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卒論指導2

2007/05/18 18:01:45 | 慶應通信法学部甲類体験記(塾生) | コメント:0件

 昨日、2回目の卒論指導を受ける為、一年ぶりに三田キャンパスに行って来ました。

 三田キャンパスには、過去何度も行った事があるのですが、未だに、その雰囲気に馴染むことが出来なくて、行く度に変な緊張感を覚えてしまいます。

半端じゃなく、三田キャンパスは、非常にアカデミックな雰囲気が濃厚に漂っており、いかにも、象牙の塔というか、最高学府といった感じがヒシヒシと伝わって来るので、私みたいな、いい加減な学生にとっては、恐れ多くて近寄りがたい感じがし、いつも気後れを感じてしまいます。

はっきり言って、いい加減な私に取っては、場違いな場所で、居心地が悪くて仕方が有りません。

しかし、そこに行かなければ、卒論指導を受けられないので、決死の覚悟で行って来ました(苦笑)。


 卒論指導を受ける順番まで、5時間ちょっと時間があったので、暇潰しをする為に大学の図書館に行きました。

ところが、難しい専門書しか置いてなかったので、暇潰し用の本を探すのが一苦労で、図書館の中をあちこち捜し歩いて、やっと見つけたのが、非常に分厚い名前の由来を研究した本でした。

他にこれといって面白そうな本も無かったので、図書館の中で、時々昼寝をしながら、この本で「三輪」だけではなく、色々な名前の由来を調べながら暇潰しをしていました。

そんな中で、いくつか面白いことが分りました。

その本によると、「三輪」という名前の由来は、「神」と同義語で、昔は「大神」と書いて「おおみわ」と読んでいたそうです。

その為、現在、「三輪」という名字を名乗っている人は、大国主之命の子孫だそうです。

本当かよ~?

ということは、大国主之命=大黒様なので、私は福の神の子孫ということになります(笑)。

でもなあ~、なんだか分らないけど、福の神の子孫にしては、私は、貧乏なんですよね。

私の場合、神は神でも、福の神というよりは、貧乏神の子孫のような気がしてしょうがありません(笑)。

それに、「三輪」という名字の歴史上の有名人っていないんですよね。

その代わり、三輪素麺は有名ですけど、素麺ばかりが有名になってもねえ・・・(笑)。

そんなくだらないことを考えながら、暇潰しをし、卒論指導の順番が来るのを待っていました。

 そして、やっと、卒論指導の順番が来たので、章立てした内容と今後の執筆スケジュールを確認してもらいました。

そして、それを見た、先生から、論文執筆上のアドバイスと、「この分野は、最近注目され始めているている分野だけど、従来の制度を比較するのとは、訳が違うので、上手くまとめるのは、難しいですよ。」と言う趣旨のことを言われました。

 それを、聞いて、私は、「しまった」と思いました。

それは、まさか、私が、卒論のテーマに選んだことがそんなにも、難易度が高いことだとは思ってもいなかったからです。

実は、私が選んだテーマは、かなりマニアックな分野なんですが、刑事政策学分野では、最近注目され始めて間もない分野である為、その分野を研究している学者の数が少なくて、先行研究も余りありません。

従って、手探り状態で、その分野の研究を進めていかなければいけません。

しかし、もし上手くまとめることが出来れば、面白い論文になります。

その為、私は、先行研究が少なければ、かえって、自分が好きなようにやれるので、卒論が書き易いはずだと安易に考えていました。

それが、今回の先生の指摘で、木っ端微塵に打ち砕かれました。

こんなはずではなかったのに・・・。

元来、私は、別に学者になったり、良い成績で卒業するつもりはなく、とにかく卒業さえ出来ればいいので、卒論は、出来るだけ簡単に済ますつもりだったのですが・・・。oTL

どうやら私は、火中の栗を拾ってしまい、自分で自分の首を絞めてしまったようです。

 そこで、私は、ビビってしまい、卒論の完成予定時期を、今年11月から、来年6月に半年延期するつもりで、恐る恐る先生に「やっぱり卒論の完成予定時期を延期させた方がいいでしょうか?」と尋ねました。

 それに対して、先生からは、「いやまだ諦める必要は有りませんよ。これから頑張って執筆すれば大丈夫ですよ。」と非常に楽観的な返答を戴き、来年の3月の卒業予定申告書に、先生の署名と印を押して貰いました。

今後の執筆予定としては、9月頃までに初稿を書き上げなければいけないので、これからの数ヶ月間は、卒論執筆で苦しむことになりそうです。

ついに私も、卒論地獄に突入です!!

以上

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以上

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