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大学からのお知せ

2008/05/10 17:55:49 | 慶應通信法学部甲類体験記(塾員) | コメント:0件

 先日、大学から、「卒業に伴う半年分の学費の返還のお知らせ」が郵送されて来たので、早速、口座振込みをして貰う手続きをして来ました。

元々は、私が学費として払ったお金なんですが、例え自分が払ったお金であっても、忘れた頃に戻って来ると何か得した気分になり、嬉しかったです(私は10月入学なので、今年10月までの1年分の学費を払ってあったのですが、3月に卒業したので半年分が戻って来ました)。

尚、今回戻って来るのは、26,500円です。

 しかし、喜んだのは束の間で、それと前後して自動車税の納税通知書が来て、金額を見たら、な、なんと、税額が43,400円だったので、返還された学費を、早速、自動車税支払いの足しにする羽目になってしまいました。

自動車税のおかげで、とんだ、ぬか喜びになってしまいましたorz。

因みに、自動車税は、私みたいに昔の車に乗っていると10%重課になるんですが、これっておかしいと思いませんか?

物を大事にすることは悪いことなんでしょうか?

いくら昔の車が環境への負担が大きいからといって、昔の車に乗るのを止めて、環境への負担が小さい新車への乗り換えを勧めるという、使い捨ての風潮を助長するかのような、自動車税の課税のやり方には断固反対です。

それに、第一、私みたいな貧乏人には、新車を買うお金なんてありませんから。

新車を買うことが出来ない貧乏人は、一体どうしたらいいのでしょうか?

貧乏人は、車には乗るな、と言うことでしょうか?

省エネとか、省資源とか言っている一方で、こんな使い捨ての風潮を助長するなんて矛盾しているのではないでしょうか?

林薫一『将軍の座ー御三家の争い』(文藝春秋、1988年)P209~211を引用すれば、昔、尾張藩では、十一世藩主斉温の時代に、こんな事があったそうです。

【財政は苦境に立たされた。

この乗り切りを策した藩では、斉温の継立早々、士民の衣服にまで、細かく干渉した厳格な倹約令を施行した。

・・・押切村庄屋一東理助は早速上書し、この令が得策でない、と献言して憚らなかった。

領民の不満を代弁するものとして、注目されよう。

『青窓漫筆』にみえる。

「倹約令が公布されたため、差しあたり、わたくしども家内四人で、四季の衣服、妻娘の簪、櫛の類まで取り揃えるのに、ざっと十両もかかりました。

町人に限らず、武家のなかにも、年頭の着物で、金二両以上も費やされた方があります。

御倹約というので、ありきたりの品物が使用出来ず、分相応の品に換えるのに、みな金銀を浪費し、こんな迷惑はありません。

在方でも同じこと、町在とも消費した無益な金子を合計しますと、とても計算できないような莫大な金額にのぼりましょう。

なんともなげかわしいしだいです」と訴え、さらに具体的に引例しつつ、細かく論じたてる。

在々の、端午の幟は紙にせよ、とのお触れだってそうだ、と愚考します。

これまた、古来の幟を数年間譲りあってきたところ、今回、紙にかえよ、とおおせられました。

・・・村々などは、子供にいたるまで、おもしろくない、おもしろくないとこぼしている現状です。

これとても、先刻申しあげました衣服と同じで、いまにわかに紙幟を買う費用など、どこからわくというのでしょう。】

この例からも明らかなように、例え、どんなに立派な目的であっても、その目的の実現方法が、国民感情を無視したものの場合は、決して、国民の支持は得られないと思います。

などという屁理屈を、相変わらず、こねてしまいました(苦笑)。

 ところで、話は変わりますが、実は、大学から来たお知らせは、もう一つあり、「『三色旗』『ニューズレター慶應通信』ご購読案内」というのも来ました。

まさか、『三色旗』や『ニューズレター慶應通信』が、卒業後も購読出来るとは、このお知らせが来るまで、知りませんでした。

購読方法は、どちらか一方でも、両方でも、自分で好きなパターンを選ぶことが出来ますが、私は、両方のパターンを選びました。

慶應通信経験者以外の人には、ちょっと分り難いかもしれませんが、『三色旗』の記事は、慶應の教員等が、各自の専門分野について書いているので、それなりにアカデミックな内容が掲載されており、結構読み応えがあります。

また、『ニューズレター慶應通信』の方は、主に、慶應通信関係の連絡事項ですが、たまに、講演会等の情報が載っていることがあるので、興味がある講演会等の情報収集をかねて購読することにしました。

両方で、年間購読料が、5,976円なんで、普通の雑誌を年間購読することに比べれば、かなりお得だと思います。

以上

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