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有機溶剤作業主任者技能講習受講体験記

2007/01/04 11:46:48 | 資格取得体験記 | コメント:0件

 これは、平成17年に私が受講した、有機溶剤作業主任者技能講習の話です。

 有機溶剤作業主任者技能講習と言うのは、有機溶剤(トルエン、クロロホルム、エチルエーテル等)の取り扱い作業をする時、労働安全衛生法上選任することが義務付けられている、有機溶剤作業主任者を養成する為の講習です。

その為、事業者は有機溶剤作業主任者を選任しないと、有機溶剤の取り扱い作業をすることが出来ません。

 有機溶剤は、色々な所で使用されている為、当日は、色々な職業の人が受講していました。

受講者の大部分は、製造業、塗装業等でしたが、意外と高校生や看護士の受講者が沢山いました。

高校生が受講する理由としては、有機溶剤は工場の生産工程で使用されることが多いので、製造業に就職する場合、この資格を取得しておくと何かと役立つからです。

看護士が受講する理由は、消毒や麻酔をする時に有機溶剤を使用することが多いので、この資格が必要だからです。

技術系の資格で、看護士が取得して役立つ資格はあまりないので、そういう意味では、この資格は非常に珍しい資格だと思います。

 講習は、2日間受講する必要があり、遅刻、早退、欠席は一切認められません。

学科講習が2日目の午後まで行われ、一番最後に、修了試験が行われます。

修了試験は、正しいものや誤ったもの等を選ぶ4択方式で、各科目、4割以上正解し、全科目の合計正解数が6割以上が合格です。

その為、一科目でも、正解が4割に満たない科目があると不合格になります。

尚、試験科目は、有機溶剤に関する以下の四項目です。

①健康障害及びその予防措置に関する知識、②作業環境の改善方法に関する知識、③保護具に関する知識、④関係法令です。

 この修了試験も他の作業主任者講習の修了試験同様、講義の中で講師が出題される所を教えてくれるので、寝ないで講義を聴いていれば、誰でも修了試験に簡単に合格できます。

私も無事、資格を取得することが出来ました。

 製造業や看護業務等に従事する予定の人は、この資格を持っていると結構仕事で役立つので、お勧めです。

以上

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以上 

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