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2級ボイラー技士受験体験記

2007/02/08 12:55:15 | 資格取得体験記 | コメント:0件

 1/30(火)に受験した、2級ボイラー技士試験の結果が出ました。

今回は、今年初めての国家資格試験受験でしたが、無事、合格出来たのでよかったです。

 それにしても、正直言って、今回の試験は、合格できるかどうか危なかったです。

試験問題を解いていても、一度も見たことが無い問題ばかりで、殆ど大部分の問題を勘に頼って解くという、危険な綱渡り状態でした。

 本来、2級ボイラー技士試験は、例年合格率が50%前後という、国家試験のわりには、簡単な試験で、普通に勉強していれば、誰でも合格出来る試験です。

 今年の試験の難易度も、合格率から判断すると例年並だと思います。

尚、今回の試験の合格率は不明ですが、私が受験した会場の試験当日の受験者数が約200人で、インターネットで検索した合格者数が約100人だったので、恐らく今年の合格率も50%前後だと思います。

 そんな簡単な試験が、私にとっては、かなり難関でした。

私が、この試験の勉強を始めたのは、試験の2週間位前からなんですが、いつものごとく過去問丸暗記方式で、テキストに掲載されている過去問を5回位繰り返し読みました。

しかし、過去問の答えの解説は、面倒臭かったので読みませんでした。

 それで、試験に臨んだわけですが、そしたら何と試験では、解説の方に書いてある事項についての問題が多数出題され、大いに苦戦を強いられました。

因みに、試験終了後に、テキストに書いてある解説を見たら、試験で出題された事項についてもしっかり書いてありました。

 簡単な試験だと思って、舐めてかかると思わぬ苦戦を強いられることになります。

正に「油断大敵」です。

 ただ唯一の救いは、私が資格マニアであったことです。

私に限らず、資格マニアは、色々な試験を受験しており経験豊富なので、仮に答えが分らない問題が出題されても、それに対応出来るテクニックを持っています。

その為、普通の人(資格マニアで無い人)よりは高い確率で正解を見つけることができます。

 そのテクニックの第一は、矛盾点を探すことです。

2級ボイラー技士試験は、五肢択一式ですが、矛盾点がある選択肢が出題されることがあります。

例えば、「次の中で誤っているものを選べという問題で①富士山は日本で一番高い山である②東京は日本の首都である③北海道は寒い④沖縄は暑い⑤富士山は日本で一番高い山ではない」という選択肢があったとします。

この問題の中で着目するのは、①と⑤の選択肢で、お互いの関係は矛盾した関係にあります。

ということは、どちらかが誤りであることになります。

この矛盾点に気づけば、答えが正解する確率は、1/5→①か⑤の選択という1/2になります。

 第二は、常識を元にして連想することです。

今回の試験では、問題の詳細は忘れましたが、「2色水面計の蒸気部は赤に、水部は緑に見える」といった感じの選択肢がありました。

この記述が正しいかどうか判断するわけですが、私は、二色水面計という単語は聞いた事はありますが、見たことが無いので全く分りませんでした。

そこで、私が連想したのは次のようなことでした。

安全上、赤色は危険、緑色は安全である。

だから、蒸気は熱くて危険だから赤、水は安全だから緑だろう。

従って、この選択肢は正しいという結論に達しました。

試験終了後に、テキストの解説をみたら、私の判断が合っていたことが判明しました。

 これらのテクニックを覚えておけば、多肢選択式の試験受験時に、役立ちます。

しかし、これらのテクニックはあくまでも最終手段なので、試験本番でどうしても答えが分らない時にのみ使うようにして下さい。

最初から、このテクニックを使うつもりで全く勉強せずに試験を受けても合格は出来ません。

いつもいい加減な私がこんなことを言うのも変なんですが、資格試験に合格する一番いい方法は、真面目に勉強することです。

以上

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以上

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