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第2種電気工事士受験手数料改定

2007/01/13 13:30:57 | 読んで得する?資格の話 | コメント:0件

 H19.1.12に、H19年度の電気主任技術者及び電気工事士試験の受験手数料の改定が行われました。

 今回の改定の特徴は、郵便申し込みとインターネット申込では、手数料が違うことです。

H19年度第二種電気工事士試験の受験手数料は、次の通りです。

 郵便申込:9,600円

 インターネット申込:9,300円

 因みに、過去の受験料は次の通りです。

 1999年、2000年:10,300円(郵便申込のみ)

 2001年:9,100円(〃)

 2002年、2003年:7,300円(〃)

 2004年~2006年:5,200円(郵便申込又はインターネット申込)

 過去の受験料金の変動を見ると、1999年から年々下がって来ていたのに、今年になって急激に受験料が値上げされているのが分かります。

一体これは何なんでしょうか?

最近は、電線の材料である銅価格の高騰に伴い、各地で転売目的の電線窃盗事件が多発していますが、受験料金を前年の約2倍にしなければいけないほど銅価格等が高騰しているとは思えません。

なんか、この急激な受験手数料の値上げには裏がある(便乗値上げ?)ような気がしてなりません。

 もう一つ納得出来ないのが、郵便申込とインターネット申込の受験料金の違いです。

確かに、郵便申込に比べ、インターネット申込の方が事務処理手続きの簡素化等がはかれ、コスト低減に繋がる可能性があるので、受験手数料を郵便申込よりも安く設定してもおかしくない気もします。

しかし、何故、それを今年からやるのでしょうか?

もし、インターネット申込を郵便申込よりも安くする正当な根拠があるとしたら、インターネット申込が導入された2004年からやればいいと思うのですが、それをやらないで、急に今年になってやるというのは何かおかしいと思いませんか。

 最近は、第二種電気工事士試験制度の変革期みたいで、毎年のように、コロコロと、受験制度が変更になっています。

私には、その変更が何か行き当たりばったりと言うか、あまりにも無計画に行われているような気がしてなりません。

制度変更をすれば、試験実施機関にとっては都合のいい制度になるかもしれませんが、受験者の側からすれば、あまりにも無計画で頻繁な制度変更は混乱を招くだけなので、大いに迷惑です。

 試験実施機関には、もう少し受験者のことを考えた受験制度にして貰いたいものです。                                        以上

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