


③「ネット検索」(卒論用)

 文献情報検索専門のサイトではなく、普通にヤフー等のトップページにある検索欄に卒論に関係あるキーワード(例えば、「死刑」等)を入力し、検索する。→キーワードとして入力した言葉が使われている情報が多数出て来るので、意外な情報を見つけることが出来ます。

例えば、基本的には、卒論に使用する参考文献は論文や専門書ですが、書評、有識者との対談記事、講演会の内容等の中にも、卒論に使用出来る情報があるので、そのような情報を見つける時、この方法が役立ちます。

 但し、この方法を使用する時は、情報の信頼性の確認をする必要があり、私は、私独自の判断基準(学者や官公署のもの、新聞記事、その他専門分野の論文で参考文献として引用されたことのある情報であるかどうか等)に基づいて、参考文献に使用出来るかどうかを判断し、卒論に使用しました。


④「ネット書店検索」(卒論用)

 アマゾン等のネット書店には、著者名検索、書名検索、キーワード検索機能等があるので、それらを利用して卒論に関係ある本を探すことが出来ます。

 また、ネット書店上の本の中には、目次等を見ることが出来る本もあるので、大まかな内容確認や、文献複写依頼時等のページ指定等をする時に、役立ちます。


⑤「HP検索」(卒論用)

 学者等の中には、個人のHPを開設し、その中で、自著や論文の紹介をしていることがあります。

 また、大学の中には、HP上で紀要等の論文が観れるようになっている所もあるので、色々な大学のHPを観るのも参考文献検索に役立ちます。


⑥「国立情報学研究所のGeNii(http://ge.nii.ac.jp/genii/jsp/index.jsp)検索」(卒論用)

 これは、基本的には無料(但し、論文本文等を見る場合は有料)で色々な文献情報等が得られるので、これを利用すれば、文献名だけではなく、論文掲載ページ等も知ることが出来ます。


⑦「裁判所HP(http://www.courts.go.jp/)の判例検索システム」(レポート、卒論用)

 これは、キーワード検索が出来るので、キーワードで必要な判例を見つけ出すことが出来ます。

 また、市販の判例集等には掲載されていない新しい判例も検索出来ます。


⑧「最高裁判所図書館監修『邦文法律雑誌記事索引(第48号、平成16年報)』(平成18年、法曹会)検索」(卒論用)

 これは、平成16年1月~平成17年1月までの間に、最高裁判所図書館が、受入れ、備え付けた法文法律雑誌記事の索引で、項目別に論文題目が分けられているので、卒論に関係ある分野の比較的新しい論文題目を検索する時、役立ちます。

因みに、発行は、不定期なので、今度は、いつ出版されるか分かりませんが、私の勘では、数年以内には、最新版が出版されると思います。

⑨「慶應義塾大学学術情報リポジトリ(KOARA)(http://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/news/)検索」(卒論用)

 このシステムには、慶應の紀要や学会誌等の一部が試験的に登録されており、ネット上から無料でDL出来るので非常に便利です。

因みに、私は、法学部なので、この中に登録されている『慶應法学』(慶應義塾大学大学院法務研究科)をDLし、卒論の参考文献として利用しましたが、法学部だけではなく、文学部や経済学部等も利用出来る文献が色々登録されているので、法学部に限らず、他学部の人にとっても、このシステムは非常に便利だと思います。

以上

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以上

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